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2013年11月30日 (土)

草紅葉。

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葉が黄色になり始めるとスグに切ってしまうのだが、黄色がキレイだったから今年は残しておいたのだが、サスガに汚くなった。

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2013年11月28日 (木)

特定秘密保護法。

Abechan

さて、共産党独裁という戦争には最も都合のいい体制を続ける狂気の軍国主義的「秘密保護国家」の中国やら、北との戦争を続けている、しかし日本には狂気のコンプレックスを持つヒステリーの韓国との戦争に備えようというのだから、まさにそれらと同類の独裁体制をしかなければならないワケで、それはつまり、その程度の国になることを意味するわけで、戦後の日本が築いてきた、民主主義による競争優位を放棄するコトになるかもしれない。

が、狂気の隣人に無防備で我が家を開放するワケにもいかない。

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2013年11月26日 (火)

公園の植栽。

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昨日の写真と同じ、岐阜駅近くの清水川緑地の花。

最近の公園の植栽は、修景式ガーデンという方法で、植物が、まるで自然に生えていたように上手く植えられていて素晴らしい。

上手く植えられているので誰も気が付かないくらいだけれど、ただ自然に任せたのでは、街の中でこんなに上手くいく筈がないと思うが、本当に自然なら自然に拍手だし、人為なら大いにガーデナーに拍手だな。

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2013年11月25日 (月)

ごくらく。

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まことに、極楽の秋であります。

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2013年11月24日 (日)

昨夜の皆さんの。

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昨夜の皆さんの写真です。肝心の幹事さんがトイレで、お姿が無いのが残念です。

では、来年、一月18日(土)13時 桑名で、おおいにJazzを語りましょう。

愛フォンの画像を初アップです。

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2013年11月22日 (金)

猪瀬が受けた、5000万円の お・も・て・な・し。

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東京のイノブタが、5000万の金を、借用書もなしに、“お借り”していたのだという。

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いかにも正義漢という立ち位置でやってきた胡散臭い豚だから、釈明の論理はボロボロで、いっそのこと、アノ脱税芸人風に、「実は私、植毛していました。」程度の言い訳にしとけばイイのに、頭髪と醜さはバンドウ並だから。

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その上、チンタローと同じルートで、カジノ推進の見返りで在日のカジノマシン屋からもシッカリと戴いていたのだという。

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5000万円の、“お・も・て・な・し”。

バレたら、さっさと5000万を、即!お返しするあたり、随分と沢山お持ちのようで。

まもなく、焼き豚だな。

追加 (きっこのツィーターから無許可コピー)

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2013年11月21日 (木)

天地無用。

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先日テレビ番組て、荷物に貼ってある「天地無用」のシールの意味は、ダンボール箱の天地、つまり上下の気使いが無用というコトではなく、天地を引っくり返してはイケナイよ!というコトなんだというコトをやっていた。

恥ずかしながらオイラ、六十余年のヨワイを重ねながら、今日まで天地無用は、天地が無用だと思っていたクチで。それじゃあ「心配無用」は、心配して欲しいというコトで、天地真理は天地のウソってコトなのか?って、混乱している。

確かに宅急便で、「天地」が「無用」なら、ワザワザ「天地無用」というシールなど貼る必要は無いワケで、「天地」を気をつけろという意味でわざわざシールを貼るワケで、そういえば、コノ時期、お歳暮の包装作業で醤油の瓶や日本酒のセットなどに「天地無用」のシールをオイラも使っていたのを思い出して、あの時なんの疑問も感じないで「天地無用」を使っていたオイラは、ただのマニアル野郎だったな。と、反省。

ちなみに「天地無用」をネットで検索してみたら、面白かったが、まだ、よく解らない。

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2013年11月19日 (火)

ネイバーフットの紅葉。

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週末に、カメラを提げて、ブロンプトンでポタリングというのが、すっかり定着したオイラのスタイル。もう何年も続けているが、まだ発見がある。

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2013年11月17日 (日)

黒服貧乏。

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さて、先月いらい、葬式に始まって、法事やらなにやらと、週末ごとに忙しくて。というのにアイフォンが予定より早く来たものだから、ああだこうだと悩みもふえて、アイフォンがようやくナントカなったと思ったら、車のバッテリーが上がって、虫歯の治療も始めたし、昨日は朝から夕方まで会社の研修で脳ミソの芯まで疲れて、今朝は一休みと思ったら、今夜は通夜で明日が葬式なんて連絡も来て、来週末は同窓会で、その次の週は免許の書き換えで、その次は車検で、車の保険の見直しも検討したいし、雪が降る前にもう一度、白山が観えるあたりへ写真を撮りに行きたいのだけれど、今シーズンはもう無理かな。それにしても諭吉が編隊飛行で飛んでいく今日この頃、すでにご隠居を決め込んだ皆様はイカガお過ごしでしょうか。

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2013年11月15日 (金)

ヴィクトリア女王 ダイヤモンドジュビリーの記念メダル。

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さて、ヴィクトリアンクロスと呼ばれる鉄十字のメダル。

ヴィクトリア女王のダイヤモンドジュビリー・在位60周年の記念。

前回アップしたゴールデンジュビリーのバッジと並べてみた。

1897年(明治30年)。

中央の写真のプリントが、不機嫌そうで、イカにもヴィクトリア時代末期の気分でイイ。

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A Queen Victoria printed photo portrait 1897 Diamond Jubilee medal

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2013年11月12日 (火)

神仏混淆。

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白山信仰について学んでいくと、神仏混淆について考えざるをえないワケで、近頃は、古代仏教や渡来人の文化について読み続けている。

白山を仰ぎ見る北陸は、半島からの渡来人がもたらした古代仏教や大陸の文化の影響が感じられ、今話題の伊勢信仰以前の情況が見えてきて、この方が生々しくて、怪しげで、おもしろいが、おかしい。

写真と本文は、ほとんど無関係です。

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2013年11月 9日 (土)

林檎家族。

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さて、暮れの同窓会は、いつものメンバーから三人が脱落とのコトで淋しい限りだが、同期の皆様のほとんどが「愛の家族」でアイフォンの新型が出るたびにアップルストアに並んで買うというグッチ爺は特別としても、H氏もI氏もT氏もミンナ愛フォンで、携帯メールを誰よりも早く始めたオイラとしては遅れること五年の歳月がかかったのだけれど、ようやくオイラも愛フォンをゲットした。

なにせ、家内も私も、七年も前の携帯を使っていたわけで、「使いこなせないスマホ」の話を聞くたびに“かんたんスマホ”という手もあるが、いや、ここで逃げたら我が家の情報リテラシーはここ止まりなわけで、人生最後のチャレンジとばかり、スマホの王道・アイフォンを予約し、今朝受け取って来た。

ショップで一時間半もかけて初期設定をして来たのだけれど、入力もメール送信も、なにもかも大変で、家に持って帰っても、わからないババアと、わからないジジイが、わからないコトを、わからないヤツに聞きながらやるワケで、わからないコトがわからないから言葉は険しくなるわけで、ずーっと喧嘩腰。

林檎家族になったけれど“愛の家族”は壊れてしまったみたい。なんとかEメールはクリアしてお気に入りのブログもホーム画面にアップして、オークションもアクセスできるように登録した。明日は忙しいから、今夜のうちに年末調整の準備もあるし。とつぜん掃除をしなきゃいけない事情も出来て、隣の部屋でカッカカッカしているシナビタ林檎もいて、ブログなど書いてるヒマは無いのだった。

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2013年11月 8日 (金)

カバーオール。

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11月に入って、さすがに上着が必要で、このところもっぱらエディバウワーの黒のカバーオールを愛用しているのだが、気がついてみると、永く勤めた会社を退職いらい、上着はもっぱらカバーオールで、夏の麻のものから、デニムやカットソーやチノクロスまでカバーオールがタクサンあるのだけれど、今年買った黒のチノクロスの物はナカナカに良くてお気に入りなのだ。ワレワレ老人は、カバーオールをマジメに着すぎると、まるで人民服で、毛沢東の政敵「林彪」みたいに貧乏臭くなってしまう。だから二十年前の流行みたいに襟を立てるのが必要で胸元の三角形の演出とマフラーを上手く使う必要がある。

昔、人民服を愛用していた社会党の代議士がいたけれど、昨今の、共産党が労働者を抑圧し、共産党が少数民族を抑圧し、汚職の蔓延と金まみれの共産党貴族社会で、人民に爆弾テロを仕掛けられる人民の敵の共産党で、軍国主義そのもので、他国に戦争を仕掛ける帝国主義・中国共産党の姿をみたらドウ思うのだろう。なんてコトをツブヤイテみつつ、カバーオールを羽織るとついつい、

note 起て飢えたる者よ、いまぞ日は近し、覚めよ我がハラカラ、暁は来ぬ!note

なんてインターナショナルをクチずさんでしまう労働者なオイラだけれど、元ML派のチャオベントンシエは元気だろうか。

昔、革命を夢見て、北京放送の、インターナショナルをバックに「日本の同志の皆さん、友人の皆さん、こちらは北京放送局です。」なんて呼びかけではじまる放送を聴いていたオイラの革命的高校生時代が懐かしいが、今、インターナショナルが歌われることが必要なのは中国なんだ!なんてよしなしごとを駅までの数分間ツブヤイテみながら怒りを労働の意欲に転化するオイラは63歳で、今日も元気だ、悪いか?

写真と本文はナンノ関係もありません。

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2013年11月 7日 (木)

反戦 大八州。

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本当に戦争を再び起こしてはならないと思っているのは、ここに眠っている人たちなんだ。

                        岐阜市 護国神社にて。

写真は、クリックすると大きくなります。

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2013年11月 5日 (火)

ぎふ鉄道博物館3

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オイラの徘徊エリアに先日来、「ぎふ鉄道博物館」などというポスターが掲示されていて、オイオイそんな物がご近所にできるなんて、なんというシアワセなニュースなんだと楽しみにしていたのだけれど・・・。

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オイラの早とちりで、博物館が出来るというのではなく、鉄道模型の趣味の皆さんのイベントで、この連休に二日間行われた、今回で既に三回目なんだという。

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岐阜の人間なら、誰もがわかる街並みがジオラマで再現され、懐かしい電車がはしる。

懐かしむ大人だけでなく、動く電車は子供にとっては憧れの世界。

オイラの子供時代は、鉄道模型はとても高価なもので、それが家にあるなんて子供は学年に四人か五人、団塊の世代なワケで一学年六クラスで300人もいたワケなんだけれどね。

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昔は、鉄道模型は、キングスホビー、つまり趣味の王様で、帆船模型やハム、おっと!なつかしい言葉だな!「ハム」。

ハムといっても日本ハムでも鎌倉ハムでも、もちろん岐阜県の誇り明宝ハムでもない、「アマチュア無線」つまり無線通信、いまならネットでチャットや顔本ってヤツなんだけれど、タクシーの無線みたいなコトを、オジサン達が、へんなハンドルネームを名乗って深夜にアアだこうだと、みんな聞いてるなかで、やってたワケで、孤独なトラックの運転手なんかがトラックでやってたりしたワケで、携帯電話なんてなかったからね。

と、話がそれたけれど、こういう趣味が今でも続いていることが少し不思議でもあるが、奥深い趣味の世界をみた、昨日だった。

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2013年11月 3日 (日)

紅葉がはじまった。

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オイラのポタリングコースの岐阜公園も、ようやく紅葉がはじまった。

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2013年11月 2日 (土)

ヴィクトリア女王の在位50年記念ピンバッジ。

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This is a c1887 vintage Victorias Golden Jubilee souvenir pin brooch.It is made of brass with a tin back and a celluloid fronted paper image of the sovereign.

さて、ヴィクトリア女王の肖像といえば、不機嫌そうなモンゴルのオバアサンみたいな姿を思い浮かべるが・・・。

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たとえば、遺影というのは、若い時の写真を用いる例はほとんど無いが、老いた姿があたかも、その人の全てであるかのように後に伝えられるのは少し淋しい。

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ヴィクトリアが18歳で女王に即位したとき、それまで老国王(ジョージ四世は57歳、ウィリアム四世は64歳での即位だった。)が長く続いていたため、国民は、若くて美しい女王の誕生に歓喜した。

ヴィクトリア女王 在位 1837(天保8年)-1901(明治34年)

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庶民的な陶器に描かれたヴィクトリアとアルバート公の結婚当初の姿は、こんなにカワイイ。

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さてさて、今回のピンバッジ、在位50周年記念の物だから年齢は68歳の姿。少し若すぎるがデフォルメは貴人の肖像画の常。

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ブリキのベースに、印刷されたペーパーを、透明なセルロイドでカバーし、真鍮で枠取られている、2.2cmの小さなボタンほどの、手の込んだブローチ。

世界に拡がる植民地で、英国領土に陽が沈むことは無いと云われた大英帝国。

イギリス帝国主義の絶頂期であるヴィクトリア期に相応しい質。

ヴィクトリア期は、“世界の工場”として経済的発展を遂げたイギリスが、一大消費大国へと成長し、中産階級が、物質的な豊かさを謳歌した時代でもある。

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2013年11月 1日 (金)

季節はずれ。

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季節はずれのラムネ。もう、11月だものね。

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