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2013年10月31日 (木)

祈り。

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この場所は、好きな場所だが、人が入っていい写真が撮れた。

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2013年10月29日 (火)

秋の日の公園で。

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いきなり寒くなったのに、老人だけがハワイ気分で恐縮。

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2013年10月28日 (月)

ガレージ。

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あの時代のコトは、納まりきらない。

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2013年10月27日 (日)

お祭り。

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さて、秋のまつりが目白押しなのに、このところ毎週の台風の襲来で、祭りの中止が続いたけれど、今週は台風が逸れたおかげで、おまつりのお神輿が出来た。

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来週も、お祭りがあるのだけれど、どうも、毎週おまつりというのも、なんだかナニで。

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最近は、町おこしとかで、たくさん「おまつり」があってイイが。

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贅沢なコトだけれど、オイラの地元の、岐阜駅前の広場など、毎週なんらかの「祭り」をやっているワケで。

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歴史や背景をもたない、新しく創った「お祭り」というのもなんだかナニで。むつかしいモノなんだな。

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2013年10月25日 (金)

人生最後のお買い物。

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さて、オイラの永遠の憧れ、ロータスセブンを受け継ぐケーターハムがスズキの排気量660ccの、つまり軽のエンジンを積んで発売されるというから、オイオイ凄いジャン、夢に何度も見た、死ぬほど欲しかった、死んでもいいから欲しかった、そして夢でしかなかったセブンがヨウヤク手に入るのかよ!って、思わず叫んでしまったんだよ。なにせスズキの軽のエンジンだもの!って。

それにケーターハムなら現地版でキットカーなんて、半製品を自分で組み立てるって廉価版もあるはずで、人生最後のチャレンジに向けてガレージの整理を明日にも始めるかって・・・・・。

イギリスで発売される、購入者自ら愛車を組み立てることができるキット・フォームの価格は。1万4,995ポンド(約239万円)。だと言う・・・。オイオイ微妙だな・・・。たしか昔はキットは180万くらいだったような。

ヨーロッパ市場向けのセブン 165は完成車としてのみ販売される。日本でも当然こちらに倣うことになるはずだ。価格は税込みで2万5,000ユーロ(約338万円)と発表されている。

ただし、上記の価格で買える標準仕様は、小さなエアロ・スクリーンしか装備されない。"フル"・ウインド・スクリーンと幌、幌骨、ドア(といってもビニール製)がセットになった「ウェザー・イクイップメント」は、イギリスでは1,250ポンド(約20万円)のオプションである。さらにヒーターも装備したいならば300ポンド(約4万8,000円)、カーペット張りインテリア(ラバー製フロアマット付き)を選べば115ポンド(約1万8,000円)、スペアタイヤとキャリアのセットは450ポンド(約7万2,000円)と、日本で乗るためにはぜひ欲しい装備を加えていくだけでも結構な値段になる。もっと欲張って、標準のクロス張りシートを耐候性の高いレザー・シートにアップグレードすれば500ポンド(約8万円)、モトリタ製ステアリング・ホイールをモモ製のクイック・リリースに変更すると300ポンド(約4万8,000円)高くなり、アルミ製「エアロ」給油口キャップを付けたら115ポンド(約1万8,000円)、ステンレス製リア・フェンダー・ガードは40ポンド(約6,400円)追加と、オプション費用はどんどん嵩んでゆく。これが更に日本向け価格になるのだから。

まあ、色々とアレすると、なんてことはない夢は夢の領域に過ぎないワケで、貧乏ってツライな。

それにしてもホンダのこれってナニよ?

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子育てが終わったユトリ世代向け? だと、ガンダムのオモチャかよ!こんなの大人が乗ってたら馬鹿だよね。

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2013年10月22日 (火)

エドワード7世の戴冠式記念のブリキ缶。

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さて、あまりにもシャビーだからブログにアップするのもドウよって感じなんだけれど、このところ週末のお天気が芳しくないからアウトドアな写真が撮れず「アンティークねた」でお目汚しするナマカワをお許しいただきたい。

エドワード7世とアレキサンドラ王妃の戴冠式記念のブリキ缶。1902年。

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Coronation Tin 1902  Edward VII & Queen Alexandra

さすがに100年を越えると傷みも激しいが、ブリキ缶の風格はグッと増す。少し写真写りが良すぎかも。

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アンティークとしては邪道だけれど、今後クリアラッカーでピカピカにして使えるブリキ缶にしてみようと思う。

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エドワード7世  在位 1901(明治34年)-1910(明治43年)

エドワード7世のアンティーク8点、暖炉の薪はフェイクだけれど・・・・、コレクションにフェイクは無いはずだが。

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さてさて、次はヴィクトリア女王の物を少し・・・。

ヴィクトリア女王 在位 1837(天保8年)-1901(明治34年)

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2013年10月20日 (日)

雨の日曜日。

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先週の三連休はお葬式でつぶれ、台風やらなんやらもあり、今週末こそは飛騨の荘川へ出かけて「ふるさと祭り」“日本一の連獅子”をゼヒ写真に納めたいな。

今年の招待芸能は白鳥町の大島稲荷神社伊勢神楽で、これはゼヒ見てみたいと思っていたワケで、約200年前に伝えられたというが尾張神楽や伊勢信仰の当地への定着について考えてみたいな。

祭りのフィナーレでは、荘川名物の「えっさっさ踊り」なども踊られるから、“白鳥踊り”やら石徹白の踊り、越前大野の踊りやら“白山文化圏”について体験してみたいな。

なんてコトを、考えていたのだけれど、いずれも屋外の催しだから、雨では断念せざるを得ないわけで、今日は、ヴィクトリア女王の時代のコトを調べたり、戦争と日本の着物の柄なんかについて考えたりしてみようと思う。

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2013年10月16日 (水)

エドワード7世のヴェスタケース。Gentlemen, you may smoke !

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嫌煙の、母ヴィクトリア女王が崩御すると、エドワード7世は、即位式の晩餐会で「Gentlemen, you may smoke !」(諸君、吸おうではないか!)とタバコに火をつけた。

それは陰鬱で退屈なヴィクトリア女王の時代の終わりであり、六十年も皇太子として待たされたエドワード7世の時代の幕開けであった。

「Gentlemen, you may smoke !」

諸君、吸おうではないか!

美食家で 艶福家で ヘビースモーカー であったエドワード7世の発声で、嫌煙のビクトリア女王の時代が、偽善の時代が、煙のように払拭された瞬間であった。

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ヴィクトリア女王 在位 1837(天保8年)-1901(明治34年)

エドワード7世  在位 1901(明治34年)-1910(明治43年)

さてさて、そんなこんなで、エドワード7世の時代を、そして、エドワード7世を語るに相応しい、面白いアンティークを手に入れた。

ヴェスタケースつまり、マッチ入れ。シルバープレートのボディにエドワード7世とアレキサンドラのメダイヨン。戴冠式記念の1902年。ベルエポックの華やかなデザイン。

現代のライターの原型ともいえるロンソンのライターが発売されるのが1913年(大正2年)、ジッポーのオイルライターが発売されるのが1932年(昭和7年)。それまで、愛煙家の紳士淑女はデザインを凝らしたヴェスタケースでマッチを持ち歩いていた。

このカテゴリーも、日本の骨董の根付けや煙草入れのように、意匠をこらした面白い世界が、いや、深い沼がひろがっている。

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ちなみに、わたくし、禁煙 三年目であります。

冒頭の写真のパイプは私の超愛煙家時代のなごり、ブライヤーのパイプは私の自作であります。

1902 Coronation Vesta case, the case is silver-plated, the center has a photograph of Edward V11 and Queen Alexandra.

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2013年10月14日 (月)

10.13 No Nukes Day 原発ゼロ☆統一行動は。

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10.13 No Nukes Day 原発ゼロ☆統一行動の、昨日の東京は、数万人のデモであふれ、あたかも革命前夜を思わせる激しい抗議行動があり、国会周辺は、脱原発の旗の波であふれ、抗議のサウンドデモは、そんなに遠くない福島の原発崩壊現場まで聞こえたというウワサがあるけれど、本当かどうかネットで調べているがよく判らない。(笑)

 きっとアベちゃんの「アンダーコントロール」のせいだと思う。

昨日はオイラも、森永のホモ牛乳の瓶に「完全にコントロールされている福島の海水」を詰めて、アベちゃんのお宅にソラから乱暴にお届けしたかったのだけれど、女房のアキエは脱原発派でイイヤツみたいだから、原発の汚染水で、アリエナイと思うけれどまだヒョットシテ妊娠するかもしれないアキエを汚染させてはいけない、と思って止めたのは大人の判断だけれど、カクメイカとしては正しい判断だったのかどうか、歴史の判定を待ちたい。

というオイラは、昨日は兄弟の葬式で、デモはサボったのだけれど、カクメイカは親の死に目にも会えないというに、タカダカ兄弟の葬式くらいでサボるなんて、連合赤軍の永田ナントカならオイラは総括されてしまうなと思うのだが、昨今のデモのダラダラとユルイ感じが有り難い。

でも、のべ四万人のデモでも、オボッチャマのアベちゃんは、なんとも思わないわけで、四万人がアキエ夫人の実家の、汚染されていないハズの「森永のホモ牛乳」の瓶を官邸に力いっぱい乱暴にソラからお届けしたらアベちゃんはマタ、オナカガいたくなって、「ボクちゃん 原発ヤ~メタ。」って言うかもしれない。なんて、タワケみたいなコトをこんな時間にアップしてゴメン。ここ数日の気疲れで昨夜は夕飯が済んだらスグに寝てしまい、こんな時間に目が覚めてしまったんだ。

さあ、また原発廃炉の夢デモみながら寝なおすか。

写真と本文は何の関係もありません。

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2013年10月10日 (木)

10月13日は脱原発デー。

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10.13 No Nukes Day 原発ゼロ☆統一行動 

-福島を忘れるな・再稼働を許すな-

日時:2013年10月13日(日)
主催:首都圏反原発連合
共催:さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす全国連絡会
協力:脱原発世界会議/経産省前テントひろば/再稼働阻止全国ネットワーク
内容:
○13:00〜 集会 会場:日比谷公会堂
(共催:首都圏反原発連合/さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす 全国連絡会)
○14:00〜 巨大デモ
(共催:首都圏反原発連合/さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす 全国連絡会)
○17:00〜19:00 国会前大集会 (主催:首都圏反原発連合)

というコトで、東京では久々の巨大デモが行われるし、全国各地で原発ゼロの為の統一行動が行われ、もちろん我が街、岐阜市でもデモが行われる。

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連休、中日は NO NUKES DAY!

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2013年10月 8日 (火)

ベルエポック・エドワード7世のブックマーク。

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さて、とても美しくて、珍しい、エドワード7世と王妃アレクサンドラの肖像のレリーフの、アンティークのブックマーク。

たかだか、栞(しおり)ではないか、と思うのだが、その栞にこれだけの装飾を施したベルエポックとは、まさに美しい時代であったのだな。

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王冠は、ルビーを模した銅赤ガラスの球を抱き、エドワード7世と王妃アレクサンドラの銀のレリーフが飾られている。

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ブックマークも熱心なコレクターがいるアイテム。

エドワード7世の戴冠式記念というテーマ、ベルエポックという審美的な時代、この時代は、まさにアンティークの宝庫なんだ。

アンティークって、ほんとうに「沼」だね。

エドワード7世 在位 1901(明治34年)-1910(明治43年)

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2013年10月 5日 (土)

岐阜 信長まつりで「郡上おどり」。

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さて、まだ踊っているのか?

あるいは、まだ踊れるのか?

という「踊り助平」の皆さんも多いと思うのですが、先ほどまで岐阜市の中心部で「郡上踊り」と「白鳥踊り」が踊られていたのです。そのご報告。

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踊り名人勢ぞろいであります。

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遠路 遙々(はるばる)お出まし戴きました。

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今日は、曇り空とはいえ、太陽の下ですから、存分に写真が撮れます。

おっと!名人も手違いが、鍵っ子の手が違うではないか、慣れない「白鳥おどり」だったからね。

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明るい太陽のもとで日焼けが気になるけれど、太陽の下の運動会みたいな「盆おどり」もいいよね。

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さてさて、今日明日は、岐阜市の秋の祭り、「信長まつり」

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そのパレードの、勝手おどりパレードに郡上おどりの皆さんが参加したってワケなんだ。

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と、とりあえず下手な写真をアップしてみたのだけれど、写真はクリックすると大きくなるし、保存してコピーすれば写真にも出来るはずです。

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2013年10月 2日 (水)

あまちゃんな あべちゃんの うわさ。

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じぇ!じぇ!じぇ!

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