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2013年8月31日 (土)

今年の郡上おどり。

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自画自賛というヤツで恐縮だけれど、今年の郡上おどりのオイラの写真の中で、一番のお気に入りはコレだな。

ほんとうに日本人というのは、オシャレな民族だと思うね。写ってる人の全てがお洒落なんだ。これが、サラリーマンの休日で、くたびれたフェアウェイファッションつまりゴルフウェアだったらつまらない男の写真になってしまうのだけれど、我々の民族の伝統の浴衣というカジュアルウエアを身に着けた途端に、みんな役者に変身してしまうんだ。

男ってイイね!もちろん女もイイけどね。

浴衣ってヤツは、男の人生みたいなヤツをグーッと引き立ててくれるんだね。下駄ってヤツも最高だね。

そして、爆発的に楽しそうなコノ写真。

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ほんとうに、オシャレでイイよね。浴衣ってイイよね。日本ってイイよね。

「郡上おどり」はね、とてもオシャレなんだ。男も女もね。

写真は、クリックすると大きくなります。

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2013年8月29日 (木)

アンティークカップ。

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夏の間、「郡上おどり」に馬鹿になっていたら、ブログのアクセスの検索ワードランキングから、アンティークカップもアンティーク香水瓶もオールドノリタケも消えてしまった。まあ、「郡上おどり」の勢いが凄かったというコトだが。

アンティークカップのカテゴリーが当ブログの最大の集積なのに、ブログにアンティークカップのカテゴリーがないのが不自然だけれど、ブログを書き始めた当初はヘレンドや柿右衛門の“今もん”のカップコレクションのご紹介だったワケで“マイカップコレクション”なんていうウンチクばかりの喫茶店のマスターの悪趣味みたいなカテゴライズで、ダラダラと来てしまって、今となっては手遅れで直すのも面倒だ。

この、コールポートのジュールのカップも、最近のオイラの研究ごっこのテーマである、エドワード7世とか、ベルエポックといった時代の物で、あれもこれもつながってアンティークの楽しみは尽きることがない。

コールポート Coalport(英)

ジュール仕上げのカップ&ソーサー

 1891~1919

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2013年8月27日 (火)

ナショナリズム。

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「政治のリーダーがナショナリズムをあおることなく、それを静める強い意志を持つことが強く求められる。」「誇りやプライドは大事だが、いつも満たされるとは限らない。謙虚に相手の気持ちや考え方を理解しようとすることが重要だ。」

22日に、ソウルで開かれた「日韓フォーラム」で講演した福田康夫元首相の発言。

パク女史にも、煽って古い日本をトリモロスという安倍ちゃんにも、福田さんは「正気を取り戻せ」と言っているワケで、福田さんは、人間として、とても偉いと思う。

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2013年8月25日 (日)

上桝形町の桝形地蔵祭で郡上おどりする。

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城下町の入り口で街道が不自然な迂回を強いられる場所がある。街道の直進を阻むように作られた街区で、四角形の街区が城下町防衛の砦となる場所で、枡(ます)の形のようであるから枡形町という地名が残っていたりするが、道路としては不便なため形として完全に残っているところは少なくて桝形に気が付かないことが多い。

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さて、今夜の郡上おどりは、上桝形町の桝形地蔵祭の縁日おどり。昨夜から当地はゴロゴロとイナビカリだったりしたのだけれど夜は雨上がるという予報を信じて残り少ない郡上踊りに出かけたのであります。

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桝形は城下町防備のために侵入する敵に不便なように造られたワケで、とうぜん道は狭く踊りづらいのです。そこへ来て、今夜(8月24日)はドラマの撮影があるということでテレビのクルーが大勢押し寄せています。

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ここ数日、八幡では二つのドラマの撮影があったようで、各所で交通止めをして撮影をしていたみたいで。

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おっと!酒屋の名物女将を発見!ピンボケでゴメン、とっさのコトでカメラの設定が、今日アンティークを自宅で撮影したままだったんだ。でも、後ろ姿はナオ若い、浴衣も帯もハイセンスでグッドティストです。やはり、踊りが本物だわ。

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そして、エキストラとして出演のお姿も、上のテレビの照明が出演の証拠であります。

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さてさて、そんなこんなでは、ありますが、郡上の夜は秋の気配であります。

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もう、汗がビッショリという暑さでもありません。

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そして、みなさんオシャレです。このお二人のオソロイの浴衣、片身替わりの凝ったもので今夜のベストドレッサーでベストカップルです。

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踊りも良いんだ。とてもイイから二枚載せちゃう。

そのままいつまでもシアワセでいろよ!

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今夜は、テレビの撮影があるというコトで踊り助平の常連に加え、八幡のネイチブの皆様もご参集ということで列はドンドン伸び、暗い路地まで踊りで埋まりました。

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さて、今シーズンも残すところアト四日。まもなく夏が終わります。

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写真は許可なく撮って、了承を得ずアップ致しております。不都合なものはメールを戴けば削除いたします。お許しください。よって、転載はお断りいたします。

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2013年8月24日 (土)

隣国。

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老人は退屈しのぎに、19世紀末から20世紀の世界大戦に向かう時代をアンティークを通して考えているんだ、戦争というのは、わりと簡単に起きるものだと思う。

今日この頃の、中国人の狂気も、韓国人の狂気も、まるで石原シンタローの狂気のミラーサイトのようで、シンタローはその狂気ゆえに既に過去の人となりつつあるが、日本にはシンタローを無力化する良識があるが、中国は共産党独裁という戦争に最も都合のよい体制下にあり民主主義はない。韓国人を支配するのは恨という強い劣等感による日本に対する悪意だから論理や正義での解決はない。

フトンたたきオバサンの暴力性は弱者が持つ悲劇の一形態で、解決できるのはパトカーの出動と拘束しかなかったが、隣人と上手くやる方法というのは難しい。

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2013年8月22日 (木)

Thornes Toffee Tin showing the Prince of Wales & Military Figures

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えっ! まだ、アンティークをやっていたのか?って言われそうだけど、ゴメン!やめられないんだ。ますます面白い物が集まってくるんだ。

もう少し涼しくなったら、語り始めようと思っているんだ。

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2013年8月20日 (火)

ほどほどの。

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下手のオイラが言うのもナニだが、

ほどほどの自己陶酔と、わずかな自分に対する覚めた目。ってヤツかな。

あまりの自己陶酔は痛くて見ていられないし、覚めた踊りというのも感動はない。しかし、ほどほどの自己陶酔と、ほんの少しの自分に対する覚めた見方が、タメを作って踊り手の知性を表出させるワケで、やはり日本の芸能は抑制の美学だな。

写真 郡上の酒屋さんにて

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2013年8月18日 (日)

夏休みの最後は郡上の簗で鮎。

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さてさて、今年は、郡上の徹夜踊りに、二夜も出かけたワケで、いささか踊り飽きた感もあり、もう踊りはイイから、今日は鮎でも喰おうと、郡上へ出かけたのです。

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落ち鮎のシーズンには未だ早いワケだけれど、我が家の恒例の行事で、場所は、去年に続き、郡上八幡の少し手前、つまり岐阜よりの、美並(みなみ)の苅安ヤナ。

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ブログを書くには、デジカメを忘れるというしまつで、とても古い携帯のピンボケ画像で恐縮。

さて、また明日から仕事であります。

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2013年8月17日 (土)

郡上おどり 徹夜おどり最終日に本町で踊る。

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さて、何事も最終日となると、ヤハリそそられるワケで、八幡の西の空が白み始める頃、徹夜踊りの最後に“まつさか”を踊って、下駄で三本締めなどしてと思うのだが、さてさて、それまで体力が持つかどうか自信はないけれど、徹夜おどりの最終日、今夜(8月16日-17日)は上田酒店がある本町が会場というコトで、とにかく出かけたのであります。

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いまや、郡上の顔ともなった名物女将の上田酒店は、本日は家族総出で、しかも女将の実家のお嫁さんまで駆けつけてフル回転です。大将は連日の朝帰りでイササカ眠そう。女将は若いが、大将は、そんなに若くはないんだ。

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この白雪の看板がなんとも絵になるのです。

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昨夜の徹夜踊りは少し人出が少なかったようですが、今夜は、凄い人出です。

凄い人出で、会場を見渡したような写真をノンビリ撮ってる場所なんてないんだ。

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だから、少しピンボケの写真でゴメン。本町は人で埋め尽くされて移動も出来ないくらいなんだ。

保存会の皆さんが必死で整理して名物そば屋の前の広場を確保してくれてたんだ。

だからお礼の写真を一枚。

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この、保存会の方が持つ雰囲気がトテモいいんだ。オトナだよね。跳ねて踊るガキどもも、こういうオトナから学ばなければイケナイな。夏休みの研究にしたらドウだろう。

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ヤンチャな踊りを卒業したら、すぐにとは言わないけれど、いつかこういう男になれよ!な。

それにしても、四日間の徹夜はコタエルよね。

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でも、鍛えてあるんだね。あいかわらず素晴らしい音頭とりなんだ。

いささか過熱ぎみの“おどり免許状”だけれど、それだからこそ「じっくり、徹底的に見て審査するからね。」と、とても気合の入った審査の先生方。

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こうして、しっかり見ていただけると、納得できるよね。

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なんども言うけれど、こうして指導して戴いたってコトは、もう免許直前ってことなんだ。アト少しなんだ。ガンバレ!

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今夜は、おどり助平の皆様勢ぞろい。

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ほんとうに、お元気で何より。

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今夜も、美人にかぎってピントが合ってないんだ。

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オイラ、恥ずかしがりやだから。

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前回の徹夜も、四時少し前にリタイアして帰ったのだけれど、高速に乗ったとたんに睡魔が来て、これはヤバイというわけで、エアコンをガンガンかけてパーキングエリアまで頑張って、十分くらい寝ようかと寝たのだけれど、ガクンと40分も意識不明に陥る有様。しかし、少し寝るだけれでも、スッキリするわけで、安全の為には、大切なコトなんだと、老人はついつい説教になってしまってゴメン、他人様のことではない自分のコトなんだ。

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だから、今夜は、四時の最終を見届けたのだけれど。実は途中二時間程、車に帰って寝たんだ。

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岐阜市に帰りつく頃には、空が明るくなって。

今シーズン、32夜の郡上おどりも、すでに今夜で23夜を数え、シーズンの三分の二を越えたワケで、昼間は暑いけれど郡上の夜風は涼しく、すこし哀愁なんかも感じられて、老人も、今年も相変わらず馬鹿をやって過ごした夏だな、来年は来るのか来ないのか、いや、自分に、来年そのものが来るのかコナイのか?なんて、踊りながらモノオモイに耽ったり(ふける)するんだ。老人の明日ってヤツはお天気レーダーでも見えないものだからね。

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それでは、寝ます。オヤスミなさい。

写真は許可なく撮って、了承を得ずアップ致しております。不都合なものはメールを戴けば削除いたします。お許しください。よって、転載はお断りいたします。

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2013年8月15日 (木)

郡上おどり 徹夜おどり二日目に橋本町で辻踊りする。

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浄土真宗の教えでは、亡くなった方は、阿弥陀如来の浄土世界に転生します。その世界は、この世を含んでもいるという考え方の教えなので、祖先は行ったり来たりするのではなく、私たちの見えない・感じられない如来のはたらきとなって、実はずっと私たちのそばにいるのです。

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さてさて、郡上おどりの、徹夜おどり初日は、このところの晴天続きで、公式発表によれば六万人の人出だったそうだ。六万人という人が八幡の狭い町に入りきれるかどうか、いや、これはきっと切子灯篭をよりどころにあの世から還った精霊の数も含んでいるいるのではないかと善意の解釈をしたワケなんだけれど、兎に角、ことしの郡上踊りは大変な人出なんだ。

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初日はオイラまだ仕事で、行けなかったのだけれど、ブログのアクセスも一日で1,000に迫る勢いで、アクセス数からも、郡上は大変なコトになるのだな、混雑の初日を避けて二日目の参加と決めたオイラは阿弥陀如来のように先の見える男だったなとホクソエンデいたのだ。

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おおかた、この辺りの百姓衆の信仰は浄土真宗だから、冒頭の文章のとおりで、精霊を迎えるという様な考え方は、本来は無いのだけれど、ここ郡上は白山を中心とした白山文化圏で精霊供養をよくする地域で、盆に精霊が子孫の元に回帰する、それを特別なかたちで迎えるという行事をするというコトを、浄土真宗も黙認しているワケで盆踊りはまさにその中心となる行事なんだ。

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さて、今夜(8月14日-15日)は新町から橋本町が会場で、橋本町の四辻に屋形が置かれる「辻踊り」で、つまり辻とは死者と生者が交流して語り合う場所で、霊魂・精霊が集まる恐れられた場所でもあって、それらを供養するため、鎮めるための盆踊りが行われたワケなんだ。

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けれど、四辻は広場でもあって、広いから踊るに良いから踊った、という解釈であながち間違いではないと思う。

そして、徹夜おどり名物のお二人。

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さて、今夜のトピックは保存会のイケメン二人。

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美形だからといって、ソフトフォーカスで撮ったワケではないんだ、オイラが下手でピントが合わなかっただけなんだ。お詫びにもう一枚。

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女なら、惚れてまうわな!

そして三味線のイケメン。

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保存会だから当然、踊り上手でもあって。女なら、惚れてまうわな!

みなさん!保存会の次世代はイケメン揃いですよ。(ゴンタ商会も含めて。)

ただいま、7時19分。それではオヤスミなさい。

写真は許可なく撮って、了承を得ずアップ致しております。不都合なものはメールを戴けば削除いたします。お許しください。よって、転載はお断りいたします。

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2013年8月13日 (火)

アンティークねた。

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週末は、カメラをぶら提げて、ダラダラとブロンプトンでボタリングして、週半ばはスナップネタでブログするというパターンなのだが、さすがにこの暑さは老体にツライものがあるワケで、ネタが無い日はアンティークねたするというナマカワを許してほしい。

そういえば、ブログの左サイドにある検索ワードのランキングから、オールドノリタケも、アンティークカップも消えてしまって、「郡上踊り一色」って感じだけれど、一日、300から500のアクセスのうち、アンティーク関連のページの閲覧は相変わらず半数以上あるわけで、イギリスやドイツやアメリカからアクセスしてくれているアンティークファンのみなさんに、郡上踊りや郡上八幡のという日本の夏休み風景が、ドウ伝わっているのかが楽しみな今日この頃なのだ。

このところ、アンティークを少し並べすぎていたから、高価なものは片づけてみたんだ。たまには、こうして棚卸ししないとね。

さあ、明日からオイラの夏休み。徹夜踊りは、二日目・最終日あたりに出かけるつもり。

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2013年8月11日 (日)

郡上おどり 恵比須祭 個人おどりコンクールを見学するの記。

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我が家の守り神は、恵比須様と大黒様の親子なんだ。我が家の神棚には、屋久杉の社に屋久杉のえびす様と大黒様が祀られている。なんてコトを書くと、トッテモ嫌味な成金の家みたいだけれど、なに、オイラが釣り師で、恵比須様ときたら商売の神様だけれど釣り師の神様でもあるワケで、ほんのシャレで祀っただけなんだけれど、あれからお金もドンドン儲かったしサカナもタクサン釣れた。(笑)

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さて、今夜(8月10日)の郡上おどりは、新栄町・恵比須祭りの縁日で、“個人おどりコンクール”。いわば、郡上おどりの今年の「名人」を決めるコンテストがあったワケなんだ。

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たかだか盆踊りじゃないかナニが名人だよ!って言うムキもあるかもしれないが、たかだか盆踊りだからこそ「名人」と呼ばれるには大変で、家柄が物言う世界でもないし、金と組織で権威をデッチ上げることも出来ない庶民の世界なわけで、誰かが名人と言ったところで、通用しない世界で、表彰状をいただいても、やはり世間様が認めないと、名人にはなれない世界でもあるんだ。

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今夜の参加者は、約150名。おそれ多くもチャンピオンを目指して参加するわけで、そりゃあもう名人ばかりなんだ。

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いつもはギャル浴衣でオナジミのこの娘、といって人妻なんだけれど今夜は浴衣、このミジカがイイんだ。

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オイラが勝手にマルコメ君って名づけたこの子、坊主頭がホントにカワイイから郡上のオモチャって感じでオバサン達に可愛がられているけれどドンドン背が高くなって。しかし子供ながら踊りがイイよね。こうして写真に撮っても“踊り”になってるんだ。おじさん脱帽だね。

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さてさて、今日の昼間は暑かった、空気が焦げ臭いと感じるほど熱かった。そして踊り助平も熱かった。

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だから、まあ、あまり一生懸命にならず、ゴッコなんだよ、シャレなんだよ、って楽しむのがイイのじゃないか。

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たかだか盆踊りだもの。って“あいだみつお”風の人もいれば、イチバンじゃなきゃダメ!っていう、レンホーなんかのコトが嫌いな、いわばスポ根系“競技盆踊り派”も居たりするワケだけれど、なんとなく今夜は上手く脱力した派に軍配が上がった感じ。

さて、今夜の入賞者の皆さんです。まずはシニアの部。

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踊り助平の爺様達が入っていないのがビミョウだな。

そして、一般の部。

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ジュニアの部。

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しかし、郡上おどりの郡上とはいえ、郡上の男にしてみたら“おどり名人”と言われるよりも“釣り名人”と言われるほうがズーット格上なんじゃないかな。釣りってヤツは釣果という明確な基準があるからね。それに釣果は人に食べさすことが出来るしね。だから“おどり名人”が“真の郡上踊り名人”である為に、参加資格に、その日に釣った長良川の鮎かアマゴかIWANAを三匹持参すること!なんてドウよ?女はどうする?って、女は郡上紬を織ってこいとか、その日のうちに山菜を三種類採って天麩羅にして持ってこいとか?? という、タワケみたいなコトを、今夜もウダウダと書いてゴメン。

郡上の伝説の釣り名人、「萬さ」や「菱田の與一ま」が、郡上おどりを踊ったらドンナだろう、なんてコトも思ったりした夜だった。

ほんとうの郡上の男の郡上踊りが見たいな。

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2013年8月 8日 (木)

硝子 デキャンタ。

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オールドノリタケやアンティークカップを集める前は、ガラスを集めていたわけで、ブログを始めた時に何故ガラスのカテゴリーを作らなかったのか悔やまれるが、ブログが千本を超えた今、新しいカテゴリーで編集しなおすのも面倒だ。

このところ、色の濃いガラスを続けてアップしたから、今日は少しクールに決めてみた。

ヘルガ・ダネック作 エナメルペイント デキャンター・リキュールグラスセット

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2013年8月 6日 (火)

夏休みの郡上八幡 3

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郡上八幡に、郡上踊り以外にナニガあると言われると困るが、すこし懐かしい夏休みがあふれている。

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2013年8月 4日 (日)

八幡城の人柱伝説「およし祭」で郡上おどりする。

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橋を架けるときに人身御供(ひとみごくう)として人を埋めたり、城を建築するとき、人をイケニエに埋めたりするコトを「人柱」ひとばしらをたてると言って、なんとも残酷な話で、普通に考えたら、いくら封建時代とはいえ狂気としか思えない話なのだが、こうした伝説は世界中にあって、日本だけではないのだが、日本の城郭建築の人柱伝説で事実として検証されたものは無いというのが城郭の歴史学の主流のようで、なんとか郡上八幡城の「およし伝説」は、子供だましのオハナシであって欲しいと思うのだが、郡上の上田酒店の女将さんのブログによれば、毎年「およし祭」の夜は雨が降り、郡上の人は「今年も、およしさんが泣いてござる。オソガイこっちゃ」つまり、怖いコトや、とササヤキあっているのだという。

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さてさて、今夜(8月3日)の郡上おどりは、郡上八幡城築城の際、人柱にされたという「およし」を慰霊する「およし祭」の縁日おどり。

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およしについては 説明版をお読み戴くとして、今夜の郡上は、およしさんの涙も枯れ果てたのか雨もふらず、およしさんの悲しみに袖しぼるコトもなく、下殿町での路地踊り。

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郡上おどりの風流は、やはり路地で対面で踊る路地踊りだよね。

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今夜の会場の下殿町は比較的広い会場にも関わらず、踊りづらい程の人出。

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豊橋の名人「咲」さんも、最後のおどり免許“猫の子”をねらって今夜は猫の子の帯でお出ましだけれど、残念ながら今夜の免許は“春駒”。

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なんだか、いつも同じ方にカメラを向けているような気がするけれど、画になる踊り上手だし、なんとも浴衣のセンスがイイよね。

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この方達も、確か踊り名人だよね、寸分のスキもない踊りで見事。浴衣もイイよね。

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今夜の会場は、照明が暗すぎて、上手く写真が撮れなかったんだ、もっと沢山みなさんのオシャレな浴衣を紹介したかったのだけれど残念。

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路地踊りの雰囲気は、やはりこの写真かな。

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8月3日は2度目の土用の丑の日「二の丑」。今夜の郡上メシです。

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2013年8月 1日 (木)

偶然性。

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日本の陶芸の場合、偶然性をチヤホヤし過ぎてダメになったと思うワケで、ガラスの場合、ほとんど偶然性には支配されない世界なワケで、その緻密な計算みたいなモノをオイラは認めているワケだけれど、ガラスが光と出会うとき、予期せぬ素晴らしい華麗な色の世界を見せてくれることが多々あってガラスの魅力は尽きない。

                                    吹きガラス 石井康治作

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