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2013年6月30日 (日)

ジョージ5世のホースブラス。

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さて、アンティークというわけではない。たぶん今でも造られているものだと思う。HorseBrass馬の鞍に付ける飾りで、言うまでもないが、ホースは馬で、ブラスは真鍮(しんちゅう)。ジョージ5世のホースブラス、鞍印。

カーバッチ代わりに十年も前から車の後ろに付けているんだが、その時は、まさか今みたいにジョージ5世のコレクションをすると予想だにしていなかったワケで、ジョージ5世の顔が気に入ったのと、年代が車のデザインテーマのアールデコの時代にハマルから付けてみたんだが、本当にオレって、何から何までナニだな、ってオレが思う。   

さてさて、トウトツにこんな物を出してきたのは、ジョージ5世のコレクションを進めていくうちに、色々と面白い物を見つけて、オイラのストーリーとしては、今、手元にあるコレより、今度来るアレを先にブログに出した方がイイのではないかといったコトが発生しており、少し時間かせぎをしているんだ。もう成田には着いたハズだから少し待ってほしい。といって、そんなものを待ってる読者なんていなかったりして。

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2013年6月29日 (土)

70歳でアンティーク屋。

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アメリカの老人のリタイア後の夢の第一位は、「70歳でアンティーク屋」というのを何かで読んでメモしてあったのだけれど、リタイアした私の周辺を見廻しても、骨董をやってるヤツなんて誰もいない。

我々、団塊の世代の悲劇は、たとえば厚生年金の場合、基礎年金の支給が65歳に繰り上げられてしまったことだけれど、つまり年金の満額受給は65歳からで、それまでは厚生年金の報酬比例分だけが頼りの綱になるわけで、五年間といえば少々の退職金は消えてしまうわけで、年金受給前にサラリーマンは丸裸になってしまうワケだ。

個人事業者の国民年金は、厚生年金の基礎年金と同じだから、65歳までは無年金という過酷な制度で、商売人には定年は無いからよし、という理由のようだけれど。経済環境の変化で若い頃はじめた商売が60歳を過ぎて続けられている人は極わずかだ。退職金も無ければ、60歳を過ぎて勤め人に再就職などまず無理な話で、さらに過酷な制度だ。

「団塊の世代」の著者・堺屋太一は、団塊の世代の退職で、退職金をタンマリ持った団塊の世代の消費がはじまり「団塊の黄金の時代」が来ると言ったがそんなものは何処にも無い。

退職と同時に年金が支給され、退職金を老後の蓄えに出来た少し前のサラリーマンのリタイア像とは比べ物にならない、過酷な団塊の世代のリタイアの姿であり、それはそのアトの世代にとっても自分たちの問題なんだぜ。

といいつつ骨董をやってるオイラは、「タダ馬鹿なだけ」なんだけれどね。

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2013年6月27日 (木)

飲みたいと。

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久しぶりに、グッチ爺と飲みたいと思うのだが、どちらもまだワーキングプワーで休みがあわない。H氏は久しぶりにドウよってメールがきたから返事をしたけれど、その返事がない。K氏はムズムズしているみたいだけれどメールをやらないから連絡が・・・。S氏は何時でも大丈夫だけれど、ついつい朝までのクチだから夏はツライ・・・。スケベのスーさんは、ボケが進んで同じコトばかり言うし、おまけに口が臭いからコリゴリだから。

ああだこうだと言っているあいだに、もうスグ郡上おどりが始まるから・・・。

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2013年6月25日 (火)

田んぼの水。

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空梅雨でダムの貯水率が心配された当地も、先週は少し雨が降りなんとか田圃に水はあるみたいだけれど、その後ずっとお天気は曇りのまま。

通勤電車から見る木曽川は、また川底を露呈しているし、曇り空で日照不足なんてコトはないのかな。

少し遠出して、田んぼの中をポタリング。

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2013年6月23日 (日)

今夜の月。

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きっこが、「今夜のお月さま、最高!よく見ると芦毛の馬がゴール板を駆け抜けてるような模様が見える!」とツィートするから、外を覗いてみたら当地の月はスリガラス越しみたいなフィルターがナウ。

こんな時間にドウよ!って、いまイギリスのイーベイでジョージ5世のティントイをシューティングに失敗。オイラ36ポンド、敵は69ポンド、アンタは「つボイノリオ」かっ!

ロンドンは、夏時間で、22日の夕方四時40分台ナウ。

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2013年6月22日 (土)

ジョージ5世即位記念のシンブル(指ぬき)。

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QUEEN MARY AND KING GEORGE V FINE BONE CHINA THIMBLE

オスカー・ワイルドの童話「幸福な王子」は、ヴィクトリア朝の時代の、お針子の悲惨な状況を、手の指と眼を赤く腫らしながら上流婦人の着る豪華な夜会服を飾る時計草の刺繍をする疲れきった子持ちの未亡人によって描いているが、工場で大量生産される安価な既製服が定着するのがアメリカでも1930年代だし、日本でも女性が糸と針と布から解放されたのは、つい半世紀前のこと。

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さて、ジョージ5世の記念品のコレクションも一通りアンティークの色々なカテゴリーの代表的な物を揃えたけれど、熱心なコレクターがいるシンブル(指ぬき)が抜けていた。とりわけ針仕事が辛い労働から女性の楽しみに変わるヴィクトリア期からジョージ5世の時代にあってはその収集の意義は大きい。なんて書くのは針小棒大(しんしょうぼうだい)に過ぎるな。

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まあ兎に角、シンブルも一つコレクションに入れておきたいと思っただけなんだ。ジョージ5世の髭が少し違うのがオカシイ。 田辺一鶴じゃねーよ!って書いて わかるかな?

ジョージ5世のコレクション、実はこの後、ナカナカ面白い展開になっていくんだ。おかげで今年の郡上おどりの浴衣、新作は飛んでしまったのだけれどね。

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2013年6月21日 (金)

この頃のオイラの写真。

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もっとスナップ写真的で、社会的で、ゲリラ的で、攻撃的で、記録的でなければイケナイな。ナンテ思いつつ、怒ってばかりの年寄りというのも世間様にご迷惑なワケで、キレイなだけの写真を撮ってる程度が年寄りにはイイのかな。

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2013年6月19日 (水)

金魚。

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きんぎょ は いいよね。

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2013年6月17日 (月)

岐阜 山県市(やまがた) 出戸川のホタル。

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と言って、ホタルの写真が無いのが、なんとも情けないのだが、ホタルが乱舞する写真などというのは、かなり難しいもので、実は何枚もの写真を重ねて合成したりしてあってシロートが簡単に撮れるものではないんだ、と言い訳をさせていただいて、昨夜は、天然の自然発生のホンモノのホタルを探して岐阜市から北へ走ってきたのだ。

岐阜駅から車で北へ一時間。

「ホタルまつり」などと言って、婦人会の民謡おどりやら、やかましいナントカ太鼓の演奏やら、場違いなジャズのフルバンド演奏など無い。あくまで自然発生のホタルが観たいものだと車を走らせたのだ。

とりあえずは、釣りで勝手知った山県市の武儀川を上流の葛原辺りまで攻めたのだけれどホタルの姿が確認できず。

それならば、道路沿いで、落ち着いて写真を撮るのは無理だけれど出戸川へと向きを変えて洞戸方面へ。美山第三トンネルを抜けて道路沿いに目をこらす、車がビュンビュン走る場所だけれどホタルを発見。ちょうど「乾郵便局」の駐車場を見つけて駐車。

乱舞とはいかないまでも、満足できる「たくさんのホタル」を始めて見ることができた。残念ながら川に下りることができず、車が走る道路の路肩からの鑑賞で三脚を使った撮影は無理だったけれどね。

という話を今朝、会社でしていたら、佐藤さんの美濃市の実家の近くでは、ホタルが乱舞して、顔にホタルがあたるくらい飛ぶというから今週末は、そのホタルの乱舞を観にいきたいのだが、天気が心配な今日この頃、皆様いかがお過しでしょうか。

まったく、ローカルな話題で恐縮。写真も、まったく関係のない長良川鵜飼の船溜まり。

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2013年6月16日 (日)

空梅雨で。

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東海地方が、今年梅雨入りしたのは5月28日だったから、梅雨入りして間もなく三週間になるのだけれど、雨といえば、梅雨入りの初日に本格的に降っただけで、二三度ザーッと降ったコトはあるけれど、マッタクのカラツユで、こんなときは梅雨だからと庭の水遣りをイイカゲンで済ませていると植物を枯らすコトになるから要注意なんだ。

さて、郡上の酒屋の女将さんのブログによれば、郡上八幡の吉田川も小駄良川も渇水で川底の石が露出しているというコト。吉田川も小駄良川も長良川に合流するわけで、おいら今朝のポタリングで、岐阜市の長良橋から長良川を覗いてみたんだ。梅雨時とは思えない水量で、真ん中あたりでも川底が見える。これならば長良川を歩いて渡れる状態なんだ。

下の写真は、川の真ん中あたり。タブン、鵜飼の観覧舟の安全確保の作業ではないかな。

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2013年6月15日 (土)

ジョージ5世 ロイヤルファミリーのアンティーク ブリキ缶。

さて、ブリキ缶 Tin Can。アンティークコレクションとしては欠かせないアイテムで、いやTin Canだけですばらしいコレクションが構成できるジャンルなのだけれど、おいらイイ歳こいてカード破産するワケにもいかないワケで、ここは欲望をグッと抑えて、ジョージ5世関連のコレクションという括りに限定して、少しTin Canを手に入れた。

とりあえず、今回のご自慢はジョージ5世のロイヤルファミリーのTin Can。

 

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It shows the pictures of Queen Mary, and also King George and Prince of York and the Prince of Wales and Duchess York with Princess Elizabeth。

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正面にジョージ5世、裏側は王女メアリ。

左サイドには長男のPrince of York 、デイヴィッド、つまりジョージ5世の頭痛の種、放蕩息子の、「王位を捨てた恋」のエドワード8世。

右サイドには、その兄が捨てた王位を押し付けられた「英国王のスピーチ」のPrince of Wales アルバート、後のジョージ6世。

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缶の蓋にはジョージ6世の妻エリザベスとその子リリベット、後のエリザベス2世が描かれている。

ブリキ缶は17世紀の終わり頃から作られたが1910年ころから1940年頃の物が良い。

この缶の年代は、ジョージ5世の在位期間でエリザベス2世の幼児時代、エリザベス2世は1926年の生まれだから、1930年頃と考えられるが、しかし、エドワード8世を差し置いて弟のジョージ6世の娘が缶のトップにあるのは不思議かもしれないが、これこそがこのファミリーの不幸でもあったワケだ。

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↑ 憂い顔の、淋しがりやの遊び人、長男エドワードは、「プリンス・チャーミング」と呼ばれて人気を博するが、父親のジョージ5世は死の床にあって「あの坊やは、私が死んで十二ヶ月以内に身を滅ぼすことになるだろう」と予言し、その予言は的中し、「王冠を賭けた恋」で国を追われることになる。

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↑ 弟ジョージ6世は、父に似て生真面目で、生活は堅実で、兄エドワードに先駆けて1923年に名門の令嬢エリザベスと結婚し、エリザベス(2世)とマーガレットの二人の娘に恵まれた。しかし、“英国王のスピーチ”の通りなのだ。

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ジョージ6世の長女、リリベットの愛称でジョージ5世に溺愛されたエリザベス2世は、二歳のリリベットを見たチャーチルをして 「まだ、子供なのに、なんて威厳と思慮深さを兼ね備えているのか」と言わしめた、イギリス王家の希望の星でもあったわけだ。

人物の描写が良く、ジョージ5世のTin Canとしては、その家族のドラマまで読み取ることが出来る素晴らしい物だと思う。

「物語」があるアンティークってイイよね。

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今日も、老人の人生最後の熱狂に、お付き合い戴きありがとうございました。

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2013年6月13日 (木)

ヘルメット。

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いつの頃からだろうか、こどもが自転車に乗る時ヘルメットをかぶるようになったのは。

俺たちの頃は、大学生になると、特別な日にはヘルメットをかぶったけれど、自転車に乗るのにヘルメットをかぶるなんてのは、モルモン教の宣教師くらいのものだった。

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2013年6月11日 (火)

ジョージ5世のアンティークの。

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しかし、19世紀末に生きたイギリス人のすべてが、帝国を強力に支持していたというわけではありません。帝国という発想そのものが全体として間違っていると考えた人々もいました。他方で、帝国がどのように成り立っているのかをまったく知らない人々もいました。こうしたことから、19世紀から20世紀への世紀転換期に生きた帝国主義者(帝国の支持者)は、イギリス市民、とくに子供たちや青年層に、自分たちの国と帝国に誇りを感じさせることが必要であると考えるようになりました。この章で、あなたが目にする帝国のイメージのいくつかは、まさにそうすることを企画されたものです。

これは、イギリスの中学校の歴史教科書の一部です。 (写真とは無関係)

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19世紀末のヴィクトリア女王の時代の大英帝国は、植民地を含めると、地球の表面の五分の一ちかくを占め、世界の人口の四分の一を占めていました。それらは、まさに帝国主義であり力による侵略であったわけですが、イギリスの教科書は、常に当時のイギリスの支配者の考え方と、支配される側からの見方を冷静につたえ、つねに子供たちに、自分の力でそれをジャッジし発言し発表することを求める内容になっています。

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どこかの国の、無知な首相が「侵略の定義がどうのこうので、アレは侵略ではなかった。」といいかけて、首相にこびへつらう女性代議士が身代わりを買って出て「侵略ではなかった。」と言い切って、党内からも緘口令をしかれるお粗末とはレベルが相当ちがいます。

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ただ、残念ながら、これは歴史認識という様な高尚な問題ではなく、自民党という劣化した党の「2世3世の勉強が得意でなかったオボッチャマ」の資質の問題でしかないのですが。

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さてさて、そんなこんなでは、ありますが、このところオイラがアンティークとしてアップしてきたジョージ5世グッズ。まさにイギリスの歴史のなかで帝国主義を正当化する宣伝工作の道具でもあったわけで、どこか「お馬鹿臭」が漂うのは、日本の「戦時下の愛国骨董」と同類なわけで、その愚かさは、我々自身の持つ「おろかさ」でもあって、いとおしくもあり、簡単には焼いて捨てるわけには行かないのであります。

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この帝国主義的キャンペーンツール、たしかにそういう物でありますから、一方で、老人のボーイズハートをワクワクさせるモノを孕んでいることは、間違いないわけで、ヒットラーは許せないけれどポルシェは美しいしワーゲンも好いしワグナーを聴くと元気になれるのと同じなので、社会の片隅で、こういうキケンな物を集めて喜んでいる老人の矛盾を許してほしい。 なんちゃって

参考 世界の教科書シリーズ イギリスの歴史 帝国の衝撃

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2013年6月 9日 (日)

びようやなぎ。

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「君を見てびようやなぎ薫るごと 胸さわぎをおぼえそめにき」
             北原白秋の夏の淡い恋の歌

我が家で咲いた花なのだけれど、花の名前を忘れたというので、ネットで調べていたら恋の歌に行き着いた。 いいね。

こんなふうに、枝の先に花が付くんだ。

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2013年6月 8日 (土)

敦賀・美浜原発を廃炉に!岐阜パレード速報。

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さて、岐阜県が原子力災害対策強化地域にした県内25市町が、原発銀座・福井県の原発事故の最悪ケースで、避難者が少なくとも95万1千人にのぼることが各自治体に実施したアンケートで分かった。

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原発事故が起こるまで、内陸県の岐阜県など、原発など遠い北国のコトなどと思っていたけれど、あらためて地図など見てみると、山に阻まれて遠い県だと思っていた、福井県はすぐ隣で、原発銀座の敦賀は岐阜市と郡上市の端っことなんら変わらない距離で、夏の日にオイラが郡上踊りに通うように、原発銀座の敦賀半島は直近で、事故が起こればアットイウマニ放射能が届くのだ。

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アオルつもりはないけれど、大垣も、岐阜も、羽島も、愛知県の一宮も名古屋も、事故が起きたら避難地域なんだ。

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福島以前なら、「事故が起きたら」なんてナンセンスだ!と、笑っているバカもいたけれど、福島で大事故は起きたし、メルトダウンも起きたし、事故は未だ収束できていないんだ。

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どんなバカだって、どれだけ原発から金を貰っていたって、このさい原発を見直そうというのが、普通の市民の感覚というものだよね。

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フランス人にしては、何だかダサい背広の、名前も知らないフランス大統領が、アベちゃんの所に来て、「原発推進で仲良くやりましょう。」だと、アホの安倍チャン、満面の笑みで握手なんてしていたけれど、フランスといえば、福島の事故の後、恩着せがましく汚染水の処理施設などトンでもなく高価な物を売りつけたけれど「まったく役にたたないシロモノ」で現場に放置されたままの写真が新聞に出たよね。

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その上、フランスと来たら中国に最新の武器を売り渡して稼いで、ノコノコと日本にきて、中国とは云々だと、こう謂うのを、詐欺師か「死の商人」というのだけれど「アホのオボッチャマ君」満面の笑みだもの。

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さて、話を戻すけれど、原発銀座・福井は、直近に関西の水瓶・琵琶湖を抱えているんだ。

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琵琶湖が汚染されれば、関西の水道は放射能汚染水となり。

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避難地域を走る、新幹線も東海道線も北陸本線も止まる。

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なにより、風下の岐阜県も愛知県も避難地域となれば、日本は、少なくとも日本経済は壊滅する事は誰だってわかる。

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冬の日に雪が北風に乗って来るように。春に黄砂が西から来るように。

岐阜や名古屋の市民なら、雪のように、黄砂のように放射能が降ってくるのが観えるのだよ。

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「福井大地震」だって、あったじゃないか。その上、平気で活断層の上に原子炉を作る犯罪的経済行為。

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事故が起きた新幹線を埋めて隠そうとした、アノ国並みに、下水油を食用油として売るアノ国並に、おかしいぞ!この国は。  もっともっとオカシイぞ。

なんて、コトでオイラ先ほどまで、 敦賀・美浜原発を廃炉に! ぎふパレード に参加してきたんだ。

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こんなカワイイ姉妹が、いっしょうけんめい 笛を吹いてデモを盛り上げてくれたんだ。おじいさんは、とってもウレシカッタよ。

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今日、イチバン感じたのは、この方のプラカードだったな。

脱原発で、大いに盛り上がる岐阜からでした。

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2013年6月 6日 (木)

6月8日(土) 敦賀・美浜原発を廃炉に! ぎふパレード

$さよなら原発・ぎふのブログ


岐阜県の放射性物質拡散シミュレーションによれば、平成22年7月6日と同じ気象条件のとき、敦賀・美浜原発が爆ぜれば、岐阜県内では75万人が避難しなければならないと想定されています。
もちろん、その風下には愛知県の一宮市も名古屋市もあります。

福井の原発は、今すぐ、止めなきゃ。と、思うのが普通の常識的な岐阜県民です。普通のコトを普通に言うのが難しい世の中にしないために、皆で声を挙げ続けていきましょう。

6月8日(土) 11時~12時 (集合10時30分)
会場 岐阜 金公園(こがね)

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2013年6月 4日 (火)

ドコモケイタイ。

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年齢は、70歳くらいだろうか、ある人から、唐突に声をかけられて「ドコモけいたいって何やね?」って聞かれた。「えっ!」と、思わずノケゾッタが、「携帯電話やがね。」と答えたが「携帯電話?」と、不思議そうな顔をする。見てみると、その人は腰のフォルダーに携帯電話が・・・。「その、電話機があるがね。」と、言うと、「は~っ これがドコモ携帯かね!」って感心して、「銀行で、ドコモ携帯って、引き落とされとるでよ。」「ああそうか、あれは年一回やでよっ」って言うから、「いや、毎月やよ。」って言ってやったけれど、どこまで通じたやら。毎日、二三回、銀行へ来る人だ。というコトは、毎日二三回、銀行へ来るコトが既にオカシイのだな。外見はボケているようには見えないのが更に悲劇だ。

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2013年6月 2日 (日)

梅雨の。

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梅雨の谷間のドンヨリとした曇り空なんだが、こういう予定が立てにくい天気の日は、なにもしないでボンヤリしているのもいい。

昨夜は、山奥へ自然発生のホタルを観にいこうと計画をしていたんだけれど、見ごろは六月の終わりから七月の上旬ということがわかって、取りやめたんだ。

当分、課題は自然発生のホタルを観るってコトだな。

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2013年6月 1日 (土)

ジョージ5世の即位記念のエナメル ピン・バッジ。

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さてさて、ジョージ5世の即位記念グッズも、そろそろ、このあたりでビシッとキメテオキタイわけで。unusual で attractive な、つまりとても珍しい貴重なピンバッジの自慢に、株の下落でアンティークどころではないと言うキミも、我慢して暫しお付き合い戴きたい。

直径2.7センチのバッチ、いや、ブローチというべきか、少し大きめのバッジで、中央にはジョージ5世と王女メアリーのカラーの肖像写真が緻密に転写されている。

接写が出来ない単焦点のカメラでの写真で、この緻密な肖像を充分写し撮れないのが悲しい。

だがしかし、田中チョートク師によれば、「スーザンゾンタクの指摘のように、優秀な写真家は単純な機材で仕事をするというのは真実だ。」というコトだが、ズームもない一台の単焦点カメラで風景もアンティークもこなすオレのコトかな、とオレが言う。   と、余分なコトでも書かないと、書くことがないくらい、明快なアンティークで、ジョージ5世の即位記念と1911年と書いたらなにも書くことがない。だから、この手の物は、明解で気持ちがいい。

でも、“さわやかウォーキング”のピンバッジを集める爺様というのも、男としてはサワヤカすぎると思うぞ。

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さて、1911年。百年の時を経て、アンティークと呼ぶに遠慮は要らないが、オイラのジョージ5世記念グッズのコレクションでは看板スターだな。

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まだ続くんだ、ゴメン、病気に罹ったみたいなんだ。

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