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2013年5月30日 (木)

ナベと包丁とコンロ。

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ある方のツィートを多治見の爺がコピーしてメールをくれた。

@hayakawa2600: いつも同じおじさんからビッグ・イシューを買ってるんだが、昨日餓死した若いお母さんのことを話しかけてきて、「お兄ちゃんがもしもホームレスになっても、ナベと包丁とコンロは手放すなよ」「なんでですか?」 「さんざ空き缶拾っても、現金がぜんぶコンビニ弁当とかになっちゃう。400円で1食したら終わり。ばからしい。道具があれば400円で2日はいける。仲間のうちでもメシを作っているやつは気力が違う」とのこと。コンロがなければ大きめの空缶で火を焚けばいいらしい。

最近、オイラ、イーベイで、空き缶を拾っているんだ。先日、600円で拾った空き缶は、日本の骨董屋では、諭吉二人くらいなんだが・・・。関係ないか・・・。

ビッグ・イシュー ホームレスのオジサンが駅前で売ってるホームレス支援の雑誌。

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2013年5月29日 (水)

ウィーンに。

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ウィーンにウィンナコーヒーが無いのは良く知られた話だが、ウィーンにはウィンナソーセージもない。

ローカルネタで恐縮だけれど“コメダ珈琲”にはコメのメニューがない。

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2013年5月27日 (月)

ムスタキの訃報。

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パリのサン・ルイ島にあるムスタキのアパルトマンを紹介したインテリアの本を偶然、先週なんども読み返していた。ムスタキが娘と住む部屋は、どことなく日本の情緒を持っていた。

若い頃、ようやく手に入れた愛車、いつもかけていたのがムスタキのカセットだった。

カラーで撮っているのに白黒、ムスタキへのオイラの悲しみ。

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2013年5月25日 (土)

Antique Sterling Silver Jubilee Spoon, of King George V.

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さてさて、オイラの“ジョルジュサンクごっこ”も、やがて半年を迎えるワケで、しかしアンティークの沼は“そこなしの沼”で、いっそ“ジョルジュサンク心中”もアリかなと思わないでもないが、過労死のアリさんよりもキリギリスの野垂れ死にかななんて思った過激思想の若い日は遠い日の花火、ないものはないのが現実とやらで、アベノミクスの円安で、アホらしいからオークションはやめようと思う。でもその前に、シルバージュビリー(在位25周年)というなら、やはりスプーンはホールマークがある本物のシルバーを加えておきたいな、なんてコトでスプーンを一本付け足してみたんだ、どうだろう。

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ジョージ5世と王女メアリーの下に年号と二つの地球儀、世界に拡がるイギリスの植民地を表現したのだろう。その下のステムはダブルユニオンジャックがあしらわれている。

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ホールマークのうち、メーカーズマークはWN(William Needham) 、アセイマークは王冠のマークでシェフィールド、スタンダードマークはライオンパサントでスターリングシルバー、デイトレターは で1934年。デューティマークは女性のようだけれど不明。

いや、デューテイマークを調べるくらいは簡単で、アマゾンでマークブックをワンクリックすれば良いのだけれど、それをやったらマタなにかが始まってしまいそうで、そんなことは出来ないんだ。老人にはリカバリー出来る明日ってヤツは無いんだ悲しいね。何茶って。

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ごめん、ジョージ5世グッズは、ソレデモ、もう少し続くんだ。

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2013年5月23日 (木)

この国は滅びる。

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「この国は滅びる」なんてことを、国士ぶって言ってるヤツが、この国を危機に落としいれ、しかし自分の言葉で「滅びる」のは、至極当然のことで。

世間というのは、それなりに健全なのだな。と、思う今日この頃、皆様いかがお過ごしですか。

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2013年5月22日 (水)

2013 今年の 岐阜 加納ほたる祭り。

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このところ、たくさんの皆様に「岐阜 加納ほたる祭り」といった検索ワードで、当ブログにお立ち寄りいただいていますが、どうやら主催者によるホームページが無いみたいで、お気の毒だから、ご近所に貼ってあったポスターをアップしてみました。

主催者では、ありませんので予定の変更などがあったらお許しください。

なお、決してホタルは乱舞など致しておりません。ごく少数のホタルが密やかに点滅している、幽玄?なものです。悪しからず。  

写真はクリックすると大きくなります。

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2013年5月20日 (月)

ジョージ5世のTHE KING'S MEDAL 皆勤賞メダル。

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 GeorgeV のKing's Medal の、Attendance Medal 出席メダル、子供の為の皆勤賞メダルなのであります。

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上段のバーにあるL.C.C.とはLondon County Council(ロンドン州会)、下のバーの1919-20は授賞の対象となった期間を示します。.

メダルの側面には受賞者の名前がG. PERKINS. と彫られています。

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この、Attendance Medalの制度は1887年に始まりますが、1887年といえばヴィクトリア女王のゴールデンジュビリー・在位50周年の記念祝典が行われた年。しかし、祝賀ムードとは裏腹に、イギリスは、女王の治世が犯したアヤマチにより失業者があふれ、市民の不満は頂点に達し「血の日曜日」「ドッグ・ストライキ」といった騒擾事件が続き、社会主義革命前夜の様相を呈していたのです。

西洋の言葉に「王家は、栄誉の源泉なり」というのがあるが、勧賞懲罰は上部構造の必要欠くべからざるところであるが、懲罰は政府や国会にまかせ「王家は、勧る有りて罰する無く、賞する有りて罰するなきもの」などと、王家のあるべき姿として、福沢諭吉先生なども帝室論で述べておられる。

さてさて、つまり、王様の仕事とは、威張ることではなく、国民をホメルことなのです。

威張り散らして国民を苦しめて、あげくは国民から石を投げられ、ムチを打たれ、火あぶりにされるというのは、ヨーロッパの王様のほとんどの末路だったワケですが、そんな不安定な王様が生き延びる為に考えだしたのが、勲章やらメダルを、国民にオゴソカにフンダンニ与える事だったのです。

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こんな立派なメダルが王様からもらえるのですから、子供は夢中になります。風邪をひいても、風疹になっても、たとえ死んでも学校へは行く!なんて子供が続出します。もちろん成績優秀と善行がなにより重要でありますが。あまりの過熱ぶりに、一日半の病欠はよしとするとか、宗教的な欠席は認めるとか、厳格ではあるが除外する項目は色々と決められ、第一次世界大戦により一時中断はありますが、1887年から1920年まで続けられます。

このメダルは、1919-1920年の授賞ですから最後のAttendance Medalというコトになります。リボンもオリジナルで最高のコンディションの物が手に入ったのは、王からのプレゼントではないのか。

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まだまだ、ジョージ5世のアンティークは続きます。 笑

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2013年5月19日 (日)

ハシシタの言葉。

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ハシシタの言葉の、の八割は正しいが、二割は決定的に誤っている。二割の言葉のは八割の言葉の何倍も間違っている。

そして、最後は何かに転嫁する論法は石原に共通し、まるでオウムの アアイエバ ジョウユウの再来だ。

人間としては最低の部類だ。

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2013年5月18日 (土)

ポン引き首長のオオサカ。

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アメリカはナラズモノも居るけれど宗教に生きる人もいるんだ。

ポン引きのハシ下とは格が違うんだ。

ニンゲンをナメルナよ。

反日ヒステリーの半島猿にもウンザリだけれどね。

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2013年5月16日 (木)

逃げられなくて。

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逃げられない苦しみにアヘンを差し出すのが宗教です。ですから宗教は、他人から観ると、ますます、その人を不幸にする事があります。 なんちゃって

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2013年5月13日 (月)

1911 ジョージ5世即位記念のアンティークピンバッジと英国支援協会のバッジ。

さてさて、コレクションの新しい沼にはまりこんで、おおかたのブログの読者の皆様には、このオバカサンどこまで逝くのよ・・・なんてご心配をおかけしていたりするワケだけれど、寒い寒いと言いながら、ようやく季節は初夏で、もうすぐ郡上から笛の音やら三味線の音が聞こえてくるワケで、そうすれば老人の退屈は、まぎれて、いやでもココロは郡上おどりするから、アンティークのコレクションのコトなど忘れてしまって散財も止まるわけで、今しばらく、オバカコレクションの御自慢にお付き合いいただきたい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

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1911 George V &Mary Coronation Pin Denton Council Pin & Bundles for Britain Pin.

さて、やはりコレクションはアンティークバッジかなっていう気がするんだ。

鉄十字、イギリス風にいえば、ヴィクトリア十字(Victoria Cross)に、ジョージVと王女メアリの肖像。ジョージ5世即位記念のバッジ。

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その時代のコトやら、そのイベントのコトを濃密に記憶できているのはバッジがイチバンだと思うんだ。とりわけ、このジョージ5世の即位の1911年という時代は、バッジに憧れやら価値みたいな物が輝いていた、バッジの黄金期の様な気がするんだ。そして、その物が百年という年月を経てジャンクから“アンティーク”として堂々と語られるべき市民権を得たワケで、美しく写真を撮ってネットに公開するコトは、オイラのノブレス オブ リージュ つまり高貴なる者の責務、いやアンティークする小市民の務め、いやいや、負け犬の老人のササヤカな痴呆防止のエクササイズではないかと、老人は今日も輝いているんだ。 オカシイか?

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さてさて、実は、今日オイシイのは、ジョージ5世のバッジを手に入れるさいにオマケについてきた、Bundles for Britain Pinなんだ。いや、どちらがオマケなのかは逆かもしれないのだがね。1940年から41年にかけて、第二次世界大戦真っ盛りのイギリスは夜ごとヒットラーのドイツ軍の空襲にさらされ、お金持ちの子弟はカナダやらアメリカに疎開したりしていたのだけれど、普通の国民は大変だったんだ。ジョージ5世とは無関係で、あの「英国王のスピーチ」ジョージ6世の時代なんだけれどね。

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戦場から遠く離れたアメリカでは英国移民を中心に英国支援の団体がつくられ、バッジやら色々なグッズがつくられて売られ、その収益が英国に送られた。その一つBundles for Britainのバッジ。バッジとしては上質で大きめ、当時の価格で10ドルか15ドルしたもののようだ。このバッジの収益で、婦人のサークルがセーターや靴下を編み、北の海でUボートと戦うイギリス海軍の兵士を暖めたという物なんだ。もちろん当時、残念ながら日本は敵国だったのだが。

Bundles for Britain. Bundles was begun by Mrs. Wales Latham, a young New York Society matron who began her charity work for Britain by organizing her friends to knit garments for British sailors on the frigid North Sea. Mrs. Winston Churchill had put out a call for Englishwomen to knit these items, and Mrs. Latham decided to answer the call from across the Atlantic. Her knitting circle was such a success, Mrs. Latham decided to broaden her horizons.

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まだまだ続く・・・

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2013年5月12日 (日)

深夜の庭。

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昨日は会社の研修で、朝から夕方までビッシリとお勉強。錆付いた脳ミソが久しぶりに刺激を受けて、まるで点けっぱなしのトイレの電灯みたいな、眠くならないオイラなんだ。

雨に濡れた深夜の中庭ってのもイイ。

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2013年5月11日 (土)

あるじなしとて。

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花は咲くものだな。

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2013年5月 9日 (木)

新緑。

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土手の雑草だって、新緑はイイもんだ。

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2013年5月 7日 (火)

夢が見られたじゃないか。

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君には、ドブネズミのサラリーマンを嘲笑う様な大きな夢があったじゃないか。平凡な日常など嘲笑う大きな夢があったじゃないか。いや、貧乏は承知の高邁な生き方があったじゃないか。

いまさら言うなよ年金の愚痴を。俺だって、楽して生きてきたんじゃないんだ。

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2013年5月 6日 (月)

我が家の日陰のバラ。

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日陰の我が家で生き残った、貴重な薔薇のペネロープだけれど、今年は、とても元気で咲くのが早い。

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2013年5月 5日 (日)

こどもの日。

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こどもの日か・・・。昔は、カワイイやつだったのにな。

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2013年5月 4日 (土)

ジョージ5世 即位記念のアンティークなビーカー。

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King George V Coronation Beaker 1911. Only 2500 Presented.

さて、ジョージ5世にまつわるグッズを続けてアップしてきたのだが、ワタクシ的には、やはりアンティークカップがなければイケナイわけで。

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記念のカップとなると、いかにも土産品というオバカグッズになるわけで。

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上のカップなんか、以前アップしたエドワード8世の物だけれど、正直言ってナニだから、もう少しインテリジェンスが感じられる物を探した。

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ウィズベックのコーリンストアが2500個の限定で発売したもの。

ジョージ5世と女王マリーのメダイヨンとブルーのアンダーグレイズの但し書きが、この手の物としては落ち着いていて良い。

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A very finely decorated pottery beaker to commemorate the Coronation of King George V and Queen Mary in 1911. This Beaker is 3 3/4" or 9.5cm in height, issued by the Mayor and Mayoress of Wisbech only 2500 were issued, and made especially fo Collins Stores of Wisbech as marked on the base. Decorated all around in blue the design incorporates the portraits of the Royal couple in full colour.

キュリオケースの一角にジョージ5世のメモリアルコーナーが出来て、おいら シアワセ。

ジョージ5世グッズは、もう少し続きます。

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2013年5月 3日 (金)

昭和の凄さ。

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何度見ても廃墟だな。岐阜駅前の繊維問屋街の一角が壊されて超高層マンションが建ったのだけれど、そのおかげで露呈された繊維問屋街の裏側なんだ。

しかし、昭和の勢いの凄さみたいなものを感じられないか。

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2013年5月 2日 (木)

連休の前夜は。

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なにか、寝るのがもったいない気がする。

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