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2013年3月 9日 (土)

サムエル ラドフォードの薔薇の描写が素晴らしい金彩のアンティークカップ。

L1005999

RADFORDS FENTON Gold Tea Cup Bone China Floral Motifs

1928年(昭和3年)頃

さて、珈琲も紅茶も最適のカップの色は、金彩だと思う。紅茶には金彩は強すぎて紅茶の色を殺してしまうきらいがないワケではないが、少なくとも珈琲には金彩が一番だと思うが、世の中は、ヒガミ・そねみ・ヤッカミが支配している人の心の闇もあって、うかつに金彩が好きだなどと他人には言わないほうがイイ。

金彩は美しいし、金彩のカップで飲む珈琲タイムは至福の時だ。老人って立ち位置はイイよね、世の中との関係が薄くなるので平気でこういう事が言える。もうすぐ死ぬんだ、ひがんだりヒネクレタリしている暇なんてないんだ。

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さてさて、サムエル・ラドフォードはフェントン(英)の陶磁器メーカーで1885年に始まり1950年頃閉鎖。

転写だけれど薔薇絵は良いし、金彩との取り合いが良い。伝統的なスタイルを保ったラドフォードらしさ。

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コメント

一瞬金彩の上に転写紙??? 下の金が透けて見える?等と、、、
でも技法的にはオンゴールド技法成るものが有る訳だから転写紙の絵具の具合でオーケーだなあと納得しました。
金彩もベタに塗ると5g2万位の金液が直ぐに無くなりそう

投稿: boss | 2013年3月 9日 (土) 11時26分

boss様
転写で薔薇を焼いた後、金彩が塗られているようです。金彩は高いんですね。このカップ内緒ですが26ドルで落札したものです。

投稿: IWANA | 2013年3月 9日 (土) 13時05分

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