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2012年11月30日 (金)

夕暮れの骨董屋。

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夕暮れってイイよね。(名古屋・四間道 しけみち)

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2012年11月28日 (水)

脱原発「未来の党」。

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さて、売国の騒動師・石原老人ハシシタが絡め捕られて、ハシシタは脱原発を棄てて、今度は原発のルールつくりだと恥知らずな変心ぶりだけれど、それって完全な原発推進策じゃないのか、偉そうな事を言ってみるだけのクソガキのハシシタも賞味期限切れで、お粗末は名古屋の河村、脱原発も減税も見事に棄てて、石原に付いたけれど義理も人情もない石原に一夜で捨てられて、今度は「やっぱし脱原発」だと、タワケみたいな河村には「たいぎゃーにしとかないかんわ河村さんも」と名古屋市民もあきれはててシャチホコ。

過去など忘れてアベちゃん、お腹の調子がイイのか悪いのか、やたらはしゃいで、まるでネット右翼程度の理論で教育を語ったり経済を語ったりするから円が売られて円安が進んで少し株がとりあえず上がったけれど、何のことはない世界が「アベのバカ」と言ったという話しなんだ。

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政権放棄のアベではドウもダメだから、オタクの石破ちゃんが頑張っているけれど、アンタの理屈は、理屈が理屈こねているだけでそれでドウスルって結論がないのだよ。それじゃあ総理は無理なんだよ。

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安倍ちゃんの軽薄な右翼ぶりは、石原に負けず劣らすだけれど本当に中国相手に戦争ができるのかな、戦争はね「ぼくちゃん、おなかがいたいから、戦争やーめた」ってわけにはいかないのだよ。いいかげんにしとけよな、利口じゃないんだから。

大飯原発再稼動のボタンを押した野田が、30年代には「原発ゼロ」だと、その頃は民主なんぞは影も形もないからね。語る気にもならない犯罪者なノダ民主党だな。

さて、小沢はオイラが最も嫌いなヤツなんだけれど、究極のアトだしジャンケンだね。嘉田知事と来ました。さすが策士の小沢。

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日本の男どもが余りにデタラメだから「みどりの風」なんかオイラいいと思う、女はイイよね、筋をキチンと通すのは女だな!なんて感心していたんだけれど。未来との合流はショウガナイしイイんじゃないか。

まあ小沢影響下の「未来」は警戒しつつ、「未来」をシャンとさせるのは「みどり」のアンタ達だと思うね。小沢チルドレンなんて今度の選挙で消えるから。

小沢も河村も亀もカネだけ出して黙って三歩下がって付いて来いよ「未来の党」に。

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というわけで、いろいろとアレだけれど、オイラ、脱原発「未来の党」にガンバレという事にした。

バカ右翼に政権を渡さないために。

バカのアベちゃんに経済をまかせて、日本を経済破綻させないために。

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2012年11月26日 (月)

きゃりーぱみゅぱみゅってナンだ?

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きゃりーぱみゅぱみゅ って、早口言葉か?っていうか脳みそマッサージしないと覚えられないな。

きゃりーばみゅぱみゅ ってカタカナで書かなくていいのか?きゃりーばみゅぱみゅ きゃりーばみゅぱみゅ なんだか脳トレみたいで、老人イジメみたいな。

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2012年11月25日 (日)

昨夜の名古屋駅前の。

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昨夜、見た名古屋駅前の酔っ払いなんだ。

随分と若返ったよね。

通りすがりの若者を無理やり仲間にしたんだ。

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昨夜は、大人数でとても盛り上がったのだけれど、二次会しか写真を撮ってないんだ。

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甲子園はトテモ絵になる男だね。

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未だ、店に残って勝手に三次会のお方やら、明日がコンペという方もいて結局これだけしか写真が撮れていないんだ。ゴメン。

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2012年11月24日 (土)

ウースターとティファニーのバタフライハンドルのアンティークカップ。

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オイラの、今アンティークシーズン最高の収穫のご紹介なんだ。

この、蝶の形のハンドル、バタフライハンドルというカテゴリーのアンティークカップを、是非コレクションに加えたいと思いつつ、人気のカテゴリーで、オークションでも、お値段的には「ドウよ?」ってくらいのお値段で、リプロの物まで平然とアンティークとして売られたりしているから手がでなかったのだけれど、いきなり最高の傑作を手に入れたのだ。

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ロィヤルウースターティファニー向けのデミタスカップ。年代は1878年今まで見たバタフライハンドルのなかで最も美しいカップだ。

デミタスサイズで、ハンドルの大きさとカップの大きさのバランスが良く、あの、大きなカップに小さなバタフライという不安定な感じがないのが絶妙。素晴らしい調和だね。

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蝶の描写も良く、微かにクリーム色が掛けられた磁胎が気品があって極上。若干の窯疵が有って図らずも我が家へ降嫁となったがそんな事はドウでもいいくらい美しくて満足。

蛇足だけれど、KOVELS'のマークブックを見ていたら表紙のカップがウースターとティファニーのコラボの物だった。

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人生ってイイね。

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2012年11月23日 (金)

アールデコのアンティークカップ。

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さて、いかにもアールデコのカップ&ソーサーなわけで、説明など野暮かもしれない。ジオメトリックパターンというやつで、20世紀そのものだな。

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Anchor Porcelain Co.Ltd.(England)

1901-1918

マークの年代も丁度いい。

以前、 「アレキサンダー大王のヘルメット・海の上のカップ&ソーサー」というブログを書いたけれど、あの SAMPSON BRIDGWOOD & SON ANCHOR POTTERYとは同じ会社の様だ。

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2012年11月21日 (水)

ポスターがある風景。

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ポスターって、なんだか悲しいね。

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2012年11月19日 (月)

神様。

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昨日、神様を見つけた。みんなが幸せになりますようにとお願いした。

みんなを幸せに出来ないのなら、せめてアイツだけでも幸せにしてくれとお願いしておいた。

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2012年11月18日 (日)

リモージュの蓋付きのトランブルーズ。

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さて、このトランブルーズが欲しかったのだ。アンティークカップのコレクションに一つくらいはこのトランブルーズが入っていないといけないと思うんだ。コーヒーの流行より少し前のホットチョコレートの時代の。

トランブルーtrainbleuはフランスでいうところのブルートレインだったり、岐阜の高山の有名なパン屋さんだったりだけれど、とりあえず関係ないわけで。

TREMBLEUSE・トランプルーズはソーサーの井戸がカップを固定する為に深く落ち込んでいたり、カップを固定する為のリングが有ったりして、ベッドで使うカップ&ソーサーで、震えでカップがひっくりかえるのを防ぐことが出来るカップなんだ。

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フランス リモージュJ.Chateau 1944~。バックスタンプは1962~79の物。少し時代が足りないのが残念。手描きでサインもある。マットなセレステブルー(空の青)が派手過ぎずとてもいい。

鮨屋の湯のみか、カップヌードルを少し小型にしたくらいの大きさで驚いたが、そういう物のようだ。たしかに、この大きさでは手が震えてカップを固定するシステムが必要なんだな。

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2012年11月17日 (土)

景色なのか。

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他人の家を勝手に写して、アアダこうだと書かれたら、たまらない。個人のお宅や、現住の家を写すのって、まったく失礼な話だと思う。

でも、ある程度、時間を経た建物の外観は、街の財産でもあって、みんなの景色でもあると思う。

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2012年11月14日 (水)

太陽の党。

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太陽の党だと。まるでインチキ宗教なみのセンスだな。「作家」が聞いてあきれる文学性だね、ただのボケ老人だな。

あるブログから

“太陽の党”といえば、
 真っ先に“ゾンネンパルタイ”(ドイツ語)という言葉がイメージされます。
(北杜夫の自伝的エッセイ『どくとるマンボウ青春期』の中に出てくると思います)
 ここでいわれる“ゾンネンパルタイ=太陽の党”とは、
 いわゆるボーイズラブ、つまり同性愛の隠語です。

 つまり“太陽の党”とは“ホモの党”という意味でもあります。 

 お元気でなにより。 老人に 合掌 礼拝。

ちなみに写真はエッフェル塔 な。

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2012年11月13日 (火)

金のフクロウのアンティーク香水瓶。

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なんとなく、見ているだけで シアワセになれそうな。年末ジャンボが当たりそうな。

フクロウは目がイイから目先が利いて商売が上手くいくとか、首がクルクル廻るから「首が廻る」なんて事で、商売人の年末にはアリガタイ縁起物なんだフクロウは。

ゴールドにブルーのトルコ石がオシャレでイイよね。

くわしくは、ANTIQUE FLORENZA OWL PERFUME BOTTLE というタイトルで以前ブログを書いたから、よかったら検索して読んでみてほしい。

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2012年11月11日 (日)

南京ハゼ。

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南京ハゼの実がはぜた。今年は紅葉が進まない。実はこんな晩期に肥料をやりすぎたんだ。

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2012年11月10日 (土)

オールドノリタケの源流。O&E.G ROYAL AUSTRIAのアンティークカップ

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オールドノリタケファンには、とても衝撃的な画像かもしれない。もちろん、通りすがりの「踊り助平」の皆様には何の意味もないかもしれないが。

さて、オーストリア、そう、つまりカンガルーのいない方の国のオーストリアのカップなんだ。形の良さと薔薇に惹かれてオークションで落としたのだけれど25ドル25セント。

だいたいがオーストリアやチェコあたりの物は、実物が届くとガッカリする物が多いんだ。現に何個かのカップがブログにアップされずに、コレクションの墓場となった座敷の茶箪笥に置かれているのだけれど。このカップも届いて開梱したとたん、「なんだよ、まるでオールドノリタケじゃないか」ってオイラ的には「アウト!」って事で茶箪笥の上に放っておいたんだ。

良くある事なんだけれど、ダメと思ったものが、段々と良くなる事があるんだ。このカップ、遠くから眺めていると何か気になって向こうから手招きしているみたいな。よく見ると、とても形がいいんだ、色合いだってイイ感じなんだ。毎朝の通勤電車で少し離れたところに何時もいる妙齢のご婦人の様で。そんな調子で、このカップだんだんと気になりはじめたんだ。それで、ビクトリアンなデザインなので、最近手に入れた天使がデザインされた真鍮の古い飾り台に合わせてみたんだ。そうしたら、どうだろう俄然光を放ち美しく語り始めたんだ。

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良く見ればこのカップ、サインもあるではないか。そして、ファーストインプレッションの「オールドノリタケ」、まさにオールドノリタケそのものではないか。いや、オールドノリタケが・・・・。

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裏印は O&E.G. ROYAL AUSTRIAとある。Oskar & Edgar Gutherz f. スタンプの年代は1899(明治32年)~1918(大正7年)。

さてさて、オールドノリタケのカテゴリーの中で、森村組が産業スパイもどきの方法で、オーストリアのビクトリア窯から、その製法を盗んだ事を以前書いたから「オーストリアビクトリア窯の世紀末風カップ&ソーサーと久しぶりのオールドノリタケ考。」で検索してブログを読んでみて欲しい。

このカップを見たら、少しオールドノリタケを知っている人なら誰だって、「これ、オールドノリタケだ!」って声をあげるはず。

このO&E.G.社ビクトリア窯もオーストリアだったボヘミアの同じ会社。オールドノリタケ、パクリの証明がこのカップだ!と書くと書きすぎだろうか。かってオールドノリタケのフライングスワンウースターのパクリと書いた事があるけれど、オールドノリタケの薔薇画も見事なパクリで、白磁の製法のみならずデザインまで見事に「学んだ」のだなノリタケは。

もちろん、それも含めてオイラ、オールドノリタケのファンなのだけれどね。そういう時代だったし、そんな時代もあったんだ。

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2012年11月 8日 (木)

日本女性のアンティーク香水瓶。

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さてさて、時々は世間様のお目に晒さないとアンティークも腐ってしまうかも知れないワケで、我が家の正倉院の虫干しみたいなことで、アンティークの、昔アップしたものをもう一度アップしているワケなんだけれど、くわしくは、洋髪の日本女性のアンティーク香水瓶。というタイトルでブログを検索してみて欲しい。

銀のキャップはイギリス製でデイトレターは1904年(明治37年)、絵柄は色違いやら着物の模様違いでニッポン物の輸出磁器があるから日本製。当時の感覚で言えば、これは日本髪ではなく、洋髪なんだよな。

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2012年11月 6日 (火)

萬松館の。

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この素的な門構えは、岐阜市の金華山の麓、岐阜公園の入り口にある、旅館・萬松館(ばんしょうかん)なのだけれど、萬松館といえば、かっては天皇陛下の来岐の際にお泊りになる旅館で、オイラ、天皇陛下というと、この萬松館がすぐアタマに浮かぶわけで、オイラがようやく社会の事など覚え始めた頃、天皇が岐阜にお見えになり、この旅館にお泊りになって、それがオイラが始めて覚えたニュース的な事だった。

天皇陛下がお泊りになる旅館といえば、父親が木曽だか信州だかに旅行したときに、どこかの旅館に天皇陛下がお使いになったトイレが保存されていて、天皇陛下のウンコが残っていたという土産話を聞いたことがあって、オイラ、写生大会で岐阜公園に行くと、この萬松館にも、ぜったい天皇陛下のウンコが残してあるから、いつの日か萬松館に入って天皇陛下のウンコを見てみたいと思っていた。

でも、自分のウンコを他人に見られるのってとっても恥ずかしい事で、自分のウンコをみんなに見られている天皇陛下がかわいそうで、天皇陛下には絶対なりたくないなって思っていた。

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2012年11月 4日 (日)

キューピーのアンティーク香水瓶。

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先日のキューピー3分クッキングで、厚焼き玉子が、始め、エッ!真っ黒ジャンって言うくらい焦げて、オイラも見ててオロオロしてしまったのだが、アナウンサーが「こんなにシッカリ焦げ目が付いたほうがいいのですね」ってビミョウなコメントを入て、先生ちょっとアワテタけれど、「結局は一番最後がきれいにまとまっていればいいので、最初は気楽な気持ちで!」と、なんとかクルクルと玉子で丸め込んでしまって、これが「まるめ込む」ってヤツだなって思った今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

1920~30年代の、ドイツの、磁器製アンティーク香水瓶。シーテッドキューピーというパターンがいかにも可愛いよね。

キューピーの磁器製アンティーク香水瓶 というタイトルで以前ブログを書いたから検索して読んでみてほしい。

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2012年11月 3日 (土)

菊薫る候。

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菊薫る候、皆様いかがお過ごし、なんて言ったって、菊なんてものがどんな香りだったのか。菊といえば葬式の線香の匂いにかき消されて、ただ花屋さんの匂いだったり、スーパーの野菜コーナーにありがちな植物の臭い程度しか思い出されないけれど。さき程、ブロンプトンで徘徊してきた公園に菊も菊人形も沢山あったけれど、はたしてどんな香りがしていたのか思い出されないのは、痴呆か、加齢による感受性の後退なのだろうか。

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2012年11月 1日 (木)

窓辺。

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この窓辺に、ラレーの自転車があったらイイよな。いやブロンプトンがあるじゃないか。

それにつけてもシンタローというのは醜いな。ハシシタなんぞ結局はヤカマシイだけのクソガキだな。なんだか世間はクダラナイな。

ターシャチューダの庭にて。

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