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2012年10月30日 (火)

金彩アクアジュール、イーグルハンドルのアンティーク カップ&ソーサー。

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煙草をやめたら、外でコーヒーを飲む事もなくなった。煙草も吸わないのに外でコーヒーを飲む必然性がないのだ。

コーヒーの時間がドトールだったりコメダだけだったらお終いだな人生は。でもドトールとコメダしかないんだ。

最近、我が家はコーヒーメーカーを変えたんだ。挽いてドリップすると家中がコーヒーの香りがしてイイよね。

コーヒー豆を買ってこいと言われたから、イエメンのモカ・マタリとブラジルのブルボン・ピーベリーの二種類を買ってきた。お金を請求したら「アンタ馬鹿なんじゃない?いつまでバブルなのよ。」って非難された。美味しいコーヒーを飲みたいから専門店で一番と二番目に高い豆を買ってきたんだ悪いか?

これ、クリーム入れると凄い美味しいわ!って言ってるヤツは誰だ?。

さて、ローゼタール素磁の金彩アクアジュール霰仕上げのアンティークカップ。1900年前後の物。二年ほど前にブログを書いたから検索して見て欲しい。

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2012年10月28日 (日)

花フェスタ記念公園 秋のバラ。

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昨日は、マツタケの帰り、富加町からホンノ車で二十分の花フェスタ記念公園で秋のバラしたんだ。

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今年はダラダラと続いた夏日のせいかバラはイマイチで。

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一面に咲き誇る秋のバラなんて写真が撮れないんだ。

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薔薇ファンは、どなたもとても勉強熱心で。

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昨日は、有名な薔薇の雑誌の編集長やらローズコーディネーターのガイドツアーもあって、先生も生徒も、薔薇ファンは皆オシャレでとても良いんだ。

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秋の草花も、今が一番の時期じゃないのか。

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秋っていいよね。このごろ、棘とげしたものより、こんな感じのフワフワしたものが好きなんだ。歳かな。

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オイラのお気に入りのターシャチューダの庭なんだ。他人さえ居なきゃオイラひねもすこのベンチに座っていたいよね。

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ターシャチューダハウスの入り口なんだ。

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たまらないよね。

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整形式ガーデン、花らしい花はないけれど、通りすがりの美人が華だよね。

秋ってイイよね。

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2012年10月27日 (土)

秋の日に、岐阜・富加町“よしかわ”の松茸料理で満腹する。

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さて、松茸が食べたいと言ったところで、我が家では、セイゼイ「永谷園の松茸のお吸い物」が出る程度で、松茸を食べたのは、十年も昔で、オイラの釣り仲間の“すけべのスーさん”の退職祝いに鬼岩温泉の旅館で日帰り温泉した時に一人一万円のコースだったけれど、なんだか松茸なんぞほんの少しで、かすかに松茸の香りがした程度で、帰りのキンモクセイの匂いの方が強かったノダ。

だから、いまだ私の人生では松茸を腹いっぱい食べたなんて事は無かったワケだ。そんな貧しいオイラの松茸人生だったのだけれど。今日オイラ、松茸料理で満腹を体験するという極楽を味わったのだ。以下、そのご報告。

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さて、とりあえずは、付き出しの“そうな(ほうき茸)の味噌和え”

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そして、酢の物は“ろうじ(くろ茸)三杯酢”

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刺身は 大トロこんにゃく

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さて、いよいよ松茸の登場で、温の物 松茸のすき焼き。しっかりとした大きさの松茸が三切れ。

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そして、メインディッシュの焼き物、松茸の炭火焼。イカじゃないんだ松茸なんだぜ。このワイルドな量を見てくれ。

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松茸はナント言っても炭火焼だよね。松茸は少し、松茸が“あせをかいた”程度で生姜醤油で。ちょっとシツコイかなマツタケ・マツタケと。

こんな時に、お金の事を言って恐縮なんだけれど、税込み「野口英世」七人のコースなんだぜ。

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そして揚げ物は、もちろん松茸天婦羅(抹茶塩)、かさねて言うが、イカのテンプラじゃナイんだ、松茸のテンプラなんだ。

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そして、テーブルの横では、松茸の釜飯が湯気を立てているんだ。

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釜飯が炊き上がるあいだに、蒸し物は、松茸茶碗蒸し。茶碗蒸しだってシッカリとマツタケが入っているんだ。

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おっと!料理の途中なんだけれど、マツタケの笠みたいな顔のご主人なんだ、松茸へのコダワリと薀蓄のカタマリみたいな、マツタケにマジメなご主人なんだ。

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松茸の釜飯が炊き上がった頃には、じつはオイラもう、胸もオナカも松茸でイッパイだったんだけれどね。

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そして、なんと言っても“松茸土瓶蒸し”本物は違うよね、永谷園とは違うよね。ポン酢なんぞはジャマだよね本物は。

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そして、オマケは、ご主人が店の裏で飼ってるヘボ “蜂の子”。

シティボーイのオイラ、その姿にギョッとしたけれど、食べてみると美味しいんだカリカリしてエビのようで。

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まあ、そんなこんなで、秋の日に松茸三昧のオイラの今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

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季節料理 よしかわ

岐阜県加茂郡富加町加治田845

0574 54 2268

:月曜定休 要予約

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これは、広告では御座いません。

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2012年10月25日 (木)

ロバート バーンズのポートレートカップ。

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スコットランドの国民的詩人・ロバート バーンズのポートレートのアンティークカップ。リッジウェイの物で1891年。ロバート バーンズは「蛍の光」の元歌であるAULD LANG SYNE(オールド・ラング・サイン)の作詞者。

リッジウェイは高級なメーカーという事だが、かなり雑な造りのもの。粗い印刷の転写、釉薬のムラ。しかし、だからこそロバートバーンズ的なんだと思う。ロバートバーンズのポートレートカップが、チャラチャラしたセーブル紛いだったり、マイセン風だったら可笑しい。

仕事を辞めたら、毎朝このカップでコーヒーを飲もうと思っている。

そういえば、去年の暮れはオイラ的には、このカップで大いに盛り上がったな。

詳しくは、ニューイヤーイブ 蛍の光 アンティークカップ で検索してみて欲しい。

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2012年10月24日 (水)

中仙道。

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空が綺麗な季節だね。

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2012年10月23日 (火)

フッチェンロイターの黒真珠のジュールのキャビネットカップ。

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この、南洋真珠を思わせるジュールが何とも渋くて良いのだ。濃紺に金彩、ヨーロッパの奥座敷で出会った麗人とでも言おうか。

フッチェンロイター 黒真珠 ジュール キャビネットカップ で検索すると以前書いたブログが出てくるから見て欲しい。

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2012年10月21日 (日)

同窓会。

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毎年恒例の同窓会が来月の24日に何時ものところで行われる。そろそろ、グッチ爺が多忙にもかかわらず案内状を発送してくれるハズだけれど、ボツボツと仲間の情報が集まってきて、今年は少し上の先輩にも声を掛けようというので、先輩の方々の消息を聞いてみたら、何人かの方が既に旅立たれていて。そうか、いつまでも命はあるわけではないのだな、と思う秋の日であります。

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2012年10月20日 (土)

路地。

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先日、夕飯の時に、「マツタケをイッパイ食べたいな」ってツブヤイテみたけど何の反応もなかった。

今朝テレビでマツタケの事をやっていたら突然、「マツタケ食べたい」と向こうの方から声がかかった。まあコースなら一万円、定食で四千円なんてところもあるけれどねって応えたら、すぐに予約をして、というからすぐに、山の中の料理屋へ予約を入れたけれど、さすがに最盛期、とても今日明日は無理とのこと、でもなんとか来週ならと予約がとれた。すき焼きのオプション付きの少し豪華版。

だから今日は、少し節約ムードで、お昼は冷凍食品のチャーハンだった。

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2012年10月17日 (水)

ダービー窯ブルア期のIMARI。

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ダービー窯ブルア期のIMARIなんてタイトルで以前ブログを書いたから、詳しくは検索して見ていただくとして、200年も前のイギリスの物なんだ。赤いものって元気が出るよね。

最近、Jプレスの赤とグリーンのチェックのシャツを着ているんだ。セーターを買ったついでに衝動買いしたんだけれど。こんな赤いもの老人にどうよ?って思ったんだけれど、意外と引き締まってみえて、そして何だか心までシャキッとしていいんだ。

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2012年10月16日 (火)

いきなりの秋。

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昨日はじめて薄手のセーターを着た。いきなりの秋だね。

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2012年10月15日 (月)

シャネルのNo5。

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アノ頃は、老人もシャネルのオムだった。

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2012年10月14日 (日)

外の写真。

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外の写真は、天気が良くないとね。

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2012年10月13日 (土)

完品でなくとも。

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無傷と思って買ったアンティークカップが、チップがあったりヘアーラインが入っていたりすると愕然とするが、傷があっても欲しいと思った物は、キズなど乗り越えられるくらい良いところがあるわけで傷などは大した問題ではない。むしろ傷のお陰で老人にも手が届いたのだと喜ばしい。

日本の陶器の場合は、疵すら愛でたりするところがあるが、西洋のアンティーク陶器の世界では疵は決定的に価値を下げることの様に言われるが、それは陶器を鑑賞するというより、疵がないという希少価値を愛する、たとえば美しいという事はあまり関係がなく希少であることに価値がある切手の収集の様な世界で、美とは無縁の世界で、オイラには下らない世界のようにおもえる。

疵があるからと値切る客に痛めつけられた骨董商の傷ついた反動の形なのか、希少であることを煽る下賎な骨董商の商法なのか、そんなものに左右されるのは幼稚なコレクターだからどうせ大したものを買うわけではないのでドウでもよいが、高いものを買ったりすると痛々しい。

偽物・本物も、偽物を本物として売るのは言語道断なのだが、ただニセモノ・ホンモノだけで語ると、とても狭い世界しか見えなくてマイセンは柿右衛門の偽物つくりから始まってウィーンを盗み、ウィーンを盗んだロイヤルウィーンがウィーン以上にあり、伊万里のコピーのロイヤルクラウンダービーを偽物と誰も言わないのだから、なにより磁器は偽物の本家・チャイナの発明だから、本物偽物もケイケイには言えない。

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ヘアーラインがあっても、ソーサーが無くても、ウィーンの偽物でも、オイラの最高のお気に入りは、このジークフリードのカップだな。

くわしくは、ジークフリード アンティークカップ で検索すると出てくるから見て欲しい。

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2012年10月11日 (木)

ブロンプトンでツィードラン。

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そろそろ、ツィードランが出来るシーズンで。

とてもカッコつけた話で恐縮なんだけれど、TWEED RUN 英国発祥のムーブメントで、つまりツィードのアイテムを着て“装って自転車に乗る”って事を提唱しているわけなんだけれど、ツイードのハンチングやらジャケット、ニッカボッカーにダイヤゴナルのハイソックスなんかで街中をサイクリングしょうというワケで、一人じゃ恥ずかしいから、ついつい日本人は仲間が集まってという事になるのだが、付け髭なんかまで付けたりするから、明治村のイベントか、推理小説マニアのグループか、スーパーマリオおたく程度にしか思われない。究極の自己陶酔で自己顕示だから他人がどう思おうと関係はないのだが。

さてさて、今年のファッションは、どうやらロンドンテイストで、クラシックな色合いに少し細めのシルエットが流行ったりしているワケで、オイラのこの秋の新作ワードロープはモスグリーンのミックスの厚手のカーディガンジャケットに赤のチェックのシャツで、これを決めてブロンプトンに乗れば立派なツィードランじゃまいか。おっと!どこにもツィードがないじゃないか!それならばハンチングをハリスツィードするか、それともマフラーを“みちのくあかね会”するのかな、なんて事で。まあ、なによりブロンプトンロンドンテイストツィードラン的であるのが嬉しい。

だからな、還暦過ぎの爺様が、あてもなくジャージでママチャリ徘徊するジャージランなんて痴呆の始まりではないのか。それなら新聞配達か、佐川のメール便でもやれよ!って。

俺たちの歳って、気を抜いたらすぐそのままタダのジジイなんだぜ。

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2012年10月 9日 (火)

バロックでロココ風なアンティークカップ。

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十九世紀末あるいは二十世紀始め、フランス。

金彩のスレを直そうかとも思ったけれど、このスレこそ時代ではないかと、そのままにしている。

キャビネットカップのサイズで、使われていないはずなのに、これだけのスレがあるからクリーマーではとも思うがクリーマーなら注ぎ口はもう少しはっきりしているはず。

病的なロココ趣味が秋の夜長にしみいるね。

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2012年10月 7日 (日)

郡上おどりの寂しいOFFに「高雄歌舞伎」で郡上を注入。

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さて、あの郡上おどりの「踊りおさめ」から一ヶ月。豊橋の咲様のコメントのように、踊り助平の誰もが、なんとなく心にポッカリと穴が開いたようで、そしてなんとなく“だるくて”力が入らないのだ。

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そんな時は、二日酔いの迎え酒みたいに、もう一度「郡上」を注入したら元気になれるかもしれない。

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そんなこんなで、今夜、いや昨夜、10月6日(土) 郡上市八幡町市島の口明方小学校(くちみょうがた)の体育館で行われた、郡上市重要無形民俗文化財・平成24年 高雄神社祭礼奉納 高雄歌舞伎(たかお)を観に行ってきたのだ。

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岐阜県は東濃地方を中心に「地歌舞伎」がとても盛んで、神奈川県の小田原を中心とした相模歌舞伎、兵庫県の加西市を発祥とする播洲歌舞伎と並んで、美濃地歌舞伎は「日本三大地歌舞伎」の一つとされる。

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現在確認される岐阜県の芝居小屋「農村舞台」の数は180に及び、歌舞伎保存団体は30を数える。これは全国のトップクラスなのだそうだ。

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美濃地歌舞伎の中心は恵那市や中津川市といった東濃地方で郡上は少し外れるが、いいものが中心にあるとは限らないのが民俗文化だ。

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そして、写真を見て、既にお気づきの様に、高雄歌舞伎、ナカナカのもので「いなか芝居」などとアナドッタラやけどするぞ!ってくらいの素晴らしいものなんだ。

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随分と衣装も立派で大道具もナカナカのもので、演技の質もとてもいいのだ。演劇人を自称するオイラも今夜は郡上におそれいりましたのだ。

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おっと!そういえば、郡上おどりの「踊り名人」でイケメンの“河合研ちゃん”のお名前がプログラムにあるではないか! 仮名手本忠臣蔵三段目足利館進物の場 加古川本蔵。

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さてさて、不案内な歌舞伎の解説はドナタカニお願いして、そして高雄歌舞伎の歴史などもネットで検索していただくとして、郡上は、ホントにエエよ、極楽やよ。

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さて、この高雄歌舞伎 来月もう一度観られます。

郡上ふるさとまつり 高雄歌舞伎公演

平成24年11月4日(日) 午後1時~

郡上市総合文化センター

郡上市八幡町島谷207-1

入場料 1000円(ご協力金)

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2012年10月 6日 (土)

ライカX2 ポール・スミスエディション。

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近頃、ほんとに欲しい物がなくなって、ほとんど何も買っていないんだ。毎日履いている靴だって思い起こせば十年も前に買った物だし、ジーンズだって八年も前に買った物なんだ。セーターだって十年以上前のものでさすがに古くなったので、家内もセーターくらい買えって言うから、俺は「全く普通なカシミヤのプレーンな赤いセーターが欲しいな」と言ったら、「アンタのソレが、つまりカシミヤというのが普通は普通ではないんだよ」、と切り返された。「だったらスコットランドのインバーアランあたりのハンドニットのカーディガンみたいなオーセンティックなものがいいな、もうタブン、人生最後のセーターになるんじゃないかな、オイラの場合十年か十五年は大切に着る事になるから」っていうわけで、先日もオイラの徘徊接続水域のショッピングセンターに出かけたけれど、もちろんイオンにそんなものがあるワケもなく。最近の「十月の夏日」のおかげで、盛り上がったオーセンティックなセーター探しが我が家の会話から消えてしまった。

最近、おそろしく買い気をそそられたのが冒頭の写真の“ライカX2 ポールスミスエディション”オイラ愛用のライカX1の新型X2のスペシャルバージョンなんだけれどタマラナクオシャレ。X2のアラカルトでは貼り革は色々な物が選べるのだけれど、さすがに、ほとんど変わらない性能の物で色違いていどの事に、諭吉二十数人を旅立たせるワケにはいかない。だからオイラさっそくネットで探した愛フォン4用の貼り革二枚をアレンジして「赤色本革ライカX1」を自作してみたんだ。費用は1,560円。家内が「なんでも自分でヤル人だね」とオイラをコバカにした。

「赤色ライカ老人倶楽部」の赤色は「左翼」、つまり“カッコイイ”ポジションとしての左翼を気取ったものなのだけれど(笑)、自力でライカを本当に赤くしたオイラはナカナカに美しいと思う。

だからモットもっと“赤い”写真をとらなければと思う。

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2012年10月 4日 (木)

リモージュの小花と金彩のアンティークカップ。

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リモージュ フランス

マヴァーレ&グランジェル社

小花と金彩のカップ 1920-38年

さて、当分の間は、以前アップしたアンティークを、もう一度掲載してみることとした。ようやくカメラに慣れてテクニックが少しわかったような気がするから、もう一度、写真を撮りなおしてみたいんだ。

近頃は、すべてオークションで手に入れているけれど、きちんとしたアンティーク屋さんで手に入れたものは、さすがだと思う。プロは、プロだね。

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2012年10月 2日 (火)

アンティークカップ。

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毎週のようにアンティークをアップしていると、まるでアンティークを消費しているようで、ブレーキの利かない買い物中毒患者のようで、少しオトナゲナイような気もして、これでも遠慮してアップしていないものだってあるんだ。

前回のクリッアのボトルまでくると、今の物「イマエモン」で、美しいけれど蒐集の範囲が際限なく拡がりすぎて、収拾が付かなくなってくる。それに置き場所がなくなって、これらが家中に散乱したのでは、まるで破綻者の家のようで、林住期の老人としては見苦しいことなんだ。

仕事を辞めたら、整理してこれを電子ブックにまとめたいと考えているのだが、整理するといっても、これらを、どう体系づけるのか、どう並べ直すのか、構想が浮かばないのだ。

私のコレクションも、そのものの持つ体系よりも、私の時間経過のなかでどう関わったかの方が意味を持っており、ブログに並んだ以上に意味がある順序を、今のところ見つけ出すことが出来ないのだ。

ドレスデン CMフッチェンロイター

1918以前

 

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