« いきなりの秋。 | トップページ | 路地。 »

2012年10月17日 (水)

ダービー窯ブルア期のIMARI。

L1004835

ダービー窯ブルア期のIMARIなんてタイトルで以前ブログを書いたから、詳しくは検索して見ていただくとして、200年も前のイギリスの物なんだ。赤いものって元気が出るよね。

最近、Jプレスの赤とグリーンのチェックのシャツを着ているんだ。セーターを買ったついでに衝動買いしたんだけれど。こんな赤いもの老人にどうよ?って思ったんだけれど、意外と引き締まってみえて、そして何だか心までシャキッとしていいんだ。

|

« いきなりの秋。 | トップページ | 路地。 »

アンティーク」カテゴリの記事

マイカップコレクション」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。勤務中にお邪魔するのが日課になっています。
伊万里の赤、九谷の黄、織部の緑、どれも大好きです。ただし私が目にするものは、アンティークのものではなく、百貨店にあるような現代ものばかりですが。知人の骨董商は、これら新しいものを、シンモノ(新物?)象牙製の新しいものをシンゲ(新牙?)と、ある種侮蔑を含んだ呼び方をしていました。時代が無ければお話にならない、というような感じで。土俵が違うということですね。

投稿: 真理子 | 2012年10月24日 (水) 15時28分

真理子様 お仕事ご苦労様です。世の中は進歩しています、新しいものは良い物です、と言えないのが悲しいですね。
古ければ良いというものでもないけれど、骨董の世界は、古いものがいいよね。

投稿: 団塊堂主人IWANA | 2012年10月24日 (水) 18時10分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ダービー窯ブルア期のIMARI。:

« いきなりの秋。 | トップページ | 路地。 »