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2012年9月17日 (月)

Paragon Patriotic Series Battle Ships Pistacchio Lime Tea Cup and Saucer c.1941

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パトリオットといえば、日本が、北朝鮮や韓国や中国といった、決してわが国に好意的とは思えない隣人からのミサイル攻撃に備えたミサイルで、たとえ命中率が9%以下といえども、核も徴兵制もないわが国の命綱なわけだけれど、あのパトリオットは「愛国者」という意味なんだ。

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近頃、「国に一泡吹かせてやる」と息巻いていた東京都の老人が、国に一泡吹かされて「フガフガ」言っていたのは噴飯物だったけれど、結局は一党独裁共産帝国膨張主義の中国に介入の口実を与えただけの騒動師で、愛国といいながら利敵行為の売国奴であったな。

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一緒にやった息子が自民党総裁に立候補なんて、オイオイ本当に戦争する気があるのだな、自民党さんよ。本当に戦争する気があるのだな、自民党支持者の皆さんよ。

最近のテレビでは平和主義者みたいな事を言っているけれど、つい先日まで尖閣の土地購入の交渉を老人と一緒にやったとテレビで自慢していた息子が総裁になって、日本の総理になって、中国は、ドウ出るのか?経団連よ、オマイラ、中国から引揚げて来る覚悟はあるのだな。息子が総理なら一週間で立ち往生だな日本は。

自民党のノーテンキは、原発再稼動の野田並みだな。

オイラが言うのもナニだから、ハイネの言葉を借りて東京のボケ老人を罵倒しよう。

「不思議なことだ、いつの時代においても悪人は自分の下劣な行為に、宗教や道徳や愛国心のために奉仕したのだという仮面を着せようとつとめている」 

さて、久しぶりのアンティークカップの上奏だというのに、過激な罵倒から始まったりしてゴメン。でも良く読んでいただけば、オイラのココロはハイネの詩のように、本当は優しさに満ちているという事が分かっていただけるはずだ。

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さてさて、パラゴン(英)のビンテージカップなんだ。パトリオティックシリーズ・愛国者シリーズ1941年、第二次世界大戦中のカップなんだ。面倒だからイーベイの出品者の解説をそのまま貼り付けてみた。

Paragon England, Bone China Teacup and Saucer this cup and saucer was produced during the battle of Britain in 1941 it's part of the "Patriotic Series" The inner top rims reads " BRITAIN SHALL TRIUMP..HER SHIPS PLOUGH THE SEA..HER STANDARD BE JUSTICE..HER WATCHWORD BE FREE" painted on the inner bowl is three battle ships sailing, with the sea beneath and clouds above. The saucer center features a Crown, anchor, and yellow leaves. This is a lovely flared squarish shaped bowl, not round, in a beautiful pistacchio lime shade the scalloped rims, footed base and handle are trimmed in gold.

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さて、イギリスだって、決して紳士的ではない帝国主義の本家だけれど、このカップのピスタチオカラーってのが美しいよね。1941年の戦時下の、いわば軍国主義下の愛国グッズなのだけれど、このシナヤカさはなんだろう。

向こうから基地外が刃物を持って歩いてきたら、東京の老人の様にヒステリックに向かっていったらどうなるだろう。少し体をカワシテやりすごして後ろからズドンって方法だってあるんだ。ズドンがなければ、ただの日和見だ。と、言えなくもないけどね。

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だいたい、中国なんて、今や世界の植民地で、日本の植民地で、ユニクロのパンツも、トヨタの車も、中国人が奴隷の様な賃金で働いて作ってくれているわけで、奴隷をオダテテ使うって方法もあるわけで、満州は持ち出しも激しかったけれど、今の中国は美味しい日本の植民地なんだ。  と、言えなくもないんだ。

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中国に燎原の火の様に拡がる反日暴動が、中国人民の本当の敵である中国共産党の腐敗走資政策に向かい、反体制の内乱に向かう、ワクワクする様な明日の中国。造反有理!戦争って男のロマンだよね。   と、なんだかアノ老人のようになってしまったオイラもいる。

本当に今日は、下品なブログになってしまったな。

まあしかし、戦争はカップの中だけにしときたいね。

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コメント

戦時下でもカップが作られるというイギリスの国力はすごいです。かたや日本は大半が軍事工場になり婦女子は竹やりで敵と戦うべく練習をしていたとか。
それはさておきパラゴンがこのような図柄のセットを作っていたことにびっくりです。フラワーやバタフライハンドルなどの優雅なセットばかり作っていたと思っていました。で、裏の刻印はダブルワラント、王室がお買い上げになられたということでしょうか。

ピスタチオグリーン、美しい言葉ですね!!

投稿: abbeyroad | 2012年9月25日 (火) 02時18分

abbeyroad様
愛国グッズというと、どこかの政党の機関紙の通信販売みたいなダサーイ物や、田舎の善良な老人向きの叙勲の御披露目グッズが思い浮かびますが全く低俗で下品なものばかり、それに比べてイギリスのこの余裕はなんなんでしょう。
英国王室御用達は、何にでも結構ついているようです。パラゴンは割と一般的なブランドですのでタブンこんなものは王室は使わないでしょうね。

投稿: 団塊堂主人IWANA | 2012年9月25日 (火) 17時58分

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