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2012年6月24日 (日)

リアル過ぎた銅像。

L1003137

さて、休みの日に、ブロンプトンで岐阜市内を、ダラダラとポタリングしながら写真を撮るというヤリカタも少し限界に近づいて、市街地は撮りつくしたから、近頃は少し田舎を流しているのだけれど、今日はこんなものを見つけた。

オイオイ、まるで中学生の作品のようでブザマでヘタクソな銅像ではないか、それに脚が短くて田舎の小学生が学生服を着たみたいな、いったいこれは何なんだと写真を撮ってみた。

この銅像、なんとアノ、日清・日露の戦争で日本を勝利に導いた日本海軍の司令官「東郷平八郎」なんだ。当時、世界屈指のロシア帝国海軍のバルチック艦隊を打ち破って世界を驚かせた東洋のネルソン・東郷平八郎司令官なんだ。

東郷平八郎、小柄ではあったけれど、もう少しなんとかならなかったのか? この脚の短さ。いかにも当時の日本人的ではあるけれど、先日もオイラがブログで書いた芸術的自由ってやつでアト30センチ足を伸ばしてやるってのが芸術家的配慮ってものではないのか?北朝鮮なら、この作家、収容所送りだよな。

それに、寄贈者のプレートが大きすぎるってのも恥ずかしいやね。こういうものって残るんだよね。

今日は、田舎ってイヤダナって思った。

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