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2012年2月28日 (火)

黄砂来襲。

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土曜日のブログで、「そろそろ黄砂が」と書いたら、ミッドジャパンの当地でも、今日はかなり激しい黄砂で、夕方、帰路の高架上の電車から濃尾平野を見渡すと伊吹山から御岳、恵那山まで激しく花霞。

でも、テレビの天気予報は何も伝えず、空も見ないシロートのお天気キャスターがピントハズレな花粉情報を流し、今日一日、そとなんか見ていないアナウンサーが、マスクの話をして終わり。ネットには沢山の「黄砂」の書き込みがあるのにね。

福島の放射能だって「情報」ってそんなものかも知れない。この頃「プロ」ってヤツがいない。

写真と本文は、あいかわらず、なんの関係もありません。しいて言えば、この板塀が蒙古来襲に備えた塀の様に見えたから。Wwww

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2012年2月26日 (日)

今日の岐阜・梅林公園。

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さて、梅のたよりを発信しようと一ヶ月も前から、毎週、梅林公園へライカを提げて出かけているのだが、ことしは開花が一ヶ月おくれで、過日アップした蝋梅以外は、なかなか写真が撮れないでいた。ここ数日の暖かさで、愈々だろうと今朝でかけたのだが、全体としては冒頭の写真の通り。

L1002279とは言え、ようやく蝋梅以外の品種がボチボチと咲き始めた。でも、今朝は寒さがぶり返して、風も強くて撮影には最悪と言い訳。

ピシっとピントの決まらない花の写真ほど間の抜けたものはないよね。

ゴメン。カメラは良いんだけれどね。悪いのはお天気なんだ。光も足りないんだ。

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2012年2月25日 (土)

黄砂が来る前に。

去年の暮れから我が家の前の道路は、電柱の移設にはじまって、側溝、舗装のやり直しと工事が続いて、車は発掘された化石のようで、我が家は黄砂の中国の家のようで悲惨な状態だったのだけれど、ようやく工事が終わった。

今朝は小雨が降っていたけれど、堪らずに水で洗い流した。三ヶ月ぶりに風呂に入ったような気分。でも、今度は黄砂が来るんだよな。黄砂が来る前にワックスを掛けなければ。

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2012年2月24日 (金)

AIJ

L1002239{大規模な年金資金の消失が明らかになった企業年金運用会社「AIJ投資顧問」 (東京、浅川和彦社長)が250%近い高利回りを約束して顧客を勧誘していた ことが24日、分かった

銀行で1%で融資が受けられる時代に250%の利回りなんて誰が考えても詐欺なのに社員の貴重な年金基金を50億も突っ込んでいた愛知県のある年金基金。多額のリベートは無かったのか?いまさら騙されたも無いでしょうよ。

最近、オイラの周りにも、7%の予想利回りにつられて投資信託で40%の損失を蒙ったお目出度いのがいたけれど、退職以来こんなことを三度も繰り返して既に退職金は・・・。

企業年金って年金の三階部分だけれど、これって二階の厚生年金の代行部分だったら、厚生年金の部分が大幅に減ってしまったワケではないのか?

小泉さんちの竹中なんかが「自己責任だよ自己責任!」って大笑いかな。オイラも欲ボケには同情しない道徳家?なんだけれど。

でも、バカが詐欺師にドンドン喰われていく資本主義って観ているだけでも辛いよね。

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2012年2月22日 (水)

トイレの神様。

L1002260岐阜 鏡島(かがしま)の、弘法様のトイレに飾られた神様。鳥枢沙摩明王(うすさま)、トイレの神様なんだそうだ。

こういうのは楽しい。

ご一緒に、合掌礼拝。

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写真はクリックすると大きくなります。

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2012年2月19日 (日)

涅槃(ねはん)。

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「涅槃で待つ。」なんて言って死んだ役者がいたね。享年31歳、若かったね。お相手は未だ、生き難い世の中でもがいているようで、ズイブン長いこと待たされているわけで、未だ待っているのだろうか。

風は冷たいけれど日差しは春。これが涅槃ならオイラも涅槃へ逝きたいな。     岐阜 鏡島弘法

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2012年2月18日 (土)

オイラの普段使いのエインズレイのアンティークカップ。

L1002232コレクターのオイラの普段使いの・・・と書いて、それじゃあ余りにカッコつけすぎだろうと反省して、オイラの・・・と書いたのだけれど、いずれにしても好感は持たれないかもしれない。ゴメン。

コレクターからは、この程度のものでナニヨとさげすまれ、アンチコレクターからはナニをカッコつけているんだと言われる。まったくソノ程度の物なんだ、ソノ程度の事を楽しんでいるんだ悪いか?

さて、オイラが普段使いにと思ってオークションで落としたエインズレイ(英)のアンティークカップなんだ。

L1002221マークは stamps BONE CHINA above the scroll & BONE CHINA under ENGLANDで、年代は1934-1939。形はFooted  Doris shapeで、ハンドルは  D Shape Handle、色は Bright Turquoise 、カップの内側は  Pale Yellow with Gold chintz scrollwork。

エインズレイの窯印の年代はAynsley Collectors' Societyで検索してみるといい。

L1002220_2派手過ぎず・地味過ぎず・古過ぎず・あたらし過ぎず・非日常的で・非日常的過ぎず、オイラがオイラであるための、普段使いのカップなんだけれど何か?

さてさて骨董品は、男性の場合コレクションすることに重きがあり、女性の場合、日常生活でつかうもの、いわゆる「生活骨董」に重心があったりするのだけれど、生活態度としてはオイラ的には「使う派」の方が上だと思うが、もちろん百年も二百年も永らえた貴重なものを、生活で消費してしまうなんてコトはイケナイわけで、コレクションしたものをキュリオケースの外からただ眺めて満足するというのも、そのものの歴史の途中の所有者に過ぎない、つまりイチジの所有者に過ぎないコレクターの、一つのあり方ではないかと思う。

L1002237そんなこんなだけれど、このカップ凄いのだ。このカップ、コーヒーを淹れたとたんに力をグーッと発揮するのだ。こういうカップもめずらしい。カップ内側のアイボリーと金彩が絶妙で、コーヒーの褐色とあいまって素晴らしい音楽を奏で始めるのだ。それもこれも、カップをとりまくブライトターコイズカラーが締めている小宇宙のせいなんだけれど、ネスカフェが、まるで、あの、岐阜 瑞浪・待夢のスペシャルコーヒーに変身するようなのだ。

オイオイそれってナンなんだ?って人は、「岐阜 瑞浪 コーヒー 待夢」で検索してみたらいい。オイラが今までの人生で一番おいしいと思ったコーヒー屋さんなのだ。通販だってやっているんだ。

そんなわけで、今夜の御自慢は、決して高価な物ではないけれど、グッドテイストな、AYNSLEYの、コレクターのオイラの、普段使いの、美しいカップだったんだ。

人生っていいよな!

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2012年2月16日 (木)

グリーンジャンボ。

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ある方のブログによれば

★グリーンジャンボ宝くじ。

前後賞を入れると5億円という当選金に目がくらみ、押すな押すなの大盛況だが、1等3億円22枚の当選確率は1000万分の一になるそうな。

東京の人口にボールを投げて、当たる確率がたった一人という計算だが、それでも貴方は買いますか。とのコト。

さて、宝くじといえば、最低でも10枚は買うわけで、そうすると東京の人口にボールを投げて、当たる確率が十人となるわけだけれど、それでも、遥かに遠い一等の三億円。アンタどうする?

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2012年2月15日 (水)

お金の看板がある風景。

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あまり、お金と縁がなさそうなところに必ずお金にまつわる広告があるという法則を最近発見した。これはマーケティングの手法としてはどう謂うのだろうか。

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2012年2月12日 (日)

ブエナビスタ?

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おもわず キューバか!って叫んだ。

このヤレ具合がたまらないね。

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2012年2月11日 (土)

昭和。

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昭和20-30年代って感じ。

いいよね。

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2012年2月10日 (金)

廃仏毀釈。

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ブロンプトンで流していて思ったが、どこも寺が死んでいるという事だ。土日だというのに、どこの寺にも、お経を読む僧侶も、道を説く坊主の姿も見当たらない、もちろん参拝者の姿もなく、寺が一体なにで成り立っているのかが分からない。オウムやパナナントカとかという宗教に大の大人が入れ込む時代なのに寺で宗教が見えてこない。

明治の「廃仏毀釈」は堕落した仏教への人々の怒りでもあった。それからでも一世紀以上生き延びたのだけれど、いまこの国の仏教は葬式の作法程度で残っているが、あと二十年生延びるだろうか。

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2012年2月 7日 (火)

エッフェル塔のアンティーク香水瓶。

1889素朴派の画家アンリ・ルソーがセーヌの河畔に立って、空に浮かぶ気球と、パリ万博の万国旗を飾る帆船、その向こうにエッフェル塔を描いた自画像こそは、この時代のパリの空気を描いた最も象徴的な絵画だと思う。

L1002178さて、1889年(明治22年)、フランス革命100周年を迎えたパリの空には、鉄の時代19世紀を象徴する巨大なエッフェル塔が聳え、飛行船が浮かび、パリ万博のパビリオンは赤や青の電飾で彩られ、五色のサーチライトが夜空をかきまわした。

1889年、第四回パリ万国博覧会、それを記念したエッフェル塔の完成。

怒号に揺れた第一回メーデー。アナーキストのテロ。経済恐慌。世紀末の混沌と華麗な現代の幕開け。

そして、叙情性にあふれたアールヌーボーの流行。

中世的マンネリズムの中で呻吟していたヨーロッパの芸術が現代の曙を見いだし、突破口を開いた記念すべき年。

L1002180_2さてさて、いかにもアンティークな、魅力的な香水瓶。

エッフェル塔の配置がパリの空を思わせてとてもいい。ゴシックを引きずりながら、新しい時代の夜明けも感じさせるデザイン。時代は19世紀末。ペンダントトップ。

あれっ? アンティークのブログ やめたんじゃないの?って。   ごめん、煙草は止めたけれど・・・。

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2012年2月 5日 (日)

寺が。

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たいくつしのぎのカメラを提げたポタリングなのだけれど、このところ寺にカメラを向ける事が多い。大きな寺ではないが、この寺など美しい。この国では、仏教は滅んでしまったけれど、その遺跡はなんとかかたちを保っている。宗教というのは鑑賞するものではないはずだが。

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2012年2月 4日 (土)

うるう年。

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会社の社内報に、今年は、うるう年で二月が一日多いから得したようで嬉しいと書いてあった。

そうかな?サラリーマンって一ヶ月の給料って決まっているわけで、今年は、いつもより一日余分に働かなくてはならないわけで損したような気分なのはオレだけ?

さてさて、テレビでは日本中大雪みたいで大変なようで、ご当地もさすがに今回の寒波では10センチ程度の降雪はあったけれど、どちらかというと昨年以来、雪の少ない冬。でも寒さは最近にない寒さ。

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