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2011年5月22日 (日)

愛が無くなればただの税金。

L1000474

金融庁は、東日本大震災で家を失った人が自己破産しなくても住宅ローンの返済免除を受けやすくする仕組みを作るという、素晴らしい事だ。人生には、想定外の事やら、思ってもみなかった事がおきて不幸になる事があって、こういう仕組みがあれば、多くの不幸は防ぐことが出来る。

さて、人生には、突然の不幸やら、想定外の状況の変化で不幸に陥るという事があって、不況という津波やら、リストラという地震やら、失業という泥流に家を奪われたり、家すら持てなかったりした人は世の中には結構いるわけで、あまり大きな声では言えないけれど、崖っぷちでローンの返済を免除して欲しい人は世の中に沢山いると思う。

なにもかも国が!国が!とカマビスシイが全ては、税金であり、コストとなって、みんなの負担になるわけで、義捐金と言ってるうちはいいけれど、税金やら電力料金となると「愛」で乗り越えられるのだろうか。

写真は、郡上八幡のタクシー会社の看板、「I」が無くなっていた。「I」が無くなれば「TAX」なんだよね。

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