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2010年11月 3日 (水)

ドレスデンの花のデミタスカップとリモージュの花のボックス。

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さて、すでにキュリオケースは満杯なので、新しく追加となると、どれかをケースから追い出す事になるわけで、いずれも思い入れがあるわけで、どこかのデパートみたいに、平気で何度もリストラなんて事は出来ないわけで、でもどこかでリストラしなければ追加できないわけで、だから最近は場所を取らない小さなものを集めているわけで、小さなヤツばかりの会社になってしまったらそんな会社の行く末は・・・なんて、未だそんな事を思っているのか?なんて言われそうだけれどまあ枕としては面白いから書いただけで、今日は美しくてカワイイ、心洗われる様なカップとボックスのご紹介なのだけれど、団塊の世代の皆様いかがお過ごしでしょうか。

コレクションは、コレクターの嗜好やら志向が表れるのは当然で、団塊堂のアンティークカップもアンティーク香水瓶も並べてみるとヤハリ男性的なチョイスで、「花柄」なんてのは少ないわけで、やはりここいらで花柄の良いものをと思って「花柄」を追加したわけで、まずカップは「ドレスデン」のもの、花柄ハンドペイントで良く描かれており、花柄はそのイメージに反して寂しくなりがちで金彩やエンボスによる加飾が重要でそのバランスもとても良い。

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窯印はDRESDENとあるが、どのマークブックにも見当たらないタグイだけれど、まあ偽物というわけではなくキチンとアイデンティティを示しているわけで、しかしコレクターとしては出何処をはっきりさせる事が出来ないのは、とても寂しい。ボックスはフランスのリモージュの物でハンドペイントではあるが土産物のタグイだと思う。

さてさて、今日のブログ、なんとなく盛り上がりに欠けるのをお感じとは思うけれど、実は昨日届いた高価なカップが破損していたのだ、気分が悪いのだ。既に返品の手続きをしたのだけれど、どうもこのところ大量のイケナイ物がイーベイにアップされている様な気がする「最高評価の出品者」なんてものも信じがたい、このところウースターやらコールポートを大量に出品している業者にご注意なんて思う今日この頃なのだ。

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コメント

ほほぅ~これが仰ってた物ですね?
ドレスデンの描き方は独特ですよね。

でもやっぱり筆の勢いが有るのが良いですね。
手に馴染んだ筆で何度も同じ図案を描く、その回数が熟練した踊るような筆跡が残るのでしょうねぇ

リモージュは縁金のボカシが好きで、何時かあんな風に金彩をしたいと思っています

投稿: boss | 2010年11月 6日 (土) 14時14分

boss様
今朝は、いままでオークションをしてました。でも成果は無しです。もう一度、寝ます。オヤスミなさい。

投稿: 団塊堂主人 IWANA | 2010年11月 7日 (日) 06時15分

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