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2010年10月 9日 (土)

中国人人権活動家 劉暁波氏のノーベル平和賞を祝う。

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さて、自国労働者の低賃金労働と不公正な為替管理による輸出で、世界の労働者の職を奪い、周辺国へは軍事的恫喝で領土の拡張をめざす一党独裁のナラズモノ国家の中国に初のノーベル賞が与えられた、もちろんダライラマ14世が既に受賞しているがチベットは中国が支配はしているが、チベットは本来中国ではなく第二次世界大戦のドサクサに占領しているだけで、

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まあそれはさておき、ノーベル賞の受賞を国家的課題とし羅針盤も紙も中国の発明であるのに現代中国が何故ノーベル賞がとれないのだと頑張ってきた中国に贈られたのが「劉暁波氏のノーベル平和賞」という極めて妥当で正当でメッセージ性に富んだノーベル賞選定で、雨の三連休の始まりだけれど痛快きわまりない今日この頃、団塊の世代の皆様いかがお過ごしでしょうか。

共産党の一党独裁というのは、共産主義社会への移行の過程でのみ許されるもので、共産主義を放棄した中国が「一党独裁」を取るのは欺瞞であり、既に帝国主義に変質した「中国共産党」こそ、世界の労働者農民の敵であり、

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人権を抑圧し軍事的膨張を続ける中国こそ、平和の敵であり、世界中の平和運動家・人権活動家は、いまこそ中国帝国主義に鉄槌をおろすべきであるというのがオールドポルシェビキであり心情的毛派でもあった団塊堂の主張なのだけれど、あいかわらず共産主義を名乗る日本共産党の皆様やら、対中国には歯切れが悪い社民党のミズホタンや、偉くなったら何も言わない「市民運動家あがり」のスッカラ菅さんやら、中国進出の為にはダライラマも見殺しにして仏教すら捨てかねない学会の皆様の人間性を問いたい団塊堂は、老いてマスマス過激だけれど、失うもののない老人に怖いものは無いのだ。

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劉暁波氏の起草した「08憲章」なるものを読んでみた。極めて常識的で普通なものであり、世界の常識として当たり前の憲法なのだが、この程度の議論を暴力で抑圧する中国の異常をいまさらながら感じた。

08憲章http://www.a-daichi.com/freetibet/charter08/

けれど。

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あの、尖閣での中国漁船の拿捕は、ノーベル平和賞を契機とした反中国の世界キャンペーンのプレイベントであったのか?

なんだかどこかで仕組まれているようでもあるけれど、たとえば社民党のミズホたんの言う「沖縄の非軍事基地化」なんて課題は、軍国主義中国の解放といった事でしか実現できないのだよミズホたん。平和を実現できるのは「沖縄県知事選」ではなく外交であり、国際的な平和運動であり、戦争であったりするのだよミズホたん。

さてさて、12月10日の「ノーベル賞授賞式」は世界人権宣言が採択された「世界人権デー」。獄中の劉暁波氏の出席と、受賞の報道いらい中国政府によって「拘束」されたらしい夫人の出席を求めて世界的行動が盛り上がる。

抑圧された中国農民と労働者の解放と、世界の労働者の敵である中国共産党一党支配の打倒、軍事的膨張主義の帝国主義中国打倒を!

なんちゃって、少しオイラ、雨で退屈だったから書いてみた。

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