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2010年10月30日 (土)

「あのヒトよりは」。

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九月の初めから、住宅ローンの借り換えなんて事を手続きしてて、ようやく先週片付いたのだけれど、この手の事はシロートにはタイヘンなプレッシャーで面倒で鬱陶しかったのだ、しかし、2.9%の利率が十年固定で1.6%になったわけで、手数料を引いても普通車一台くらい支払いを節約できた今日この頃、団塊の世代の皆様いかがお過ごしですか。

思い起こせば、団塊堂が28歳で最初の家を建てた時など利息はたしか6%くらいだったわけで、最近の低金利は三年固定なら0.9%なんて事で、住宅ローンの税の還付が1%あったら、利息はゼロで0.1%の補助があるのと同じで、このデフレと低金利は老人には天国で、インフレならば物価上昇に収入増が追いつかず、年金も預金も目減りして先は坂道だけれど、少なくとも先も平坦であるなんて事は極めて有り難い。

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ますますの円高も、一ドル360円世代である団塊堂にとって、80円なんて相場は、外国の物が昔の4.5倍も買えるわけで、昔36万円したアンティークカップが8万円で買えるわけで団塊堂が利用している、イーベイの日本語翻訳サイトのセカイモンに荷物が殺到して発送が一週間以上遅れているなんて事は凄い事で、アンティークコレクターにとって、アメリカの不況で競争相手が現れないし、円高で数年前の三割は安く買えるわけで、この最後の三割というのはオークションという競争の世界ではとても強い味方なのだ。だから円高もゼロ金利も大歓迎なわけで、とてもいい事で、今朝も朝からテレビが円高がどうのこうのと言っているけど、老人には、少しウルサイぞ!

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さて、他人の不幸は蜜の味、なんて事で、弱いオイラは、ついつい自分より不幸な人を見つけ出して、「あのヒトよりは」なんて胸を撫で下ろしたりするナサケ無いヤツだけれど、菅改造内閣の資産公開なんてのを今みながら、このヒト、預貯金ゼロなんて、そんな事で大臣なんかやってられるのかよ、早く家にかえって内職でもしたらどうよ国家公安委員長、でもそのわりに車は良いのじゃないか。オイオイ菅さんの固定資産税の○倍もオイラ払っているのかよ。このヒトとても差別されたヒトなのに随分たくさん持ってるな。なんて、世の中は結構、ヒガミそねみヤッカミで動いていたりするから怖い。でもオイラ預貯金なんて恥ずかしくて公開できないから政治家にはなりたくないな。

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2010年10月26日 (火)

団塊堂、琵琶湖畔の安土で織田信長を偲ぶ。

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今朝の出勤時など、まだワイシャツ姿の若い人も何人かいて、オイオイお前ら寒くないかい、今年の夏がいくら暑かったといえ、あと一週間もすれば11月なのだよ、なんて一人ゴチながら会社へ向かったのだけれど今日は寒かった。

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「大阪管区気象台は今日26日、近畿地方に(木枯らし1号)が吹いたと発表した。昨年より7日早く、記録が残る1955年以来、5番目の早さだった。L1050656 同気象台によると、26日午後3時までの最大瞬間風速は、滋賀県彦根市で20・9メートルだった。」なんて事をマクラでワザワザ書いたのは、先々週、彦根市の休耕田に咲いていたコスモスがとても綺麗で思わず車を止めて写真を撮ったのだけれど、我が家がある岐阜から一時間半ドライブしていてオシッコがしたかったというのもあるが、とにかく美しいコスモスの写真が撮れたからだ。

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さて、滋賀やら京都へ行くたびに彦根の向こうの安土あたりに、特徴的な屋根の建物が見え、あれが織田信長の安土城にまつわる博物館なのだなと、あたりは付けていたけれど、なかなか行く事は出来なかったけれど16日の朝方とつぜん行ってこようかって事になり「安土」へ出かけたのであります。

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安土城考古博物館では「室町最後の将軍・足利義昭と織田信長」展を開催中でありました。しかし、なにより見たかったのは、博物館隣の「安土城天主・信長の館」であります。セビリア万博の出品のため再現された安土城の天主閣が展示されています。そりゃあもう凄いものであります。信長狂気の大伽藍であります。いやしかし、それより安土城址に驚きました。博物館から車で10分程度の所に安土城址がありますが、発掘された石段が延々と山頂まで続きます。入り口に杖が沢山置かれていましたが、なるほど杖なしではとても登れません、いや杖がなかったら下れません。あまりの石段の凄さに写真を撮るのを忘れておりました。

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詳しくは、ネットで検索していただくとして、信長が「天下布武」を宣した岐阜城下に住む団塊堂としては、この岐阜~安土の距離が信長の天下までの距離なのだなと感慨無量で、しかし岐阜からは以外に近く、安土城の構成は岐阜城のそれと同じで、

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天主閣を除けば、全体としては岐阜城の方がスケールは大きいが、より芸術的で実戦的な戦略的首都的であるのが安土だな、なんて団塊堂の非学問的独断を、助手席で黙って聞いて呉れている婆さんは大人なのか寝ているのか。

さて、最後の写真は、今月の初めに行われた「岐阜・信長まつり」の武者行列の出発前の風景であります。

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2010年10月23日 (土)

ハマーズレイ(英)の金彩がとても美しいアンティークカップ。

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バラの転写紙の調子からも、必ずしも高級なラインの物では無いと思うのだが金彩がとても美しいのだ。金彩のなかに更にアカンサス模様が腐食で加飾されボンチャイナの柔らかな色あいが、薔薇と薔薇を囲む金彩をうまく調和して絶妙なのだ。

団塊堂、手描きも転写も、さほどコダワリもなく、十万円の物も千円の物も、平気で同じステージで語ったりするから、プロから見るとオイオイ!って事があると思うけれど、このハマーズレイ、9ドル95セント(818円)で落札。でも金彩は私のコレクションのなかで一番美しい。値段を書くなんて下品だけれどネットショップを見ているとあまりにもトンデモナイ値段だったり、ハマーズレイは、とてもレアなものと書かれていたりするので少し怒っているのだ。でも、このカップ、アンティーク屋さんの店頭で一万五千円の値札が付いていても喜んで私は買うと思う。

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このところのイーベイのオークション異常で、アメリカの不況はとても深刻な様子で、競争入札者が現れず最低価格のママで落札という例が結構あって、さすがに最近は良いものはオークションではなく即決落札・出品者が提示した価格でよければ即落札という「即決落札」が増えて、仕事のため、何時もオークションの締め切り時間にシューティングというわけにはいかない小生など、あまり安くは買えないけれど、欲しい物は確実に買えてありがたいのだ。

というわけで、これから年末にかけてアップするカップはイズレモ、そこそこの物で、即決落札・出品者の言いなりの価格で買った良心的購入の物なのだ。と思うけれどドウかな?

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Hammersley & Co Tea Cup Saucer England Bone China Roses 1860-1932

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2010年10月18日 (月)

ホトトギスの花。

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この夏の暑さで、九月の花のはずのホトトギスがようやく咲いたから、アンティークの香水瓶に生けて窓際に置いてみた。

花言葉は、「永遠にあなたのもの」あるいは「秘めたる思い」。

永遠なんて事があるだろうか。この香水瓶だって、永遠に貴方の物にと贈られた物だろうに、歴史に翻弄されてヨーロッパを転々とし、アメリカにわたり、今、東洋の日本の我が家にある。「秘めたる思い」の方が好きだな。

杜鵑草、油店草

GRAND TOUR GREEN OPALINE SCENT BOTTLE

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2010年10月16日 (土)

お久しぶりのアンティークカップ ダヴェンポートのイマリの変遷。

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久しぶりに、アンティークカップ&ソーサーのブログUPであります。団塊堂がこの夏「郡上おどり」に呆けている間も、アンティークの香水瓶などでチャラチャラしている間も、多くのアンティークカップファンの皆様にアクセスをいただき、検索ワードを分析してみると、毎日200のアクセスのうち100近いアクセスがアンティークカップ関連のアクセスで、ちよっと嬉しくて、このままブログを埋もれさせるワケにはいくまいと、これから年末にかけて、机の上に貯まったお宝を公開しつつ小市民的ご自慢と薀蓄のオンパレードでまいります。

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さて、久しぶりのカップとなると、アレにしようかコレにしようかと迷いましたが、今回は、ダヴェンポートの伊万里のカップであります。ダヴェンポート社(英)のスタッフォードシャーロングポート窯の物 年代は1870-1886であります。

画面右後ろに控えているのが1815-1825年の同じくダヴェンポートのロンドンシェイプの伊万里カップであります。この二つのカップの間に半世紀の時間があります。伊万里のテイストは完成されていきますがダヴェンポートの面白みは失せています。

さてさて、ダヴェンポートの伊万里風のカップについては、09,2,25のブログで詳しく書きました。下記のアドレスをクリックして是非ごらん下さい。

http://dankaiparty.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-3f5b.html

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Davenport Longport Staffordshire  Tea Cup & Saucer manufactured in England. Featuring Tri footed cup and hand painted Gold Trim motif

ちなみに、落札価格は19ドル20セント、諸経費送料含めて四千円弱、円高とアメリカの不況に乾杯。

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2010年10月12日 (火)

ANTIQUE HALF DOLL PERFUME BOTTLE ハーフドールのアンティーク香水瓶。

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当ブログも、アンティークの事だけ書いていれば、結構オシャレにまとまっているのに、アアダこうだって書くから下品で嫌だ!なんて善良な小市民的読者の皆様もお見えだとは思いますが、わたくしアアダこうだと言っては嫌われて人生を生きてきた様な気もして、その贖罪に美しい物を求めているのだ、なんて事を書いたりすると暮れの同窓会で桑名のK氏あたりからまた一言いただいたりするからこの辺でやめるけれど、でもK氏あたりはアンテイークの話題が通じるわけで一度我が家に来るといって未だ果たしてくれていないけれど、今、我が家には、円高とアメリカの底なしの不況で、オークションで格安に落札したアンティークカップなどが、黒猫ヤマトの8㌧トラックに乗せられて小さなダンボールで続々と数点届いているのだ、是非お出ましいただきたい。かならずや、つまらない君の暮らしに一筋の文化の光がさしこみ、これからドウ生きるべきかのヒントが得られると思う。我が家は、団塊堂の美の王国で、隠れたる街かど美術館で、小博物館状態なのだ!なにより庭が素晴らしいのだ美術館といえば庭だろ!なんて事を書くと、また嫌われそうで、本気にしないでくれ冗談なのだ。

さて、今回は、陶磁器のハーフドールのストッパーアンティークな香水瓶であります。後ろに控えているのが既にブログて゜お見せした陶磁器製の香水瓶、今回のは、ストッパーだけが陶器で瓶はクリスタルのカットグラス、造りは少し上質になっているが時代は少し下がるアールデコ期。いずれもドイツ製で製造も同じだと思う。

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全て陶器の物がストッパーがコルクなのに対して、今回の物はガラスになっているが、きちんとフィットしていてオリジナルな状態。

さて、お待たせ致しました。いよいよ次回あたりからアンティークカップのブログを再開いたします。

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2010年10月 9日 (土)

中国人人権活動家 劉暁波氏のノーベル平和賞を祝う。

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さて、自国労働者の低賃金労働と不公正な為替管理による輸出で、世界の労働者の職を奪い、周辺国へは軍事的恫喝で領土の拡張をめざす一党独裁のナラズモノ国家の中国に初のノーベル賞が与えられた、もちろんダライラマ14世が既に受賞しているがチベットは中国が支配はしているが、チベットは本来中国ではなく第二次世界大戦のドサクサに占領しているだけで、

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まあそれはさておき、ノーベル賞の受賞を国家的課題とし羅針盤も紙も中国の発明であるのに現代中国が何故ノーベル賞がとれないのだと頑張ってきた中国に贈られたのが「劉暁波氏のノーベル平和賞」という極めて妥当で正当でメッセージ性に富んだノーベル賞選定で、雨の三連休の始まりだけれど痛快きわまりない今日この頃、団塊の世代の皆様いかがお過ごしでしょうか。

共産党の一党独裁というのは、共産主義社会への移行の過程でのみ許されるもので、共産主義を放棄した中国が「一党独裁」を取るのは欺瞞であり、既に帝国主義に変質した「中国共産党」こそ、世界の労働者農民の敵であり、

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人権を抑圧し軍事的膨張を続ける中国こそ、平和の敵であり、世界中の平和運動家・人権活動家は、いまこそ中国帝国主義に鉄槌をおろすべきであるというのがオールドポルシェビキであり心情的毛派でもあった団塊堂の主張なのだけれど、あいかわらず共産主義を名乗る日本共産党の皆様やら、対中国には歯切れが悪い社民党のミズホタンや、偉くなったら何も言わない「市民運動家あがり」のスッカラ菅さんやら、中国進出の為にはダライラマも見殺しにして仏教すら捨てかねない学会の皆様の人間性を問いたい団塊堂は、老いてマスマス過激だけれど、失うもののない老人に怖いものは無いのだ。

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劉暁波氏の起草した「08憲章」なるものを読んでみた。極めて常識的で普通なものであり、世界の常識として当たり前の憲法なのだが、この程度の議論を暴力で抑圧する中国の異常をいまさらながら感じた。

08憲章http://www.a-daichi.com/freetibet/charter08/

けれど。

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あの、尖閣での中国漁船の拿捕は、ノーベル平和賞を契機とした反中国の世界キャンペーンのプレイベントであったのか?

なんだかどこかで仕組まれているようでもあるけれど、たとえば社民党のミズホたんの言う「沖縄の非軍事基地化」なんて課題は、軍国主義中国の解放といった事でしか実現できないのだよミズホたん。平和を実現できるのは「沖縄県知事選」ではなく外交であり、国際的な平和運動であり、戦争であったりするのだよミズホたん。

さてさて、12月10日の「ノーベル賞授賞式」は世界人権宣言が採択された「世界人権デー」。獄中の劉暁波氏の出席と、受賞の報道いらい中国政府によって「拘束」されたらしい夫人の出席を求めて世界的行動が盛り上がる。

抑圧された中国農民と労働者の解放と、世界の労働者の敵である中国共産党一党支配の打倒、軍事的膨張主義の帝国主義中国打倒を!

なんちゃって、少しオイラ、雨で退屈だったから書いてみた。

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2010年10月 3日 (日)

総理がボケているくらいがちょうど良い。

さて、ずっと黙り込んでいたけれど、中国の事なんか書くとブログが汚れるのよね。でもちょっと書いてみる。

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中国人なんて、なんという傲慢でデタラメな奴らだなんて思うけれど、東京都の、他人と他国には厳しいけれど自分には甘いデタラメな中国人並みの瞬間湯沸し都知事なんかが中国を手厳しく非難して、オイラも愈々戦争しかないな、きっと都知事が銀座に看板たてて「犬と中国人立ち入るべからず 狗和中国人不可进入 東京銀座」なんてやったり、新宿あたりのチャイナマフィアを一斉検挙してアノ漁船に乗せて日本の領海から出たあたりで撃沈させたりしたら新装開店したばかりの銀座三越なんかは困るよねなんて思ったりしている今日この頃だけれど、石原には男なら是非やって欲しい。

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小さい喧嘩は上手だけれど大きなことは逃げてばかりでスッカラ菅なんていわれる団塊党党首でもある菅直人氏は既にボケがきていると団塊老人党党首控の団塊堂は指摘してバーチャル政党・団塊老人党を立ち上げたのだけれど、オイオイこないだの民主党党首選では、小沢に反対して菅支持だったのではないか!なんていわれると思うけれど、泥棒の親玉みたいな小沢を民主党党首にするわけにいかないわけで、ボケの一症状である「イラ菅」であっても支持したわけで、少しは大人の判断も必要なわけで、でもスッカラ菅なんていったって今回の場合、結果的に菅総理の遣り方でヨシヨシなわけで、弱小政党の谷垣自民党首なんかは「もっと早く船長を返すべきだった」なんていう日和見主義で、本当に谷垣って小市民的で普通でイイヤツだなと思う今日この頃、団塊の世代の皆様いかがお過ごしでしょうか。

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もちろん、あんな遠くの海やら小さな島なんか欲ボケの中国にさしあげてトヨタの車を売りまくったほうが得だなんてユダヤみたいな現実的な守銭奴もいたりすると思うけれど、見方をかえると、中国なんて悲しい事に今や世界の植民地状態なわけで世界の資本の工場にされて労働者は先進国の十分の一程度の賃金で車を作らされてテレビをつくらされて、世界の穀物を中国が買いあさっていると言っても、製品は日本や世界に輸出していたんじゃ腹をすかした労働者が餃子に毒でも入れたくなるわけで、今や、かっての暴走日本帝国陸軍並みの中国共産党が偉そうな事を言えるとしたら、中国の農民が自家用車に乗り、毒入りではないギョーザを腹いっぱい食べられて、痰を床に吐かない様になってからだぞ!なんちゃって。

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だから社会主義インターナショナルも中国共産党を「偽共産主義の重商主義一党独裁」ときちんと総括して中国労働者解放のための世界戦線を構築して中国大陸に解放軍を送る必要があるのではないか?社民党のミズホタンなんかボケたみたいな事いってないで抑圧された中国農民と労働者の解放のために、社会主義者として武器を持って立ち上がってほしい。今回すこしまともな声明を発表した日本共産党は、共産主義の間違いを認めて改名するか、共産主義を愚弄する中国共産党や世襲偽共産主義金王朝の北朝鮮解放の為、ゲリラを送るべきではないのか?

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さて、同盟国であるはずのアメリカは、金だけとってワンとも言わず中国は重要とヌカスありさま、みかじめ料とって肝心な時は知らん振りなんてヤクザの道に外れる処世。沖縄の米軍基地が抑止力だなんてウソで、日米安保は「島」には発動しないのだそうで、馬鹿野郎!なんなんだよ安保って。こうなりゃアメリカは沖縄から追い出して沖縄県知事には石原を招聘したり漢字が読めないけど元気がいい麻生君やら安倍ちゃんなんかにも有り余るお金で尖閣諸島に別荘をたてて交替で住んでほしい。ハトポッポが別荘・友愛荘なんてのを建てて時々中国人を招くなんてのもいいとおもう。日米安保なんて洋式トイレのフタ程度なんだもの、肝心の時は役に立たないわけで。戦後六十余年、日本は金だけ取られてたんだよねアメリカに。

さて、そんなこんなだけれど、なんにも出来ないスッカラ菅だけれど、鈍感、いやドン菅で良い事だってあると思う。今回なんてシンタローだったら戦争だったよね。クワバラクワバラ。

でもこうなると憲法9条ってむなしいね。

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