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2010年9月23日 (木)

VINTAGE AMWAY PERFUME BOTTLE - GRAMOPHONE-AFTERSHAVE

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さて、この週末で「団塊のブログ」四周年を迎えます、アクセスは既に15万を越え、近頃は更新も週に一回とサボり気味なのにアクセスが一日200を超える日もあったりして、ドイツ語圏からアメリカ・イギリス・イタリア・スイス・中国とワールドワイドにアクセスを戴いたりしていい加減な書き込みが日本の恥さらしとならなければ良いがなんて事を思いつつ少しダレ気味の今日この頃、団塊の世代の皆様、あるいはアンティークコレクターの皆様、そしてごく少数の「郡上の踊り助平の皆様」いかがお過ごしでしょうか。

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さて今宵は、アンティーク香水瓶のカテゴリーからグラモフォンの蓄音機の形をしたアムウェイアフターシェイブローションの瓶であります。

年代は60年代あるいは70年代でありましょうか、瓶には未だ少しアフターシェーブローションが残っております。いかにもアメリカらしい、安物のチューインガムの様な香りであります。

団塊の世代の爺様が“アンティーク香水瓶”など集めているなんて事をいうと大方の善良な小市民の皆様は団塊堂って“変な人?”って思われるのが普通の野蛮人の世界でありますが、団塊堂きわめてノーマルであります。

ですからマア、このビンテージな蓄音機の形をした男物のアフターシェーブローションの瓶くらいのコレクションなら、さすが団塊堂、秋の夜のブログにふさわしい選択で、素敵な趣味の持ち主だこと!なんて、妙齢の美しいご婦人から写真添付のメールが届くなんて事は15万アクセスの内一度もなかった。せいぜいバイアグラがどうのこうのという迷惑メールが毎日何通も来るくらい、自慢じゃないけどそんなものオイラには無用なのだ。いや、不要というべきか?不要も寂しいな豊田さん、なんちゃって。

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