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2010年9月11日 (土)

ルーシーのビンテージな香水瓶。

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アイ ラブ ルーシーやらルーシーショーなんてテレビ番組を映りの悪い白黒テレビで見たのは、もう四五十年も前になるわけで、観ている私より早くテレビの音声で英語の?笑い声が流れて、少し解釈不明のギャグも、たぶん大変おもしろくて笑うべきところなんだろうなと、おあいそで笑ったりしてたけれど、その程度の解釈が、当時の我々にとってのアメリカ文化だったわけで、食べたらとても美味しそうなパイを惜しげもなく人の顔面に投げて笑いをとるアメリカって凄くて、たぶんアメリカに行ったら、クリームがいっぱいのったパイが死ぬほど食べられる、アメリカに行くには横浜から船に乗ればいいわけで、船に乗るには皿洗いをさせてもらったりして行けるのではないか、だから中学に行ったら英語は絶対がんばるなんて、姉のジャック アンド ベテイなんて英語の教科書を借りてアメリカ渡航を夢みていたのだけれど、自分が中学生になってニュー プリンス リーダースなんて教科書を手にしたらたいして勉強もしなくて、結局は鳴かず飛ばずの人生だったわけだけれど、たいへんご無沙汰を致しておりました。アンティーク香水瓶の久々のブログUPでございます。

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さて夏の二ヶ月、すっかり郡上おどりに呆けておりましたが、その間にも、アンティークカップやらアンティーク香水瓶というキーワードでの検索でブログに大勢様のお立ち寄りをいただきありがとうございました。とりわけ少し涼しくなった今日この頃はとたんにアンティークという検索ワードでのお立ち寄りが増えて、早速ご期待に応えてNY IRICE社の香水瓶などアップ致してみましたので、しばしお付き合いください。

さてさて、タイトルにルーシーのと謳ったけれど商品名にルシル・ボール LUCILLE BALLと謳ったかどうかは不明だけれど、これはどうみたってルーシーショーのルーシーだと思って間違いないと思う。だから年代は50~60年代、アンティークというには少し若すぎてビンテージ香水瓶という事で、瓶の製造は日本製の様だから、団塊の世代が育った時代を濃厚に伝える面白いものだと思う。けっしてファインアートというものではないが素晴らしいと思うし、こういう時代の空気をいっぱい吸い込んだような物が、私とても好きなのであります。

ルシル・ボールの面白いファンサイトがありましたのでご紹介しておきます。

http://www.kyoto.zaq.ne.jp/n-garage/lucy/lucy.html

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