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2010年7月12日 (月)

参議院選の日に、奥美濃・郡上八幡で郡上踊りを学ぶ。

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民主党の敗北が濃厚になった昨日の午後、この国の国民の馬鹿さかげんに少しムカつきつつ、前が見えない様な豪雨のなか、東海北陸自動車道を北に向かったのであります。

しかし、前が見えないほどの雨の高速道路ほど怖いものは無いでしょう、まるで日本の政局をみるようであります。走れば衝突、止まれば追突、久々に死と隣り合わせなんて言葉を思い出した昨日でしたが。

さて、この夏の団塊堂の「お遊び」の始まりであります。この夏は「郡上踊り」で遊ぶのであります。遊ぶなら、遊べばよいものを「お教室」に通ってしまうあたり、理屈っぽくて観念が先走る団塊の世代の限界でありましょうか。

この橋の向こうに見えるレトロな建物が「お教室」の会場がある郡上八幡の「旧庁舎記念館」であります。

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さてさて、団塊堂、「盆踊り」など五十数年ぶりの事であります。一軒おいてお隣のテンカフンまみれの“たまみちゃん”と浴衣姿で夜ごと盆踊りに通ったのは、幼稚園の頃でしょうか。“たまみちゃん”はオバアチャン子だったせいか風呂上りは、いつもテンカフンまみれでした。「テンカフン」懐かしいヒビキです。あの頃の子供はみんな夏はテンカフンまみれでした。

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あの、たまみちゃんは、オイラと違って勉強の天才で、東大を目指したけれど、東大紛争で試験が中止になって浪人して京都大学へ入るという、団塊の世代ならでは不運だったけれど、オイラとは、とおいとおい、そして昔のはなしで恐縮。

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教室の詳細は、下記のアドレスをクリックしていただくとして、一時間に二曲を学習して、三時間で六曲をマスターするわけで、つまり一曲30分というわけで、三回も踊ると次の曲となるわけで、たこ踊りしてるあいだに終わってしまった感じだけれど、五十数年の時空を超えてヨミガエル踊り助平の岐阜県民の血なんてものも感じて、よしこれで後は実践あるのみ、なんて思ったりしたのだ。

いきなり踊りの輪に入ってタコ踊りしているより、講座はとても有効で、しょせん盆踊りで、構成要素はすごく単純なわけで、踊りのパーツの形だけをシッカリと学んで、後は、盆踊りの流れと勢いにまかせれば良い、なんて偉そうに書いたけれど、来週は本番デビューを果たすつもりだけれど、どうなる事か。

郡上踊り教室。

http://www.gujohachiman.com/odori/odori-personal.html

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