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2010年4月10日 (土)

祝 亡国の老害新党「たちあがれ日本」。

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昨夜は高校時代の友人二人と、近くの焼き鳥屋で楽しく飲んで久々に盛り上がったりしたのだけれど、美濃地鶏の焼き鳥と「けいちゃん」は絶品で、岐阜駅アクティブGの「赤い鶏」は団塊堂お勧めの店で、お昼の「親子どんぶり」など最高だと思うのだ。

なによりJUNチャンの「女」の話も、SHINODA君の「女」の話もナカナカて゜「女の話」で盛り上がるなんて久々だけれど、こんな話を楽しく出来るのも、既に老境だからなのかと思うけれど、それぞれまだ「お達者」でメデタシめでたしの今日この頃なのだ。

さて、近頃目障りなのが、あのヨボヨボの老人達の新党「たちあがれ日本」の事なのだ。与謝野といえば、日本を壊した自民党政権の最後に財務相を務めたけれど、病気で仕事にならず選挙の際にも、演説の途中でへたり込んでしまい、立っていることも出来ない健康状態を衆目に晒したのだけれど、そして、やるだけやって日本を潰したくせに、まだ新党を立ち上げるという。

代表の平沼など馬鹿右翼で、あいかわらずの「自主憲法の制定」を唱える過去の自民党の亡霊みたいな男、インタビューも声がふるえてシムラケンの変なおじさんみたいな話し方しか出来ない老人。

岐阜の藤井なんぞも選挙区では落選して比例区で復活した「過去形」の政治家。結党の真相は、選挙区で支持を失ったボロ政治家が比例区やら全国区から自民党で出ようにも自民党の70歳という年齢制限に架かるから新党に出るという程度の事だろうけれど、最高に笑えるのが、党の名称の「たちあがれ日本」だろう。命名は、東京の老害、あの石原慎太郎。皮肉なら笑えるけれどマジだから悲劇。文学者が笑える。

立っていることすら出来ない与謝野が「たちあがれ」なんて、凄い文学的センスだよシンタローって。まあ、もちろん、イズレノお方も、あと数年で日本から消滅されることは必定でオイラが青筋たてるまでもないけれど、ちょっと腹がたつから書いてみた土曜日の朝なのだ。

さあ、タバコもう一本吸って、もう一回寝るか。

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