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2009年8月 3日 (月)

「 キタイ ギタイ 」 ヒビのコヅエ展 いきもののかたち 服のかたち

090803_001090803_002  きわめてアートな展覧会であり、とてもアバンギャルドで不思議で楽しい展覧会なのだ。NHKの「にほんごであそぼ」やら、愛地球博の開会式で子供たちが身に付けた虫の衣装を手がけた“ひびのこづえ”さんのコスチュームやデザイン画130点が展示されている。相変わらず日本の美術館は撮影禁止という事で盗撮画像でしかお見せ出来ないのが残念だけれど本当はとても絵になる面白い展示なのだ。といいつつ“ひびのこづえ”さんとお話しする事が出来たから写真撮影の許可を戴けばよかったのにと後悔。意外と団塊堂恥ずかしがりやなのだ。

ひびのこづえWEB SITE

「 キタイ ギタイ 」 ヒビのコヅエ展。 名古屋市の北隣の春日町(はるひ)の、ちいさな美術館「はるひ美術館」で9月13日まで開催されている。春日町は日本で一番面積の小さな町、この町も間もなく平成の大合併で清須市と合併するけれど、こうした小さな美術館を住民参加で育てているきめ細かなものが失われることが無いように、なんて事を思いつつ雨の中つぎの小さな美術館へ向かったのだ。

090803_003 脈絡のない文章で恐縮だけれど、団塊堂は八月一日から三連休なのだけれど昨日は梅雨の最後となった大雨で遠出を諦めて近場の美術館巡りという安上がりなツアーを決め込んだのだ。

さて、愛知県一宮市の一宮市三岸節子記念美術館。名古屋弁を更に汚くしたような言葉が一宮の言葉だけれど、三岸節子の生地に建つこの美術館、なかなかオシャレで美しいのだ周辺の古い豪壮な建物とも対立せず赤レンガが美しい。三岸節子の、太く存在感のあるモダニズム、なんて事を思ってみつつ、これも盗撮映像で恐縮。日本の美術館も根拠のないクダラナイ撮影禁止なんて事をやめて頂いて。ブログで自由に楽しく美術館について語り合えたら良いのに、なん思う今日この頃なのだ。

三岸美術館

さあ、夏休みも間もなく終り、梅雨明けのクレージイな暑さのなかでの労働が、また始まる。ほどほどに頑張らなければ。090803_004 写真中央の人物はケッシテ団塊堂ではありません。念のため。

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