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2009年7月30日 (木)

久しぶりの青空。

090730_2 雨と曇天が、二週間近く続いただろうか、「雨の日は静かで好き」なんていうロマンチックな団塊堂も、サスガにこれだけ雨が続くと、全身がナメクジになってしまいそうで、ついつい、もうイイカゲンにしろ自民党なんて、関係ない筋にまで怒ってしまう、はた迷惑な老人の今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。

昨夜も湿度の多い寝苦しい夜でしたが、今朝は一転して青空、寝室のベランダから歓喜のあまり空に向けてデジカメを構えた団塊堂であります。

夏休みといえば、朝はラジオ体操への集合を呼びかける子供会の鈴で起こされるというのが長い間の習慣であったのですが、子供が育ちあがると、あの子供会の鈴が迷惑だったりしたのだけれど、中心市街地の空洞化というヤツで、我が町内には子供は数人しか存在せず、子供は絶滅危惧種どころか、子ども会は解散して、数年前から、夏の朝の風物詩・ラジオ体操の声は聞こえなくなったのであります。

今朝は、駅前の樫の木の並木にセミの大合唱が聞こえ、駅のコンコースには合宿に向かうスポーツ少年団のピーチクパーチクの大合唱。セミもスズメもガキも一緒だな!なんて、団塊堂ひとりゴチながら、何時もの通勤電車に乗ったのであります。

さて、久々の青空もツカノマの青空のようで。今週末は、また雨のようで、私の夏休み第一弾の三連休は、曇天の下でのナメクジの日々となりそうであります。

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2009年7月26日 (日)

働くことしか才能がない団塊の世代の諸君へ!

090726_002 さて、もう、あちらこちらでは梅雨明け宣言ということで、東京のTさんから「梅雨明けとともに真夏日が訪れましたが、いかがお過ごしでございましょうか。」なんて桔梗の花が爽やかな暑中見舞いを戴いたけれど、こちとら何時までもダラダラと雨が続いて、空気はジットリと重く、ちょっと動くと身体がベタベタとし、一日何度もシャワーを浴びると乾かないバスタオルが家の中のあちらこちらに干されて、まるで我が家が難民キャンプの様な今日この頃、国民のホトンドから阿呆と呼ばれる麻生総理大臣から「この人たちは働くしか才能がないと思って下さい。」なんて、阿呆に阿呆にされてしまった高齢者の皆様いかがお過ごしでしょうか。

本当に、今度の選挙では、自民公明政権は徹底的に殲滅してやらねばなんて、今日もオゲンキ過ぎてゴメンナサイ。

この麻生の発言は、青年会議所の集まりでの発言という事で、マア、会議の後のキャパクラ遊びが楽しみという程度の青年会議所の皆さんだから違和感なく受け入れられたのでしょうが、イイカゲンにしろよ麻生 ! ! なんて怒るのも大人げないかもしれない。

漫画を読む事とオシャレしか興味が無いまるで「17のガキ」の麻生にオイラのユタカな趣味の数々と人生を“おせーて”やりたいなんて・・・。

来週末は八月なんだと思いつつ、梅雨明け宣言も無いまま八月を迎えそうで、オイラのササヤカな夏休みを雨で濡らすな神様・ホトケ様。

団塊の世代は遊びの才能だって結構なものだから。

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2009年7月22日 (水)

私の皆既日食。

090723_002_2 あの、悪石島に高いツアー料金を払って出かけた熱心なマニアの皆様には恐縮ですが、わたくしの仕事場から、手持ちのコンパクトカメラで写した今日の部分日食の映像です。薄い雲がフィルターになってなんとか写す事が出来ました。

さて今夜は、もう何度NHKの硫黄島からの皆既日食の映像を見た事か。一億国民総ロマンチストな今日この頃、皆既日食に異議ある奴なんて、次の選挙で自民党に投票するくらいヒネクレタ根性の持ち主だと思う。

つぎの皆既日食は国内では26年後だそうで、このブログを訪れていただいているアナタだって、そこの君だって、きっとその頃は、雲だって雨だって心配のないウエノホウから見られるかも知れないのだ。

もちろん、たくさん退職金を手にしたアナタなんかは、来年の夏にはチリのイースター島あたりで皆既日食は見られるそうで、豪華客船で出かけて、帰りに南太平洋の島々を巡ってゴーギャンしたりして、南の島の優しい娘と人生をやり直してみる事だって出来るかもしれない。そうでないアナタだって、ときあたかもサマージャンボは、発売されたばかりなのだ。

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2009年7月19日 (日)

梅雨の終り。

090719_001_2 さて、梅雨の終りのドンヨリと重たい空気の中で、テレビをつけると、泥舟の中で泥んこプロレスみたいな自民党の反麻生騒動も全く情けない終末で、泥んこプロレスといえば、なんたった女子プロレスで、野田聖子と小池百合子なんかがクンズホグレツで野田先生お得意の「キンタマヤロー!」なんて野次が飛ぶ中で上になったり下になったりというのも悪趣味で下品だけれど面白いかなって。

退屈しのぎとはいえ下品な妄想の今日この頃、団塊の皆様いかがお過ごしでしょうか。

梅雨が明けると庭では毛虫のシーズン。そろそろ警戒警報だな、なんて思いつつ、庭に敷かれたレンガを注意して見ていたらやはり青虫の糞。殺虫剤をスプレーしたらポタポタと青虫が落ちてきて、さっそく割り箸で青虫にギロチン刑の執行。危ないところでありました。一日遅れたら虫食いだらけの庭になるところでした。

さて今年は、春先の好天と梅雨の適度な雨で緑は極めて順調に育って、団塊堂、この時期の伸び過ぎた緑・蔓延る蔦という感じが好きで、雨の夜に庭の照明を着けて部屋を暗くしていたりすると心がとても落ち着いて極楽なのであります。

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2009年7月13日 (月)

自民党の崩壊。麻生の阿呆解散。

090713_002 安倍ちゃんが「僕ちゃんやめた」といって政権を放り投げ、福田ちゃんが「こんなのやってられないよ」って政権放棄して、その間にも、事務所費の説明がつかず「事務所では還元水」を飲んでいると図々しく居直ったけれど逃げ場を失って自殺した松岡農林水産大臣やら、原爆しょうがないと驚くべき発言をした久間防衛大臣、絆創膏赤城農林水産大臣、Bairin_001 世界に恥をさらした中川アル中金融大臣、極めつけは何といっても漫画しか読めない麻生だけれど、自民党になりたい男・そのまんま東の「総裁候補」で自民党の人材の払底、自民党の内部崩壊が誰の目にも明らかになった。

東京都議選で自民党は惨敗し、自民党の次の総裁候補・石原090713_003_2 伸晃惨敗都議選の象徴となってしまったが昔話の小悪人の様な、悪人面に阿呆面が加わって痛々しい。

なんて、今夜も団塊堂、毒舌の上に、更に毒のてんこ盛りで下品極まりないけれど世の中には下品なIWANAがワイルドで好きという女だっているはずだ。

真面目な話、たとえばテレビの政治討論などで与党と野党の議員が並ぶと、以前は、自民党の代議士には、それなりの風格があり、攻める野党は、やはりキワモノという感じがあったのだけれど、近頃のテレビを観ていると、野党の民主党の代議士に風格があり、自民党の代議士は怪しげでキワモノでチンケな奴がホトンドなのだ、余談だけれど宗教でアタマが遣られてしまっている公明党の議員なんぞは栄養の良い北朝鮮労働党にしか見えないのはカルト嫌いの団塊堂の偏見からだろうか。兎に角、まったく自民党には人材が居ないのだ。

090713_004 麻生が来週の解散を表明したけれど、自民党内には、麻生を降ろして、インフルエンザ舛添でとか、惨敗石原伸晃だとか、寿司と呼んでの小池だとか、血統偽装の野田聖子ときたら噴飯物だけれど、ここまでくると、あながち東国原淫行知事が総理候補のステータスを要求した行為が無謀とも思えない。確かに自民党はキワモノばかりだから。

090713_001_3 国民がNOと言っているのは、自民党そのものなのだよ自民党様。

麻生小さくつぶやく。 そうだろ、俺は悪くないよねスーツは上等だろheart04

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2009年7月10日 (金)

騙されたい人々。幸福を科学する人々。

090710 さて、創価学会が学会と称したように、あたかも宗教が科学であるかのように幸福を科学するという不思議な論理で、幸福になりたいと思う少し不幸な人たちに心地よい言葉を売る講演屋さんが何時のまにか総裁と称して、「であ~る。」なんて神がかりした様な語尾を特徴にしてほんの少数の人々をトリコニしているようで、近頃は幸福実現党などと名乗って朝の駅前でヤカマシイ。

創価学会が公明党で、オウム真理教が真理党で、幸福の科学が幸福実現党であっても、この国は信教の自由は保障されている訳で、この国ではサリンを撒いたカルトがイマダニ生延びていても、大理石の壷をトンデモナイ価格で老人に売りつけるカルトの団体に安倍元総理が祝電を送っていても普通の事だからまあとくに青筋をたてたりしない方が良い人と謂われる。

さて、オウムの事など思い起こしてみると、素晴らしく高学歴の皆さんが参加していて、こんな高学歴の医者やら科学者がなんでこんなと思ったけれど、それを彼らに言ってもなんら解決にはならない。

宗教がインチキでショーコーなんて詐欺師だって事は他人から説教されなくたって、とっくに彼らはわかっているのであって、つまり彼らは、カルトに参加する事で、社会的に自殺を志願しているのであって、騙されたい人々なのであって、学問とか真理とか科学と最も遠い世界で、本当を嘘として、嘘を本当として生きていたい人達なのだ。

しかし、騙されたい人達が勝手に集団で社会的死を楽しんでいるのはいいけれど、そこに何らかの作為が加わると、騙されたい人々が「騙す人々」に変異したりする。不幸の道連れでも沢山いると楽しいと勘違いできるし、自分だけが騙されているとそれはタダ騙されているという事だけれど、自分の後ろにモット騙されている人が続いていると、自分は騙されているとは思わなくなるのかもしれない。

さて、きのうまで、少し変だけれど訳のわからぬ美しい言葉を連ねた本を読むだけだったオトーサンやら、照明やら演出タップリの手品のような講演会に出かけていただけの主婦が、突然、親から貰った遺産を選挙事務所に寄付してしまったり、駅前で演説を始めたらどうだろう? 家族一同・親戚一同大騒ぎだろうね。そんなとき往々にして、悪いのは本当は一同の方だったりするのだけれど・・・。しかし、そして、その人達に、幸福は実現するのだろうか。

でも、団塊堂だって誰も遊んでくれなかったら、そうならない自信は無いかもしれない。夏になったら鳴きながら必ず帰ってくる、あのツバクロだって、何かを境にパッタリと帰って来なくなる事がある様に、オトーさんだって何かを境にパッタリと家に帰らなくなる事だってあるのだよ。

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2009年7月 5日 (日)

形の認識。

090705_002 夏は少し大ぶりの茶碗がいい。新潮文庫の粗品のパンダのマグカップやらアイアンストーンのアンティークのカップやら沢山あるはずなのに食器棚からカップが消えてしまうときがある。すべては息子の部屋に溜まってしまっていたりするのだけれど、そんなこんなで少し茶碗を焼いてみようと粘土を捻った。茶碗が欲しいといって粘土を買ってくる家もめずらしいかもしれないが、団塊堂はガラスだって陶器だって我が家で作るのだ。

陶芸の道具は、一通りあるけれど、これは、ガラス工芸のパートドヴェールの原型を油粘土でつくる為のもので、だから陶芸には肝心の電気で廻るロクロが無い。これはカナリ致命的で、粘土をキューンと捻りだして茶碗を引くなんて事ができない。回転台に粘土を載せて手捻りでやるわけで、機械で挽いた様な美しさが出ない。

この機械で挽いた様な美しさ、というのが今日のお題なのだ。手作りだとか手描きだとかをヤタラと有り難がる昨今だけれど、およそ陶芸の歴史とは、この機械で挽いたような工業的な美しさを追い求めてきた世界でもある様に思うのです。職人芸とは人間が、人の仕業とは思えない様な、つまり人間が精密な機械になった様な領域に達する事だという側面もあると思う。

さて、ツクヅク自分は駄目だと思う。手捻りで粘土をイジルのだけれど、マルがマルにならない、真直ぐが真直ぐにならないのだ。アノ形を作ろうと思っても、アノ形が出来ない。つまり、アノ形を知っているようで、実はアノ形の事は何にも知らないのだ。

さてさて、そんなこんなで、物を作るという作業は、何も知らないという自分を再認識して、叩き直す作業でもあるのです。

なんちゃって、「電動ロクロが欲しいぞ!」と小さな声でツブヤク、団塊堂の今日この頃なのです。

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2009年7月 1日 (水)

自民党の顔「そのまんま東」に大いなる期待。

Sonomanma 淫行やら暴行事件で芸能界に居られなくなった上に、女房にまで呆れられ逃げられた「そのまんま東」こと東国原英夫が“どげんかせんといかん”と思って専修大学卒業では足りないと思ったのか早稲田の二部に通って〔パンツ芸人・オチャラケ芸人〕からの脱皮を図った辺りはマア多少努力もあったわけで、宮崎あたりでは例えオチャラケ芸人でもかなり珍しいわけで、宮崎県知事に当選してしまって、宮崎県では猿にも投票させたなんて事は無いにしても、そのまんま東が“どけんかせんといかん”と言ったのは決して宮崎県の事ではなく自分自身の事であったのだと、この一週間の騒動で誰の目にもハッキリとしてウンザリな今日この頃、オチャラケ芸人にまでオチョクラレタ自民党員の皆様、気は確かですか。

「インコーをマンゴーに換えた男・そのまんま東」を、自民党の選挙の顔にしようという麻生の馬鹿のアイデアには呆れて物が言えないけれど、昨日あたりまで、淫行と暴行の「そのまんま東」を総務相にするという報道もあって、総務相といえば国家公安委員長を兼ねる訳で、そのまんま東が警察のアタマのアタマになるわけで、全国の風俗産業もビックリの麻生人事で、スワ赤線復活が狙いなのかと、期待して深読みしすぎてしまった団塊堂の今日この頃ですが、今夜はズイブンと下品である事をお許し下さい。いくらなんでも総務相はないよね。

サテ、脳死状態の自民公明政権だけれど、この一週間の“そのまんま東・そのまんま自民党”のテレビ露出は逆効果で、明らかに風は「反そのまんま東」に変りつつあるのに、「そのまんま東」が得票マシーンになると考える、空気が読めない自民党の御バカぶりには、大笑いで、是非、選挙ポスターには阿呆の麻生と元パンツ芸人の「そのまんま東」のツーショットを使って日本全国通津浦々までポスターを張り巡らしていただきたいと思う。

麻生の馬鹿馬鹿しさ・東国原の時々見せる暗黒の表情こそ、そのまんま自民党だと思うのです。

東って、マンゴー売った以外に何かしたっけ?

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