マルコス麻生のクールビズ。
毎年この時期になると、小泉以来この国の大臣様ご一行が、沖縄の“かりゆしウェア”を着るけれど、さてこれを着ている人、つまり一般市民など見たことなど一度も無いなと思ったら、いいかげんにしろバカ野郎・小池百合子!と今夜も怒りに燃える団塊堂であります。
さて、この写真でまず、笑って戴きたい。麻生自民党総裁を以前から誰かに似ていると思っていたけれど、この麻生の“かりゆしウェアのクールビズ”姿でようやく判ったのです。あのフィリピンのマルコスではないか!そっくりではないかというとマルコスと麻生を比較するなんてマルコスにとても失礼かもしれない。
さて、ソノウエに、舛添の“かりゆしウェアのクールビズ”姿など貼り付けたら、この国は、ほとんどフィリピンではないかなどと、随分フィリピンに失礼な譬えだけれど、なにもかも無茶苦茶で、とりわけ政治家が無茶苦茶で、相変わらず愛すべき娘たちを世界の夜に輸出したり、中東の工事現場に男たちを輸出している、政治が駄目なアノ国を連想してしまうあたり、自民党の今日はフィリピン並みだと言ってさしつかえないと思う。が、何か?
極めつけは、自民党の細田幹事長様。ブルーの開襟の、かりゆしウェアに、赤いネクタイをして腐ったウンコみたいな上着を着て現れたりするから、マジで団塊堂飛び上がってしまいました。いくらなんでもソレはないでしょう。ほとんど狂気ですよ自民党幹事長の細田って。
団塊堂は、ファッションについては、厳しい見方をしていて。ファッションをバカにする奴は馬鹿だと思っていて、「見た目」はその人間が持つ「総合力」が現れていると思っていて、あたかも自民党の見識のごとく登場してコメントする細田というのは、ほんとうは、あのトンデモナイデタラメな“かりゆしウェアのクールビズ”姿の様に人格が破綻していると感じてしまうのです。そして麻生も舛添も自民党もフィリピン並みだと直感し、その判断は正しいと、間もなく還暦の人生を省みて思うのてす。
できれば、麻生様にも舛添様にも、その“かりゆしウェアのクールビズ”姿で、日本中を選挙演説に飛び回って戴きたいと思う。麻生政権の本質がとても良く伝わっていいと思う。そして自民党に任せていたら、そのうち日本もフィリピンだよと、御バカな自民党支持者の皆さんにも判って戴けるとおもう。
さて、さすがの自民党も、麻生では選挙を戦えないので、次は石原ノブテルだそうです。都合が悪くなると、どんぐりの様に目を吊り上げて黙ってしまうオボッチャマの石原君だそうです、世も末であります。北の世襲を笑えません。
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