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2009年2月 7日 (土)

モーターサイクル・ダイアリーズ

090207_004 マンボで、そしてタンゴなのだ。

さて、団塊堂の今日この頃といったら刺激の連続で沢山の友人が暗にブログネタを振って呉れて、情報をくれるから、ネタが在りすぎて、それぞれが結構な面白さで、しかしネタを追いかけてばかりで、ブログが書けないという貧乏ひまなしの今日この頃なのだ。

090207_001_2 なかでも、今週どっぷりとハマッテしまったのがゲバラなのだ。昨晩などは睡魔という強敵と闘いながら、“きっこぱぱ”からの情報でBShiの(モーターサイクル・ダイアリーズ)に没入の至福だったのだ。

23歳のエルネストと親友アルベルトの南米大陸1万2000キロの旅、チェ・ゲバラの青春の日々、そうゲバラの青春ロードムービーなのだ。恋あり涙あり、そして貧困の悲劇とハンセン病。ゲバラの青春と思索、その後のゲリラ活動へと繋がる心の旅が、貧乏だけれど美しい、貧しいけれど奥深い南米の景色を背景に描かれている。

090207_003_2 たまらないのは、このオンボロバイクなのだ、1939年製のノートンなのだ。団塊堂もこんなバイクが欲しいぞ!ノートンでもトライアンフでもインディアンでもいい、こんなバイクで四国遍路の旅に出て、恋もして失恋もして、そしてゲリラにだってなってみたいのだ。この1939年製のノートン、きわめてオンボロだけれど、1949年生まれのオイラ、このオンボロと同じって事?現実ってやつは辛いな。

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