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2008年11月24日 (月)

コイズミタケシの孤独。

Ko さて、46歳の「怖い男の突飛な行動」だろうか。「決起」は誰でもよかったという類だろうか。「年金問題」などドウでも良かったのだろうか。

平然と何事も無かったように天下り、巨額の退職金をうけとり、役人仲間からは良い人だったと、良い人の暮らしを平然としていた元厚生次官の吉原健二と山口剛彦。年金のデータをコンピュータ化した後、後々問題が出るとマズイから証拠となる原簿は処分してしまえ等という真に役人的でしかし極めて犯罪的な指示をした張本人がノウノウとシアワセに暮らす社会はヤハリどこか間違っていたと思う。

さて、46歳の男はペットを殺された恨みだという。ならば保健所の現場をテロルに掛けて恐怖におとしいれるのが一番ではないか?

地方の国立大学の難関を突破した優秀な男である。蟹工船やら連行した朝鮮人への強制労働、インドネシアの鉱山での資源収奪で巨万の富を築いた麻生財閥の、その子孫の、唯の馬鹿で、漢字も読めないマンガ太郎の、麻生に比べたら、比べ物にならない位の男であったかも知れない。もちろん不運に同情して彼を認めるつもりはないが、勿論、コイズミタケシとて、それが嫌で、自ら問題を矮小化して「ペットのうらみ」としているのだろう。棄てた男なのだから世間に拍手される事だって迷惑なのだ。オレはペットの恨み程度でもヤル男なのだとでも言いたいのだろうか。

かなしくて、ヤ・ル・セ・ナ・イ。

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