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2008年10月 5日 (日)

醜悪な戦前へのノスタルジー・醜悪な自民公明政権。

Gujo さて、余りに怒りが大きくなると、怒るのも嫌になってしまう、そんな状況の団塊堂の今日この頃なのです。

醜悪な国粋主義的亡霊の中山大臣がアットイウマニ転がり落ちて政界を引退する事になったけれど、悲しむべきは、これ程大臣の失言が続き二度もの政権放棄を行った自民公明政権が、三度目の正直かと思った麻生内閣の組閣直後にマタマタこれなのだ。中山は「そういう奴」であった事は自民党内では周知の事で、それゆえに麻生のお友達であったけれど、当然予想された事なのに余りにもお粗末すぎる。自民党の人材の枯渇がこれ程ヒドイとは。

NYタイムズの社説で「麻生はケンカっぱやい国粋主義者」と指摘され、その思想の底流は「醜悪な戦前へのノスタルジー」であるとされたけれど正にその通りで、しかし、そんな馬鹿に付き合っている状況ではない不況があるのだよ日本には!

さて、醜悪な麻生政権は、恐慌前夜ともいわれる経済不安と不景気を人質にとり中小経営者の不安を煽り補正予算成立を盾に選挙を回避し自民公明政権の延命を図る戦略の様だが、まさに、二度に亘って政権放棄し混乱を招いた上に更に無責任を重ねる有様は・・・・。

岸恵子風に言えば「暴動が起きない不思議の国・日本」なのだけれど、暴動はともかくとして、次の選挙には自民と公明にガッーンと一発喰らわしてやりたいと、タソガレの団塊の世代でも思うのです。

それにしても、サブプライムローンやらリーマンブラザースってドウよ。「金融工学」などと格好つけても、只の「ねずみ講」に屁理屈つけただけのマルチ商法なんだね。「アメリカンスタンダード」だの「世界標準」だのという詐欺に踊った小泉チルドレンやら竹中や前原が如何に馬鹿であったかが証明されたけれど、とりかえしのつかない損失を喰らった博打ウチの皆様にはドウジョウ致しません。

さてさて、風俗好きの元オチャラケ芸人の東国原知事が、中山の後釜で自民党から国政にご出馬の様子。芸人が権力の犬になったら只の犬だよ見苦しい。

そこで一句。

「 ゆく末は ヤシロエイタか そのまんま 」

写真は、リーマンブラザースもイオンタウンも無いけれど人が人らしく暮らす奥美濃の川の町・郡上八幡。

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