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2008年6月28日 (土)

偽装飛騨牛。

000 先週は、テレビで、本当に下品な、いや下品というより知的レベルが最低の岐阜弁がニュースで繰り返し放送されて「岐阜人」岐阜弁では、これは“ぎふのじん”つまり、あの人この人を“あのじんこのじん”と言ったりするのだけれど、岐阜人である事が誠に恥ずかしい今日この頃です。

偽装牛肉の「マルアキ」がある養老は孝子伝説の養老の滝がある養老山脈の麓、滋賀県との境にある、肉屋さんが沢山ある地域なのだけれど、飛騨とは全く縁もユカリも無い地域で高速道路を乗り継いでも飛騨高山とは二時間くらいの時間距離がある世界なのです。

ことの顛末は、すでにご承知の通りだから省くけれど、既に今年の春頃から、内部告発によって鳴動していた事件で、しかし告発にもかかわらず行政は動かない、マスコミはかなり動いていて、希望の星「朝日新聞」によってようやく表に出たという事で、ど田舎の小役人の、根性をみせつけられた事件なのです。

モチロン、ど田舎の小役人とて、命は惜しい訳で、ヤヤコシイ団体もあって、県議会は自民の王国では、動くとすれば、全ては自滅覚悟という事になる。先生方が走り回って揉消しを謀るあいだは知らん振りして、マスコミの後で、今始めて知りましたという顔をして表に出てくるというという状況は、悲しいけれど理解できないわけではない。IWANAとて企業のなかで生きていたから。

飛騨牛の偽装も、一色産ウナギも、役人が安心して闘える体制が無ければ問題の解決にはならないのです。

それにしても、高脂血症の猿の様な、猿でも出来る反省すら出来ない猿以下の社長、謝罪の記者会見で机に頬杖を付きながら、質問する記者を「アイツ誰だ!」とノタマウ弁護士、まるで安物の西部劇を見るような、ドイナカの猿どものお話です。

写真は、何の関係もない今日の昼下がりの我が家近くのドトールです。

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