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2008年4月26日 (土)

ゴールデンウィークの荘川桜ってどうよ。

Gw_syokawa_004 いやはや、長野が騒然として、この国には神風という話もあって、今日の長野の聖火リレーでは、妨害ではないけれど、二度ほど聖火が消えたと新聞の夕刊が伝えていて、八百万の神というけれどやはりこの国には神様が居るかもしれない、あまり強い風ではないけれど、聖なる火を、人権抑圧で汚す、中国の政治オリンピックの火を神様がイタズラして消したと考えるのは少しロマンチックに過ぎるだろうか。

Gw_syokawa_005 まあ、しかし、そこそこ抗議もアピールできたし、中国の留学生だって中国の現状は痛いほど判っているけれど、そこまで言われると私たちだってナショナリズムは持っているのよって愛国心に目覚めるくらいは、IWANAも理解できていて、トニカク決定的な事件は起こらずに聖火リレーが済んだのは良い事。

トニカク今日、決定的な事件など起きたら、またまたチベット問題をスリカエて、中国共産党の反日キャンペーンに利用されるだけだから。

Gw_syokawa_003 さてと、そんなこんなな時に恐縮だけれど、IWANAは、ゴールデンウィークは徹底的に遊ぶぞと決めていて、今日は、何時もの、岐阜県高山市荘川町の庄川へ出かけたのです。

なにせガソリンが安いうちに遠出は済ませておこうという庶民の知恵なのですが。

朝七時半、岐阜の我が家を出発。さすがゴールデンウィーク、東海北陸自動車道は、すでにかなりの交通量、渋滞を心配しながら北へ向かう。

Gw_syokawa_001 途中、激しい雨に見舞われながら九時前には何時ものポイントへ。冬季通行止めと書かれた標識とロープを外して侵入。何時もの所へ車を止めるとナント既に車が一台。オイオイ如何よ、此処って俺様の秘密の場所だぜ!ってココロで叫ぶけれど、これって「公然の秘密」って奴?。

先行者は既に釣り終えて帰り支度中。鬼の様なココロを隠して笑顔で声をかける「釣れました?」、「いやーあ、小さな物ばかり」。もちろん釣れたって釣れたと言わないのが釣師、しかし、この男、前回IWANAが此処へ来た時にも来た奴だぜ!。まあしかし、車のナンバーは飛騨ナンバーだから地元だろうけど釣の装備がまだ新しくて、こんな奴の後なら釣って見せるのがベテランってものだよなんて、まったくゴールデンウィークの馬鹿野郎!なんてツブヤキシローで川に下りたのよね。

Gw_syokawa_002 先行者に掻き回された後だから、つまりもう駄目だから、あまり一所にコダワラズ流していこう、という事で始めたけれど、いきなりアマゴをゲット。どうよ、アイツあんまり上手く無いな、なんて思いつつ、お目当てのポイントに急ぐ。時折激しい雨で水量が多め。仕掛けを作り直して万全の構えで投餌。三度目の投餌でググーッとあたり、なんとかキャッチサイズの岩魚。続いてググーッと引きがありポットベーリーな岩魚。オイオイこれって入れ食いじゃないか! 先行者様は何様?よほどヘタなお方だったのだね、なんて天狗になりながら・・・。

ときおり激しい雨が降る中、小一時間で岩魚三匹アマゴ二匹の釣果。今夜のオカズはゲットした訳だし雨も激しくなったから場所移動。

荘川は桜が満開で、ならば桜の下でアマゴ釣をと本流へ移動。6.5メートルの長竿に替えて本流の大物を狙う。雨による増水でササ濁り。強い風と雨で思った釣が出来ない。更に上流下流ともにグループで入川者あり。コツンともアタリなし。あきらめて今年最後の桜見物に変更。

荘川の桜は今が見ごろ。御母衣ダム湖畔の名木「荘川桜」も今が最高。お天気がイマイチで写真もイマイチだけれど、高原にはミズバショウも咲いて、今日もまた荘川村いや失礼、荘川町は極楽のようでありました。Gw_syokawa_006

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