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2007年10月 2日 (火)

地デジ導入顛末記 2

今日は、今回の失敗談から始めます。

家電量販店の大量に大型テレビが並ぶ売場で最初に思う事は、こんな大きなテレビを家に持ち込んだらどうなるのよって感じ。

お店のテレビには、テレビのインチ毎に適応する部屋の広さが4.5畳から6畳なんて表示がしてあるけれど、俄かに信じがたいような表示で、大型テレビを売らんが為にヤタラ大きなサイズを勧めているような気がして、とりあえず無視をしたのです。

とにかく大きすぎるというのが液晶テレビの感想で、当初は我が家も26型で充分だと考えていたのです。しかしマア32型くらいにしとこうよって深い考えもなしに32型にしたのだけれど、我が家に入れてみると意外と小さいのよね32型では。

設置場所は食堂兼居間で8畳、二部屋続きで使っているから16畳とも言える部屋。今までのテレビが29インチ、ブラウン管式としては大型だけど、それに慣れた目には、小さいなあというのが感想。

なにより液晶テレビは、ブラウン管に比べて薄くて、場所をとらない、同じ場所に置いても、従来より30センチくらい画面が後退するわけで、そのぶん画面が小さく感じる。少なくとも37型42型にするべきだったというのが実感。

Aquos_006 今回、IWANAが液晶テレビに替えようとしたモチベーションの一つは、部屋のデザイン上、馬鹿でかいブラウン管テレビを追い出して部屋をスッキリさせたかった事、更に壊れたレーザーディスクやらマルチアンプ、大きなスピーカーボックスを追い出して、部屋をスッキリと模様替えしたかった事。

実はIWANAはテレビ以上に、テレビを置く台について悩んで、ここ一ヶ月、家具屋を廻ったりアンティークショップを廻ったりネットで検索したりして探していたのです。

食堂という事で、テレビ台は少なくとも食卓のテーブル以上の高さがあること、部屋の雰囲気を壊さないクラシックな物である事、引き出し等が有る収納性の高い物、そしてハイビジョンレコーダーが収納できる物。液晶テレビのサイズとマッチする物。これだけの条件をクリアする家具はナカナカみつからないのです。

Aquos_002 とりわけビデオ・ハイビジョンレコーダーの大きさが難問でした。液晶テレビで本体が薄くなって32型で奥行き26センチ位で済むのにレコーダーは奥行きが34.5センチ、裏側の配線の余裕も必要です。これではせっかく液晶の薄型のメリットを充分生かす事が出来ません。

液晶テレビ用のシステムラックはいずれも居間用の高さの低い物で、食堂のテーブル以上の高さ物は見当たりません。

今回テレビ台として見つけたこの家具は、インドネシア製のHi-Fiキャビネットです。懐かしい言葉です、ハイファイ。つまり音響製品用のキャビネットです。ですから内部の棚の奥行きがビデオを置くのにピッタリです。横幅も32型のテレビにピッタリ。チークの様な硬い木でヤタラ分厚い板で、ネットリしたオイル仕上げ。ただし、裏側の配線用の穴をビデオ用に自分で開け直して使用。裏板も厚さ一センチも有る頑丈な造りで二日懸かりで穴あけ作業をしました。お値段五万円台後半。

という訳で、サイズ選定に失敗して期待した「大型画面」感動はイマイチでしたが、薄型テレビで部屋をスッキリさせるというという狙いは及第点。

         肝心の、地デジ・ハイビジョンの感想はアンテナ工事が済んでから後日ご報告。

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