« 庄川源流釣行・納竿 | トップページ | 信楽の甕 »

2007年9月 5日 (水)

コレクションについて考える。

Shigaraki_001 「買ってみないで骨董が見えるものか、値段をつけられないで骨董が見えるものか。」これは白洲正子が小林秀雄から叩き込まれた骨董の流儀だった。

骨董といわずファッションだって車だって同じ事が言える。

「惣じて、目ききばかりにて、能を知らぬ人もあり。」

世阿弥が老年になって記した「花鏡」にある言葉です。

美術館のガラス越しでは解らないものがあります。

手に入れてみる。大切な第一歩です。

写真は、新しい信楽の物です。

|

« 庄川源流釣行・納竿 | トップページ | 信楽の甕 »

団塊堂セレクション」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コレクションについて考える。:

« 庄川源流釣行・納竿 | トップページ | 信楽の甕 »