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2007年8月 4日 (土)

ドーム 葡萄に蝶文脚付ポット

Daum_002_2 夏らしくガラスをと昨日アップしたドームのガラスのアップが気に入って、もう一度全体像をアップ。

今日は久しぶりに名古屋へ。年三回開かれる名古屋骨董祭へ。骨董品みたいな客と、骨董品みたいな骨董屋。とても大きな名古屋の吹上ホールが骨董品で埋まる。

去年から目を付けているアンティークカップの、コールポートの金彩にトルコ石のジュールのデミタスカップが未だ残っていて、ロイヤルウースターのペインテッドフルーツは三万円程安くなっていたけれど、先日来のオールドノリタケへの散財を考えて今回も見送り。オールドノリタケのカップ&ソーサーを良く揃えている地元の業者さんも主な商品は五月の骨董祭から変化なし。売れていないのだから焦る事もない。人は多いのだけれど不景気なんだね。コレモ・コイズミクンやらアベチャンのせいだとは言わないけれど。

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閑話休題」カテゴリの記事

コメント

IWANA様
数々のコレクションの写真、目の保養をさせてもらっています。
このガラス細工のポット、子供の頃に見た海底2万マイルの映画のネモ船長の船室の装飾を想い出させました。
イメージだけですので間違っているかも知れませんが。
ところで、これだけのコレクション、テレビ東京の"なんでも鑑定団"に出したらいくらになるのでしょうか。
俗っぽくて、すみません。

投稿: とげなし | 2007年8月 5日 (日) 09時57分

とげなし様 お立ち寄り有難う御座います。
IWANAのコレクションは決して高価な物ではありません。サラリーマンが人生を間違えない程度に集めた物です。
ですから値段は、はっきりしていて、鑑定団へ出したらトンデモナイ値段が付くものなどありません。
いずれも、上手くいけば買った値段の四割くらいで売れれば良い位の物です。ですから贋物の心配もあまりありません。
海底二万里 IWANAも読みましたよ。巨大なタコやらイカが出てきて。まさに、とげなしさんの言うとおりですね。

投稿: 団塊堂主人 IWANA | 2007年8月 5日 (日) 14時10分

美しいポットを身近に置いておられるIWANA様、羨ましい限りです。

ノーチラス号に撃沈された船の乗組員が案内された船長室は潜水艦とは思えない洗練された調度品で溢れており、船長は凶暴な海賊ではなく礼儀正しい紳士でありました。
映画館で子供のとげなしの眼に焼きついたのはその調度品の豪華さでした。
朧げな記憶でしかないのですが、シャーロックホームズの映画に出て来る部屋の内装とは趣が違っていたと思います。
その時の印象とIWANA様のポットの印象が同じなのです。色が深海ブルーということもあるでしょうが。
ホームズの渋好みも良いけれど、ネモ船長も好きですね。

追伸;前回のオールドノリタケ考、自分は美術音痴ですが興味深く拝読致しました。

投稿: とげなし | 2007年8月 7日 (火) 00時43分

とげなし様
我々の年代の男の文法には、「美しい」だとか「キレイ」なんて言葉は無くて。美しいなんて事を言うのに少し恥ずかしくもありますが、美しいという事に恥ずかしがらずに拘ってみると、楽しいものです。

投稿: 団塊堂主人 IWANA | 2007年8月 7日 (火) 18時56分

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