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2007年8月 9日 (木)

ノブレス オブ リージュ

ノブレス オブ リージュ 高貴なる者の義務とでも言うのだろうか。

横綱 朝青龍の騒動。サッカーもさる事ながら、あと二三日で鬱病になると語ったアノ医師、もちろん朝青龍の後援者というか友人だとの事だけれど。ネクタイがワイシャツの共布というイデタチで怪しげで、こいつドウよなんて2チャンネル見たらスグサマ書き込みがあって、彼は六本木ヒルズて開業する「包茎専門の整形外科医」で、なんという奴がまた出てきたのだと思ったけれど、もちろんこの医者「鬱病」についての本も書いてて、勿論、本を書くくらいの事は誰だって出来るわけで、怪しげな医者だって良くヤル手口で、だからこの事で彼が権威ともそうでないともいえないけれど、「アト二三日で鬱になる」というから、つまり、言える事は「今は鬱では無い」という事ではないか?

とIWANAはブログのネタを暖めていたら、

さすがの相撲協会もこんな医者に診断書でも出されたらたまらないと思ったのか協会から医者を差し向けたら「横綱は部屋の電気も点けず暗いなかで何もしゃべらなかった」ので、「急性ストレス障害」だという、だから外へ出して遊ぶといいよと言ったか言わなかったか?急性ストレス障害とか、アト二三日で鬱病症候群だとか、だったら安倍チャンなんか大変重いストレス症候群のハズだけど謹慎もしないぜって思いつつ。

朝青龍もモンゴル大使館やらモンゴルの地下資源の利権絡みやらのあらゆる方向からの絡め手を使いつつナントカ謹慎逃れでモンゴルへ逃げてモンゴルで羽を伸ばして体力を付けて、再起を図ろうなんて。

気の弱い親方は、なにも言えず、いや、ようやく横綱に会えたけれど、病院へいったらどうよと言った程度で、その病院たるや「鬱」に付いてで、疲労骨折の事なんか完全に何処かへ飛んでしまっていて。まるでヤンチャなチンピラと腑抜けの父親の漫画を見るようではないか。

ノブレス オブ リージュ。高貴なる者の義務というのだけれど、横綱というのはね、なんてチンピラ横綱の君に言っても始まらないけれど、相撲協会には言いたいよね。国技だもの。

国技の相撲は、間違っても、亀田一家のチンピラショーではないのだよと、明確に教えてやることも国際親善だって事。モンゴルの名誉にかけても朝青龍は「横綱」たりえないのだという事をモンゴルにも伝えたいよね。

しかし、アベチャンの自民党と良く似ているよねこの騒動。

ちなみに、ノブレス オブ リージュの反対語は ノブレス マラード。病んだ、または腐敗した貴族という意味。アベチャンあんただぜ。

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