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2007年6月 9日 (土)

何をやってもいいのか?

武士の教育において守るべき第一の点は品性を建つるにあり、思慮、知識、弁論等知的才能は重んぜられなかった。・・・・知的優秀はもちろん貴ばれた。しかしながら知性をを表現するために用いられたる「知」という語は、主として叡智を意味したのであって、知識には極めて付随的地位が与えられたに過ぎない。 新渡戸稲造「武士道」

イギリスでは、ジェントルマンを育てるパブリックスクールでは、純粋に知的な成功は低く見られていた。“人格”こそ重要で、それは、団体競技と苦労を通じて培われるとされていた。      フィリップ・メイソン「英国の紳士」

0702214_068 グッドウィル。村上ファンド。ライブドア。新しい勢力が次から次へと破綻していく。この世代の経営者の特徴は、悪い事を悪い事という認識が無いという事だ、コンプライアンス(法令順守)がこれほど叫ばれる世の中にありながら、罪を罪とも思わず、罪悪感もなしにアットイウマにその垣根を越えて行くことだ。やってはいけない事をやるわけだから敵なしで、勝ちを実力と勘違いする。しかも正しい事だとまで勘違いして自信たっぷりに堂々と行うから・・・。倫理観の欠如、まさに是に尽きるのだけれど、ここで学者の様な事を語ってみても何の力にもならない。お爺さんにはお爺さんの怒りを爆発させなければ、世の中はますます、オカシナ方向へ逝ってしまいそうで、今日もアベチャン達への怒りの掲示板をアップします。

今日もまた、「馬鹿女 片山さつき」という検索ワードで沢山の皆さんがこのブログを訪れて下さいました。ちなみにIWANAも「馬鹿女 片山さつき」で検索してみると随分とあるものですね、片山さつきさんへの反発は。

今日のニュースでは、自民党広報局長の「さつき」さんは、老人性のアゴの皺や口元の皺を晒しながら真っ赤なスーツに身を包んで、自民党の年金問題のチラシを示しながら「管代表」の件は“チラシの裏側”なんだという事を必死で強調していたけれど、先週はあれだけコレを強調していたのに、今度は“裏側だから許される”って、オイオイ随分な言い訳だね。まるで、小学生のコマッシャクレタ嘘つきの女の子の言い訳じゃないの?是非、片山さつきサンには自民党の前衛として頑張って戴きたいと思う今日この頃です。今度の選挙には自民党には沢山のスターが揃いました。ますます本領を発揮して国民の大反発を買っていただきたいものです。

昨日の、s.moribeさんのコメントこれだって大きな問題だよね。

昨日のブログの下にあるコメントをクリックしてください。

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