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2007年3月10日 (土)

柄足袋

Tabi_003 先日来、着物の事を考えていて、男の着物って奴が欲しいと思っているのだけど、家内にそんな事は70になってからにしてと笑われていて。昔オフクロが作ってくれた、大島と、親爺の物を仕立て直した単衣は持っているのだけれど、少しばかり粋なものが欲しい。しかし確かにIWANAが、今、着物を着て歩いても粋とは程遠く、変なオジサンそのものだという事もとても理解できる。

作務衣か甚平あたりが無難で。作務衣は好きで色々持っているけれど、楽なところが良いのだけれど、どこか締まりの無いところがある。足元なんだなと、考えていて、作務衣の時の履物といったら、だいたいがサンダルだけど、やはり足袋に下駄か雪駄だよねと思いつつ、寺の坊主は白足袋だけれど、汚れがあると興醒めだし、素人が履けばオカマみたいで、しかし黒足袋ではお百姓みたいではないかと思いつつ、ネットで見つけた柄足袋を買おうと思っていたら、今日、恒例の岐阜・金神社の骨董市で見つけたのよ柄足袋を。

Tabi_002 もちろん、骨董ではなく、新品。中国製。一足千円。履いてみたけれどナカナカ良し。

フェアトレードショップで買った、タイの未亡人手作りの、綿紬の作務衣に、インナーはエディバウワーのヘンリーネック、これに柄足袋と雪駄。

Tabi_001 やはり、変なオジサンかなと、金神社横の件の喫茶店で、モーニングコーヒーを戴きながら、退屈しのぎの今日この頃です。みなさんいかがお過ごしですか。

モーニングサービスもお洒落だし、ウェッジウッドの器も良いよね。シナモントーストがとても美味しかった。

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