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2007年2月28日 (水)

武儀川支流 神崎川 釣行

Kanzaki_001_1 昨日は、解禁から既に二週間以上経た、長良川支流の武儀川へ釣行。

渓流釣りは、朝まずめ夕まずめが釣り時なのだけれど、IWANAは何時も重役出勤。何時もと同じ時間に起きてユックリ朝のコーヒーと新聞に目を通してから出かける。

仕事じゃないんだからガツガツしないのがIWANA流、もちろん沢山は釣れないけれど、家族の夕餉に一人二匹もあれば良いのだからそれで充分。

今回は「石拾い」も兼ねて武儀川の更に支流の神崎川へ。とてもローカルな話題で誠に恐縮。先日来このブログでアップしている天然記念物の岐阜・根尾の菊花石が採れる山の裏側にある川なのです。その昔は川岸に大きな菊花石が露出していたそうです。もちろん現在はそんな事は望むべくも無いようです。

とても暖かいです。真冬の装備では汗をかきました。いつもの年なら奥は未だ雪があるのに全く雪はありません。例年の四月上旬の様子です。釣りやすくて有難いのですが今後の渇水を考えるとゾッとします。

11時から1時過ぎまでで、釣果は写真でお見せ出来ないチビあまご六匹。なにしろ釣りと同時に石拾いもですから気が散って、自分でもドッチガ目的よと分裂気味。釣れなければ石拾いと思っていたのですが、そこそこ魚信もあるものだから二兎追う者状態。

Kanzaki_003 帰りは、山越えして根尾まで遠征。先日の偽菊花石のリベンジに菊花石の専門店で小物を一つ購入、今月も、お小遣いはいきなり厳しい状況に。

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2007年2月26日 (月)

シルベストリー ガーデンアート

Al's garden art   A.Silvestri Co.

http://www.alsgardenart.com

Patio_001 イングリッシュガーデンがとても人気で、ここ数年、園芸誌はイギリス一色という状況が続いたけれど、その後に来る物はなんだろうと考えてみた。

このところのコイズミ流の改革で中流社会の崩壊、一億下流社会の到来で人々は経済的余裕はもちろん心の余裕すら失ってしまった様だ、園芸市場の冷え込みはかなりな様子だけれど、そんな湿気た話は忘れて、ガーデンデザインの今後を考えてみた。

人の心は移り気だから昨日までの狂騒がまるでウソのようにって事になって、次に来るのは。

キーワードはパティオ(中庭)だと思う。スペインやイタリアの、家々に囲まれた中庭、イスラムの国の細い路地の奥の中庭。日本では京の町家の中庭。所詮せまい敷地なのだという現実を踏まえて敷地を隅から隅まで有効に使いながら、プライバシーにも配慮し、有効に太陽を取り込み、風を取り込み、植物を楽しむ。人工の楽しみ。

Patio_003 パティオポット・大きな植木鉢なのだがこんなのが置かれた中庭を映画で見たことがあるだろう。パティオポット・ガーランドポット・ベネチァンアーンといったプランターの効果的配置と道具立て。プランターの大小や高低で狭い敷地を立体的に使い、プランターのデザインで様式を表し、少ない植物でも大きな楽しみが得られる庭。こんなガーデニング時代が次に来ると思う。  一億下流社会はどうしたって? たしかに・・。

次はイタリアだと思うのよ。イギリスの庭もフランスの庭も皆イタリアのマネなんだよ。短絡的すぎるかもしれないがヨーロッパの有名な風景式庭園などというのは殆んどがギリシア・ローマ景色を取り入れているだろ。原点は全てイタリアなのだよ。

とても長い前振りになってしまったけれど。パティオには「歴史的に正しい?」テラコッタのプランターを置きたいね。イタリアのトスカーナ地方のテラコッタ、たとえばボンベイの遺跡から掘り出されたものを再現したような。素晴らしいものが日本にも入って来ている。

Patio_004 我が家は、残念ながらコンクリート製の物。アメリカのカリフォルニアにある、A. Silvestri社の物。少し雑ではあるけれど耐久性に優れた物。写真のコラム(柱)はネットで調べて販売店に輸入していただいたが輸送費を結構取られた。すでに四年余り経過して汚れが出てようやく良い味が出てきた。狭い庭だからこそ物を沢山置いて広く見せるって方法があるよね。

是非、冒頭のシルベストリー社のホームページにアクセスして見てください異次元かも知れないけれど面白い物が沢山あるから。異文化って良いよね、見るだけで楽しいよ。値段だって現地では現実的な価格だよ。

写真のピーターラビットは勿論イギリス製、スズメもね。イギリスのコンクリートの置物、これもIWANAは好きです。とてもイギリス気分でお気に入りです。ついでにプロフィールのグリーンマンもイギリス製のコンクリート。コンクリートって結構、知的な雰囲気持ってるのよね、華美でなく。

日本だったらすぐプラスチックで作ったりするけれど、せめてコンクリートにして欲しいよね。効果効率だけじゃ無いのよね文化は。

以下、英文はシルベストリー社のホームページから。

続きを読む "シルベストリー ガーデンアート"

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2007年2月24日 (土)

中国くまがい草

Kumagaisou_001 お正月前後の、ガーデナーにとって何もすることが無い退屈な時期に、少し大きくて気の利いた仕入れの園芸屋さんの温室には珍しい野性蘭の球根(根茎)が並ぶ。

あつもり草やら、くまがい草の球根を毎年買っては楽しんでいる。希少品種だけれど最近は培養技術が進んで園芸店に並ぶ、しかし、なかなか夏を越すのは難しい。毎年買っている、つまり年越しを一度も成功させる事が出来ない。大切に室内で育ててもウイルスにやられるか枯らしてしまう。

あつもり草、くまがい草、うらしま草、雪持ち草、いずれも個性的な姿の花が好きなのです。

うらしま草など奇怪だけど、とても渋くて知的だと思うけれど家内の共感は得られていない。うらしま草だけは地植ですでに五年以上育っている。

この、くまがい草、四月の花だけれど、暖冬と、充分に陽が当たる三階の窓辺に置いたら一ヶ月以上早く咲いてしまった。本来は日陰の花、日向で急ぎすぎて余りいい花が咲かなかった、今後は日陰で管理する。乾燥に弱く過湿に弱い、しかし野生で群生している所もあるというから自然は素晴らしい。ちなみに、くまがい草の花言葉は「見かけ倒し」なぜだ!って昔どこかの社長が言ったけれど何故だ? 名前は武将・熊谷次郎直実が流れ矢を避けるため鎧の背中に付けた布袋に由来する。Kumagaisou_003_1

流行のイングリッシュガーデンの真髄は「ナチュラルガーデン」という言葉に尽きるが、狭い敷地で日当たりの悪い日本の庭でそれを実現するには山野草の庭が一番、山野草には日陰を好む物が多い、鬱蒼とした森の下草である山野草は、日陰こそ快適とするものが多いのです。

たとえば、蓼科のバラクライングリッシユガーデン、華美な薔薇の庭を引き締めているのは日陰に咲いた数本のウラシマ草です。

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2007年2月21日 (水)

ダンディズム考

ダンディとは、とりもなおさず、自ら台本を書き、自ら演出し、自ら芝居する完璧な演技人にほかならない。ただ俳優と異なる点は、彼の外見は単なる偽りの外見ではないことだ。

                                生田耕作「ダンディズム」

今夜は少し酒が入っています。

遊んでばかり居られないな。現実に戻らないと。

IWANAへの鎮魂歌です。状況と対極にあるような事を書いてみました。

チンコンカン・・・レクイエムです。

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2007年2月20日 (火)

根尾産 孔雀石

銘 蓬莱山 (ほうらいさん)

0702216_006 蓬莱山。 古代中国で東海の彼方にあると幻想された神仙の住む永遠の世界、幻想の異界。水平線の彼方にある永遠の世界、そこには不老不死の仙薬があり神仙たちが永遠に齢を保って生きていたと伝えられた。

この石、菊花石と並んで岐阜の根尾で産出される孔雀石。石の上部にある球顆模様が孔雀の羽を思わせるところから付いた名前だが残念ながらこの石では模様が細かすぎて、しかしその細かな球顆模様が孔雀石の派手さを押さえて渋く、まるで辻が花染めの逸品を観る様で美しい。山裾から山道を思わせる模様が入り、その横にかかる石英は山腹にかかる雲と見立てた。山の頂にかけての球顆模様がまるで華咲き乱れる蓬莱そのものではないだろうか。石の姿も蓬莱伝説に何度も描かれた蓬莱山の絵そのものである。

蓬莱といえば、あの浦島太郎が、竜宮城へ向かう三年間を、官能的な仙女とめくるめく官能の日々を過ごした世界。いや、その昔の浦島伝説では、竜宮城は海の中にあったのではなく蓬莱の島であったのだよね。

見立て。自然が作り上げた造形から何を読み取るか。偶然出合った石ころの物語をどう引き出すか。見立てによって物語を得る事で見事に、独りよがりだけれども自分だけの銘石が生まれる。

この石だって孔雀石としては屑石かもしれないけれど、蓬莱山とくりゃあ、始皇帝の不老不死の仙薬の話から浦島太郎の仙女との爛れた(ただれた)愛の日々まで話はめぐるだろう、楽しいよね人生は。

男だってそうだぜ、たとえ路傍の石だって光り輝く物語を秘めているかも知れないぜ。

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2007年2月16日 (金)

釣り破れて山河あり

0702216_002 ただひたすら、餌を川に撒いただけ、魚を釣るつもりが魚に釣られただけの今日一日だったとしても、見たまえ、山は水墨画のように美しく、川は流れ、大自然は悠久不変なのだよと、やせ我慢のIWANAの今日この頃です。皆さん如何お過ごしですか?

確定申告も早めに済ませ、ハローワークの認定日もクリアーして、少し心の余裕が出てきたところで、今日は奥美濃の郡上へ釣行。渓流釣りは、すでに二月一日に解禁になっているのだけど、毎日が日曜日なの釣りをする心の余裕が無いまま今日まで・・・。

渓流釣りりメッカ、郡上も以前の解禁日には三千人もの釣り人が出たものだけれど今年は六百人だったとか。解禁日は事前放流のポイントに並んで釣堀の様な状態で釣る。

釣り人が減れば漁協の予算も激減、まず組合員の胃袋にアルコールを放流して後の放流だから放流量も激減で・・・。なんて、いけませんイケマセン・・釣れなかったのは全て私の不徳と技量によるものであります。

0702216 釣れない釣れないという釣り人。魚は何処へ行ったら釣れるのか。

たぶん「昔」へ行ったら釣れるのよね。釣り人の「昔」話、耳にたこ・・・だよね。

IWANAが「昔」解禁日にアマゴとイワナを50匹の記念テレカです。

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2007年2月14日 (水)

織田阿奴作 華紋酒器

0702214_003 oda ado

まるで色鉛筆で描かれたような開き過ぎた華がオシャレ。ポスターカラーで塗られた様なグレーの背景と、塗り分けられた銀釉が酸化して黒ずんで味を出している。

マットな仕上げで、陶器の常識から突き抜けた様なイサギヨサに目を奪われて信楽のギャラリーで手に入れた。上薬は器の中だけに施されている。刃物で削りだしたような削り跡を残した器形が面白い。

陶芸では、日本伝統工芸展などたくさんの受賞歴を持つ作者だが、画業でも、数々の受賞歴を持つ。

作品の若々しさから、若手作家と思い作品を求めたが、IWANAより少し上、まさに団塊の世代の作者。

しっかりとした画の描ける陶芸家、デザインの出来る陶芸家。居るようで居ないのです。0702214_004

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2007年2月11日 (日)

菊花石

Kikukaishi_001 素晴らしい石だろ天然記念物の「根尾谷の菊花石」って言うんだぜ。

岐阜じゃあ、ちょっと粋なお年寄りの居るお宅だと床の間とか玄関に必ず置かれているアイテムなのよね。

ためしに、陶芸用の電気釜で焼いてみたら、こんなふうになってしまいました。トホホ・・・。

敵もマサカ電気釜で焼くとは思わなかったんだろうね。Kikukaishi_003

銘石「夢の後」ってどうよ。

もちろん本物だったら、こんな事にはならないのですよ。

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2007年2月 8日 (木)

金魚 木彫

Kingyo_004_1 「as it is」  禅の用語では “只”、ひらたく言うと東国原・・・いや“そのまんま” という訳 で、そのまんま観て欲しいのよね。

「物」がたりのブログとはいえ、このブログ、少し物について饒舌すぎて語りすぎて、語れば語るほど夜店の啖呵売みたいで、みのもんたのコマーシャル、アッコとシンスケのコマーシャルみたいで、すこし反省しているのよ。そのまんまが大切だなって。

Kingyo_003 この金魚、とても良いだろ、とても形が良くて、彫りも良くて、材料は柿の木だろうか。

中国製。

だめだめ、またまた 「as I like」 が前に出てきた。

煙草一箱より安かったんだぜ。

作家の名前でもなければ国でもない、まして金額ではないのだよ美は。

Kingyo_005

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2007年2月 6日 (火)

金魚のタイル

Kingyo_001 先日出かけたアンティークフェアで面白いなと思いながら他の物を買って帰って、その晩突然目が覚めてどうしてあれを買わずに帰って来たんだろうと思い始めたらもう我慢できなくなって、翌朝さっそく出かけて買ってきたのよ。馬鹿みたいだろ?

結構重かったんだぜ。名古屋の地下街をこんなの持って歩いてて元部下に会ったらなんて説明したら良いんだろうって考えながらタクシー代節約して地下鉄で帰ってきたのよ。

銭湯のペンキ絵ってあったよね。富士山が描いてあったり天橋立だったり。金魚の絵なんて微笑ましくっていいよね女風呂だろうね。

ペンキ絵って思って買ったけど良くみるとペンキじゃないのよね、タイルに絵付けKingyo_002 して焼いてある絵タイルなのよね。昭和30年代のものだろうか、裏側のモルタルと金網とタールの防水紙が時代なのよね。

我が家の「完全日陰の廃墟趣味の裏庭」に入れたら、まるで金魚の花が咲いたみたいだよ。楽しいぜ。

たとえば、芸者あがりの綺麗なお姐さんの「金魚」なんて名前の喫茶店の窓辺に少し時代遅れなポトスかなんかと一緒にこのタイルが立てかけてあったりしたら癒しだろ?

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2007年2月 4日 (日)

柳沢 産む機械発言

柳沢大臣の立ち往生を見ていると、思わず男は寒いなーって感じてしまうのよね。Willow そしてクワバラくわばらって。

IWANAも、最初この発言の報道を聞いた時、ちょっとどうよと思ったし、ちょっとヒステリックじゃないのかい?と不愉快になったりして、じゃあどう言えば良いのよって考えたりしたのよね。

柳沢氏も言ってるけど、「産む機械と言っちゃ何だけど」。だったら「子宮の数がかぎられているから」でもこれなんか益々オンナを子宮だけでと言われそうで、ならば「産む機能が」これだって、機能としてしか見ていないとやられそうで。「産む能力が」これだって益々能力だけかって言われそうで・・・。

柳沢氏も、これはどうよって思って色々前置きをして、更に訂正もしつつ言ったのだけれど・・・・。今では可哀想なくらい柳沢氏も反省しているのに世間の風は止まないのよね。

柳沢氏のスベリ。男は、とりわけ我々以上の年代は、かなり注意しないといけないのよ。サービス精神で言い換えたつもりが、とても気を遣って言い換えたつもりが、ドツボにハマル。本質を理解していないから・・・・。本質を理解していない本性を露呈してしまう。

言い換える必要なんか無いんだよ。女性を何かに言い換える必要なんか無いんだよ。敢て言い換えるから柳沢氏の思想の本質が出てしまうのよね。

面白い事を言ったつもりが、全く面白くなくって、しかも相手を傷つけて、怒らせる。オヤジギャグの悲劇だよね。

話の筋としては何も間違っていないのだけれど、数字を基調とした論理としては間違っていないのだけれど、根本的な思考方法に重大な欠陥があるのよね。

彼を替えないアベちゃんってどうよ。「結構、男だね」って見るのか。「女をなめている」ってみるのか。「ただの優柔不断」か。

サラリーマンで修羅場も数々くぐって来たIWANAにとって、こんなときグッとコラエテクレル上司って良いよね、都合が悪くなればスパって切り捨てる上司って許せないものね。

だからアベちゃん、ここは男を通して柳沢氏と心中して欲しいのよね。女が愛に生きるように、男は義に生きるもんだぜって思うのよねアベちゃん。

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2007年2月 1日 (木)

みのもんたの豹変

昨日まであちらから吹いてた風が突然こちらから吹き出す、良くある事だよね。

みのさんアンタに対する世間の風向き少し変わったぜ。

何事にもとても熱心だった人が、アレッと思うような事をボソツと洩らし、サラッと大事な事をかわす。この頃なんか変だなって思っていたのよ。

Mino_1 

アパの耐震偽装事件が去年から表面化し、アパの工事中のマンションも立ち往生で、水落なんて悪人も堂々と文句あるのかと居直って、アパもホームページで、告発したイーホームズを告訴するなんて書いていたみたいなのに、あの女、マスカラの剥げた醜い目から涙を流しながら、今回、初めて知ったなんて。

何も知らずにテレビを見た人は、あたかも何も知らない田舎者の成金のオバサンが騙されてなんて同情するかも知れないけど、みのもんたさん、あんたのコメントは犯罪的だと思うのよ。「いい会見だったよ、一生懸命やってる会社だよ、頑張って欲しい」なんて。「きっこの日記」によれば、アパとは銀座での飲み友達なんだって?わりと趣味が悪いんだね、みのもんた。

といつつ、みのもんたは割りと好きなんだけど、みのさんちのもんた君このごろ少し変なんだよ。

ミノのアベちゃん擁護、これだってどうよ「アベ叩きがおかしいって」、たしかにアベチャンの教育改革の中味はIWANAも「良し」と思う部分もあるよね。辞任問題、アベチャンの危険な提案のとても危険な物を問題とせず、それに比べれば比較的軽い問題でのアベ叩きなのよね。

でもねアベちゃんがうっかり出してしまった、ホワイトナントカなんて、トンデモナイ問題なのよね。滅私奉公、成果達成のためには死ぬまで働けという奴隷制度なんだもの。国民の七割が反対で取り敢えず引っ込めたけど経団連のリストラバブルのボケ老人の遣り放題を認めたら「自由主義」を危機に落としいれかねないのよね、暴走に乗ってしまうアベちゃんは叩かないと。

夕張の件で、今日あたり週刊誌に叩かれているけど、確かにあれはいけないよ。思い上がりだね。俺だってアンタ何者って思ったもの。酒のんでシャツのボタンはずしてコートも脱がずこれ見よがしにカシミヤのヘリンボーンのマフラーしたままで市長に・・・。あれは市長のほうが立派だったよ、市長は良く我慢したよ。

納豆やらせ問題。アンタそんなに立派な事言えるのかい?あんたの番組だって毎日バナナの叩き売りみたいな口上でココアが良いだのあれがどうのっていってたよね。大丈夫かい?

もちろん俺だってイイカゲンだから、みのさんのイイカゲンサが好きで酔っ払いのスケベ親爺の居直りが良いのだけど。おいおいアンタそれならアンタ大丈夫かいって思うのよね。

○○ホームのコマーシャルだって、○○の良し悪しは判らないけれど、あそこまで言い切っちゃ危険だぜ。ローコストが売り物のフランチャイズのハウスメーカーだもの普通にやってたって色々出てくるんだよ。みのさんち金なんか有り余っているのにどうよって思うのよ。仕事選べよ。

きっこの日記によれば愛知○○の株がどうのこうのって書かれてるけれどどうよ。

お金って魔物だね、それとも権力かい?酔っ払いの、みのもんたがパンサーチェンジなんて洒落にならないよね。程よく酔っ払った無責任なスケベ親爺程度で居た方が良いんじゃないか!?

欲が出ると良くないね。

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