« イラン 彩画花鳥文子持壷 | トップページ | 今夜の名古屋駅前 »

2006年11月27日 (月)

イラン ガラス

団塊堂セレクション ⑭    PERSIA ISFAHAN

「人生はひとしきり続く酔いである。快楽は過ぎ去り、頭痛だけが残る。」

Select_ig_004_1 イランの首都テヘランの南方424キロ「イランの京都」と呼ばれる古都イスファファンの、とある酒場に書かれた銘文だそうな。17世紀に此処を訪れたフランス人宝石商シャルダンの著書「航海」に書かれている。イスラムの嵐にもまれて酒場などというものが今のイランにあるのかどうか。

「恋愛はひとしきり続く酔いである。快楽は過ぎ去り、頭痛だけが残る。」

「結婚はひとしきり続く酔いである。快楽は過ぎ去り、頭痛だけが残る。」

「宗教はひとしきり続く酔いである。快楽は過ぎ去り、頭痛だけが残る。」

「情熱はひとしきり続く酔いである。快楽は過ぎ去り、頭痛だけが残る。」

「蒐集はひとしきり続く酔いである。快楽は過ぎ去り、頭痛だけが残る。」

                  なんてどうよ。

|

« イラン 彩画花鳥文子持壷 | トップページ | 今夜の名古屋駅前 »

団塊堂セレクション」カテゴリの記事

コレクション」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: イラン ガラス:

» イラン [世界の旅]
イランイラン(Iran)は、正式名称イラン・イスラム共和国で、西アジア・中東の国。首都はテヘラン。パキスタン、アフガニスタン、トルクメニスタン、アゼルバイジャン、アルメニア、トルコ、イラクに隣接する。1979年のホメイニー師によるイラン革命により、宗教上の最高指導者が国の最高権力を持つイスラム共和制...... [続きを読む]

受信: 2006年12月 2日 (土) 16時16分

« イラン 彩画花鳥文子持壷 | トップページ | 今夜の名古屋駅前 »